
今回、ブログ初投稿になります。今後ともよろしくお願い致します v(^-^)v
まず、家賃滞納する人は何が原因なのでしょうか

① 勤務先を解雇されて(倒産して)収入が無くなった。
② 収入が減少して、現在の家賃が払えなくなった。
③ 生活保護を打ち切られ家賃を払えなくなった。
④ 多重債務者で資金繰りが回らなくなった。
⑤ 急な病気や怪我で一時的に収入が途絶えた。
⑥ 浪費癖
おそらく、以上のような理由が考えられます。ここで一度、考えてみてください。例えば③④⑥は例外としても、①②⑤については、滞納者から事前に連絡があって相談されれば何とか話し合いで、解決できる方法を一緒に考えようとしませんか?
ここが重要なポイントです。
しかしながら、滞納者の半分は、この事前連絡はしてきません。そうなると、次は、何度連絡しても連絡がつかない、訪問しても居留守を使う、通知を出しても連絡がないということが度重なり、オーナーさん(管理会社さん)は、「この人間は、何んて常識がない悪質な人間なんだ?」となり、その後接触できても頭ごなしに文句を言ってしまう。という流れが殆どなのです。ところが、これをやってしまうと、滞納者は意固地になり、ますます連絡は取りづらくなり悪循環に陥ります。まず、この分を払拭して、上記のポイントに立ち戻り接触してみるべきなのです。おそらく、これを実践するだけで家賃滞納は今の半分に抑えられると思います。(よく、ギュウギュウに詰めるだけではダメ。逃げ道を残してあげろ。とも言われてますよね)
先輩カンリーマンが私に教えてくれました。「ひよっこカンリーマンよ。この仕事は3者に『ありがとう』と言ってもらえないと、一人前とは言えないよ。一番目はオーナーさん(管理会社さん)、二番目は入居者の方、三番目は当社だよ。」と。因みに、この先輩カンリーマンに約50件同行訪問させてもらいましたが、交渉後は、すべての滞納者と握手を交わしてました。しかも、全員笑顔で…
ひよっこカンリーマンは、一日も早く『一人前カンリーマン』になりたいと思う今日この頃です。