大学がこの秋からもオンライン講義になることは、

 

3月にコロナの影響で全講義がオンラインになったあと、早々にお達しがありました。

 

 

昨日は、秋学期の初日。

 

各生徒が持っている、各クラスに通ずるウェブサイトは、混乱しました。

 

1日中、繋がったり繋がらなかったり。4万人が一斉にアクセスしているので、無理もない。

 

3教科のZOOM講義がありましたが、どの教授もウェブサイトが使えないのでと、

 

メールでZOOMのリンクを送ってくれて、参加できました。

 

 

3つのZOOM講義はは9:30と、15:30と、18:00からで、

 

まだ慣れずあたふたして15:30からの講義をすっかり忘れ、

 

30分遅刻しました。アラームをかけていたのに、

 

スマホを持たずに家の中をうろうろしたりしていて、聞き逃しました。

 

曜日の感覚もあまりなくて、時間管理が難しいです。

 

 

 

秋学期に選択したのは

 

先住民の口頭伝承

先住民族の法律問題入門

中級クリー語

 

 

口頭伝承の一つのテキストが軽くてほのぼのです。

 

でも、タイトルのAllowance peopleは、きっと土地を奪われる代わりに、

 

年金を受け取ることになった先住民のこと。

 

論文のテーマの一つに、この本の中の正義と非正義についてというのがあるし、

 

きちっと読んだら、きっと深くて切ないのでしょう。

 

 

 

3日前から口頭伝承と法律問題のクラスウェブサイトが開いたので、

 

シラバスを読んだり、すでに出ている宿題の記事を読んだり、

 

ネット上でクイズをしたり、自己紹介を書き込んだりしました。

 

 

 

今、、、怖いです。

 

 

とにかく怖い。

 

 

あまりにも内容が濃すぎ。

 

 

ZOOM講義のほかに、宿題のビデオ。

 

講義前後の宿題のアクティビティー。

 

短い論文形式。

 

読む本、教科書、論文の量は合わせて毎週100ページ以上。

 

 

今までのクラスでは、読み切れないとテストの点が低くなるだけだったけど、

 

今回は読んだ後オンラインでクイズやディスカッションがあり手が抜けない。

 

しかも、専門用語、知らない単語が多い。

 

単語帳は2日で70個の新しい単語が加わった。

 

 

でも、先住民の歴史をやったおかげで、だいぶ分かるのも多い。

 

少しは身になっているとも感じる。

 

課題は短い論文が8つ。5~6ページが2つ。8~9ページが2つ。

 

クラスメイトの論文の評価二つ。

 

プレゼンテーション 滝汗滝汗滝汗汗

 

 

できる気がしない。

 

恐ろしいゲッソリ

 

でも、これは自分のメジャーな専攻なので、逃げられない。

 

 

やるしかない。。。チーン

 

よく、できる気がすると思っては、実際はできなくて失敗するのに、

 

できる気がしない今回はどうなるのか?

 

できる気がしないけど、実はできた…らいいんだけど。

 

 

きっとまた、ブログを書く時間はないかな。

 

たまに雄たけびをブログ上にあげるかな。

 

そんな苦しい気持ちも、後で振り返れば懐かしい軌跡になるから、できるだけ残そうかな。

 

残せたらいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しくて、ときに苦しくて(ほとんどいつもか)、、、

でも初心を思い出して、この環境への感謝を忘れず進もう。