やってはいけない滞納家賃回収

やってはいけない滞納家賃回収

多くの管理会社様、オーナー様が驚くほど間違った方法で滞納家賃の解決を図ろうとしています!
総額23億円、3万8000件の滞納家賃を回収・解決した家賃管理のプロフェッショナルが、家賃管理・滞納家賃回収のノウハウを公開します!

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あっという間にもう10月です紅葉

時間がたつのが早い…と思うのは年をとればとるほど早く感じるらしいですてへぺろ

今年も残りわずか…今年の汚れ(滞納)は今年のうちにビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

 

さて、今日は外国人の入居者様とのトラブルについてキラキラ

最近、東京オリンピックに向けてなのか、日本の文化、サブカル好きな方が多いのか、はたまた自国より住みやすく治安が良いせいか外国人の方が多いように思いますうずまき

入居中は最低限の契約内容は理解していても退去後、特に原状回復についてのトラブルの相談を受けることが増えてきましたビックリマークビックリマークビックリマーク

そもそもですが原状回復費用を負担するという概念自体がない場合が多いからです。

中には契約内容について説明したと主張しても、急に日本語がわからなくなる人も笑い泣き笑い泣き

これを退去してから追いかけて説明するのは非常に難易度が上がります。

 

このトラブルについては退去時の立ち合い時に念入りに、できれば書面で確認、サインさせることでかなり理解度は変わります。

 

また、少しでも日本語の理解が怪しいと感じたら、入居者様に弁護士・司法書士を代理に依頼させてください。職場等の日本人でもいいです。

弁護士・司法書士と聞くと難しいような気はしますが、日本語が理解できず原状回復等が理解できない相手と話すよりはよほど話が前に進みますし、破産等でなければ公平に払うべきものは払うというスタンスの方が多いので前向きな話ができますビックリマーク

ただしその際はエビデンス(証拠)が必要となりますので、賃貸契約書、原状回復工事の明細、入金明細等の準備は必要となりますので準備は必要ですあせるあせる

 

転居先も日本国内であれば住民票で調査し追うことも可能ですので、相手が外国人だからと泣き寝入りしたり、諦める必要はありませんグラサン

 

ともかく全てにおいて、日本人特有の「他人に迷惑をかけることは悪」という概念そのものが全く通じる相手ではない前提で全てを行うことが重要ですニコニコ