お久しぶりです
すっかり暑くなりましたよね…![]()
5月後半から真夏日が何度もありましたが今年の夏は暑くなりそうです![]()
暑さに対応できない暑苦しい体型の新人カンリーマンです![]()
さて、いろんなオーナー様、管理会社様、不動産会社様とお付き合いさせていただいておりますが、その中で気づいたことを…
滞納家賃の集金について、それぞれ様々な特徴のご担当者様がいらっしゃいますが大きく分けて下記の3パターンが多いのではないでしょうか![]()
法的な手続きが得意だが実地での交渉等は少ない方
厳しくビシバシと督促し多少強引な手段でも集金につなげる方
厳しく締めつつも緩める箇所を残しながらコントロールして集金につなげる方
三者三様で長所・短所があります。
ご自身のタイプを考えて偏らずに柔軟に対応するのが一番回収につながると思います![]()
まず
の方は明け渡し訴訟や差押え手続等に長けており回収に対する知識は多いのですが、集金がお金のやり取りである以上、対人間との関係になります。知識があってもコミュニケーション力が不足していれば円滑には進みません
また法的手続きも「無いものは払えない」方には無意味な事も…
次に
の方ですが、恨みを買う上に何かと感情的な部分でしこりが残ることがあります。気の弱い相手には効果的ですが、そうでない方には逆効果になることもあります
連絡が取れなくなり苦労したり、支払い意思が無くなり開き直ったり…
相手を見て判断して効果的にそういった手段を使うことをお勧めします![]()
最後に
の方ですが、集金につながるのはこのタイプの方が一番多い気がします
当社もこのパターンが多いです。イメージよりも意外と優しい管理会社なので
ただ、緩めすぎると相手の言いなりになったり、立場をわきまえない言動を受けたりすることになりますのでやはりそれなりの経験が必要となります![]()
結論としてはベースを
として相手によって![]()
を織り込む形で集金つなげるのが一番かと思います
滞納しているとはいえ、少しでも払いたくない(他に使いたい)と入居者様が考えているお金を払っていただくのですから、時には叱り、時には宥め、柔軟に対応しつつパワーバランスを崩さないよう上手に使い分けることが必要かと思います![]()
まあ、簡単なようで難しいことなんですけどね![]()
これから暑くなりますが、体調等崩さないようにどうぞご自愛くださいませ![]()