やってはいけない滞納家賃回収 -7ページ目

やってはいけない滞納家賃回収

多くの管理会社様、オーナー様が驚くほど間違った方法で滞納家賃の解決を図ろうとしています!
総額23億円、3万8000件の滞納家賃を回収・解決した家賃管理のプロフェッショナルが、家賃管理・滞納家賃回収のノウハウを公開します!

こんにちわ!!

カンリーマン3ですニコニコ

6月も終わりに向かい本格的な夏到来ですねウインク

 

本日のテーマは、滞納している入居者様とのファーストコンタクトについて、、、

 

まずビックリマーク滞納家賃の集金は、入居者様とのファーストコンタクトが非常に重要だと

先輩カンリーマンに口を酸っぱくして言われていますあせる

 

なぜなら!!初めての会話次第で、二度と連絡が取れなくなってしまう事もあるからです。

ファーストコンタクトでいかに上手く交渉するかは、事前の情報収集がポイントですニヤリ

 

ご依頼を頂く際に、オーナー様に直接お話を伺いに行くのですが、

入居者様の情報や、今までの滞納の経緯、交渉内容をよくヒアリングします。

情報が多ければ多いほど、その情報をもとに、入居者様がどういう人物なのか、

イメージをしながら話が出来ます。

一見、重要そうではない事がとても重要な情報だったりしますびっくり

先輩カンリーマンによると年齢が分かるだけで大分違うそうです。

 

次に大事なことは入居者様から話しをさせることです!!

滞納には必ず理由があります。一方的に家賃を支払うよう交渉するのではなく、

なぜ滞納することになってしまったのか、一時的なことなのかなど、原因を聞き出した上で

入居者様と一緒に解決していこうという気持ちで解決策を提案しますひらめき電球

 

誰もが最初から心を開いて話しをしてくれるわけではありません。

地道な交渉で解決に繋がるよう、社員1人1人が心掛けております。

 

そうすればオーナー様の問題も、入居者様の問題も解決に繋がり、

トラブルの無い安心な賃貸経営を続けることができますニコニコ音譜

 

参考になればうれしいです照れ

では!カンリーマン3は今日も汗をかいて皆様の問題解決に励みますウシシ