ファイナルテストの発表の後、友達と先生お薦めのベジタリアンのカフェに行ってきました。

 

 

外に大きな看板はなく、店内はシンプルで、作家の作品が飾ってあり、

 

自然な感じで期待しましたが、味は残念ながら驚くほど美味しくありませんでした。

 

(小麦粉のパサパサソーセージもどきと、木綿豆腐のなんちゃってスクランブルエッグ、ハッシュドブラウン、ライムギパンとラズベリージャム)

 

これを美味しいと言って食べるベジタリアンが可哀そうで、

 

美味しい高野山の精進料理を食べさせてあげたくなりました。

 

 

そこで、友達と先住民族のイメージについての話しをていて、驚きました。

 

彼女は、「先住民に、勇敢というイメージは全くない」と。

 

先住民と言えば、「輪になって太鼓に合わせて踊る人」

 

「ホームレスやアルコール依存症が多い」

 

そして「誇り高く、辛抱強く、勇敢というイメージはない」と。

 

 

私のイメージは他の人とは違うとは思っていましたが、

 

ここまでとは思っていなかったので驚きました。

 

そういえば、カナダに生まれ育っても、

 

先住民と関わったことがない人はたくさんいて、

 

高校には先住民社会という科目もあるのに、

 

間違えたことを教えていると先住民の人に聞いたこともあります。

 

 

将来、私が先住民の人達の役に立つ一つの方法として、

 

ステレオタイプについて学びたいと考えていましたが、

 

友達との会話で、その思いをまた強くしました。

 

人々が、先住民の人達を税金からくる生活保護で生きていると蔑んだり、

 

無知でアルコール漬けと思い込んでいるため、彼らが肩身の狭いしていて、

 

人々の見る目が変われば、先住民の心の在り方も変わる気がするし、

 

変わるのかどうか研究してみたいです。

 

 

 

先住民ではない私が、彼らの幸せにどう役に立てるかをいろいろ考えますが、

 

誇り高く、辛抱強く、勇敢で、逞しく、明るく、冗談が好きな彼らの

 

人間性が分かるようなフィルムを作って、

 

見る前と観たあとで彼らに対する印象がどう変わるのかを調査したり、

 

そのフィルムや調査結果を使って、

 

人々の偏見を変えることができないかと、夢見たりしています ベッド