あとわたしが残せることとして、一緒に働くメンバーにより自信を持って仕事に取り組んでもらえるよう、ここ最近良い動きを見た際にすかさず誉めるようにしています。
人は誉められることでドーパミンという脳内物質が分泌され、精神が安定し、気分がハイになる効能があると昔習ったことがあります。
誉められたことはより記憶に残り、学習に効果的で子育てにおいても子どもの出来るようになりたいモチベーションになるとか。
それは大人も同じで、わたしは新卒のときに誉められて嬉しかったことを今でも覚えていて、仕事で自信がなくなったときに繰り返し繰り返し思い出し、自分を見失わないように使ってきました。
わたしの誉めるという行動が一緒に働くメンバーにとってのそれになるなんて恐れ多いですが、その一瞬でも自信が付けば嬉しいです。
また誉めるわたしにとっても相手に好感を持ち、相手の良いところを観察するという洞察力、聞く力を養える機会になるかも。
社交辞令に思われそう、下心があると思われそうと躊躇してしまいがちですが、気付いた瞬間にすかさず誉めるとリアリティも出るかな。
まだまだ誉めることを始めたばかりの初心者ですが、慣れてきたら間接的に誉める技術も身に付けれたらな。
人は直接言われるより、あの人があなたのことこう言ってたよ!に喜びを感じるって有名な話。
残り約2ヶ月、自分に何ができるか。
何か残せたらと考えながら揺られる通勤電車なう。