がんばろう!宮古
災害から今日で一週間が経った。
今日明日と休みをいただいた。
被害にあった場所を見たいが、油が無い状況で下手に動くわけにはいかない。
キャトルと魚菜市場に買い出しに出掛けた。
ナマモノはさすがに無いが
食べ物自体が無くなっているわけではない。
果物や魚もまだまだある。
冷凍物や干物を一気に出したのだろう。
だが、この魚介類もいつまで食べることが出来るのか。
数年は漁も養殖も不可能。
鮭もしばらくは帰っては来ない。
宮古は、当面特産品不在で過ごさなければいけない。
これから工夫していかなければいけない。
保久田ローソンや様々な場所に
「がんばろう!宮古」のフレーズが。
最後はやはり精神力がものを言うんだ。
生きよう。最後まで。
人災
宮古市宮町町内のこと。
昨晩、父がそこを歩いている際、とある光景を見たそうです。
懐中電灯で、停めてある車を一台一台中を照らし
何かを探しているような・・・
いわゆる、「物取り」か?と。
父も電灯を持っていたので
おもむろに、車内をチェックしていたその人を光で照らしたら
何事もなかったかの様に見せるべく
知らないふりをして歩いたそうです。
宮町に限らず、今後そう言った類いの火事場泥棒、車場荒らしなどは
増えるものと思われます。
この生活が長引くにつれ、肉体はもちろん精神も疲弊していく方々が多いと思います。
ですが、間違っても非人道的行為はしてはいけません。
この生活が長引く事を覚悟し
下手に動かず、じっと我慢の子でいることも大切です。
家や車が残った方々も、戸締まりをしっかりとし
防犯をしっかり行いましょう。
昨晩、父がそこを歩いている際、とある光景を見たそうです。
懐中電灯で、停めてある車を一台一台中を照らし
何かを探しているような・・・
いわゆる、「物取り」か?と。
父も電灯を持っていたので
おもむろに、車内をチェックしていたその人を光で照らしたら
何事もなかったかの様に見せるべく
知らないふりをして歩いたそうです。
宮町に限らず、今後そう言った類いの火事場泥棒、車場荒らしなどは
増えるものと思われます。
この生活が長引くにつれ、肉体はもちろん精神も疲弊していく方々が多いと思います。
ですが、間違っても非人道的行為はしてはいけません。
この生活が長引く事を覚悟し
下手に動かず、じっと我慢の子でいることも大切です。
家や車が残った方々も、戸締まりをしっかりとし
防犯をしっかり行いましょう。
復活へ
皆様、ブログにコメントやメッセージを残していただき
ありがとうございます。
DoCoMoの電波をだましだまし使っている状況で
コメントをいただいている事はわかっても
メッセージを読み、承認して一つ一つ返事を出来る状況には至っておりません。
暖かい言葉をかけていただいたこと、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます。
宮古は現在、無事だった駅前や合同庁舎、シーアリーナ前を拠点に
自衛隊が救助、復旧支援をしています。
昨日は初めて重茂の現場に暗がりの中行ってきました。
自分の生まれ育った地域が、家が、お店が・・・
何もかも変わってしまっていました。
親父は、自分がいる前から住んでいた住居の変わり果てた姿を見て
何も言葉が出ませんでした。
漁をする為の道具も無くし、
海産物自体も、元のように捕れるまで
かなりの時間がかかるでしょう。
生き残ったとしても、仕事を変えなければ
どうにもならないかも知れません。
漁の文化が失われないように
どのように伝えていかなければならないか
これから考えなければいけないのかもしれません・・・。














