あなたはどのタイプ? | やってはいけない滞納家賃回収

やってはいけない滞納家賃回収

多くの管理会社様、オーナー様が驚くほど間違った方法で滞納家賃の解決を図ろうとしています!
総額23億円、3万8000件の滞納家賃を回収・解決した家賃管理のプロフェッショナルが、家賃管理・滞納家賃回収のノウハウを公開します!

お久しぶりです

すっかり暑くなりましたよね…アセアセ

5月後半から真夏日が何度もありましたが今年の夏は暑くなりそうですガーン

暑さに対応できない暑苦しい体型の新人カンリーマンですニヤリ

 

さて、いろんなオーナー様、管理会社様、不動産会社様とお付き合いさせていただいておりますが、その中で気づいたことを…

滞納家賃の集金について、それぞれ様々な特徴のご担当者様がいらっしゃいますが大きく分けて下記の3パターンが多いのではないでしょうか上差し

 

1法的な手続きが得意だが実地での交渉等は少ない方

2厳しくビシバシと督促し多少強引な手段でも集金につなげる方

3厳しく締めつつも緩める箇所を残しながらコントロールして集金につなげる方

 

三者三様で長所・短所があります。

ご自身のタイプを考えて偏らずに柔軟に対応するのが一番回収につながると思いますキラキラ

 

まず1の方は明け渡し訴訟や差押え手続等に長けており回収に対する知識は多いのですが、集金がお金のやり取りである以上、対人間との関係になります。知識があってもコミュニケーション力が不足していれば円滑には進みませんバツレッドまた法的手続きも「無いものは払えない」方には無意味な事も…

 

次に2の方ですが、恨みを買う上に何かと感情的な部分でしこりが残ることがあります。気の弱い相手には効果的ですが、そうでない方には逆効果になることもありますバツレッド連絡が取れなくなり苦労したり、支払い意思が無くなり開き直ったり…

相手を見て判断して効果的にそういった手段を使うことをお勧めしますキラキラ

 

最後に3の方ですが、集金につながるのはこのタイプの方が一番多い気がしますキラキラ当社もこのパターンが多いです。イメージよりも意外と優しい管理会社なので照れ ただ、緩めすぎると相手の言いなりになったり、立場をわきまえない言動を受けたりすることになりますのでやはりそれなりの経験が必要となりますうずまき

 

結論としてはベースを3として相手によって12を織り込む形で集金つなげるのが一番かと思います100点 滞納しているとはいえ、少しでも払いたくない(他に使いたい)と入居者様が考えているお金を払っていただくのですから、時には叱り、時には宥め、柔軟に対応しつつパワーバランスを崩さないよう上手に使い分けることが必要かと思います!!

まあ、簡単なようで難しいことなんですけどねウインク

 

 

これから暑くなりますが、体調等崩さないようにどうぞご自愛くださいませカキ氷