テレビの購入時、家電量販店で買うのかネットで買うのか、

 考えかたによりメリットデメリットありますが、

 今購入すると、対象商品についてくる『エコポイント』は

 この時期に購入を決断する要因の一つとなるでしょう!

 まず、エコポイントとは何なのかですが、

 簡単にいうと、環境性能に優れた対象商品を購入した時に

 もらえる政府発行のポイントで、商品券等に交換できまるらしいです。

 ここでいう対象商品とは、

 『エアコン』、『冷蔵庫』、『地上デジタル対応テレビ』が該当します。

 今から液晶テレビを購入した場合、聞いたことの無いメーカーや

 型落ちを買わない限り、大抵はポイントが付与されるでしょう。

 
 テレビ購入時に注意したい点はポイントの付与数です。

 購入価格では無く、サイズによってポイントが異なってきます。

 46V以上・・・・36000ポイント
 42V、40V・・・23000ポイント
 37V・・・・・・・・17000ポイント
 32V、26V・・・12000ポイント
 26V未満・・・・7000ポイント
 買い替えをしてリサイクルを行う場合 更に・・3000ポイント

 大型テレビを買う場合、37型を買うのと40型を買うのでは、

 6000ポイントの差があります。

 予算の問題でワンサイズ小さいテレビを買うことを

 検討中なのであれば、是非エコポイントも

 考慮されてはいかがでしょうか?

 エコポイントの詳細については環境省のホームページで

 詳しく説明しているので一度ごらんになって下さい。
 
 http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/index.html
前回カタログを入手しましたが、

 テレビを購入する時、どのメーカーのテレビを買うか迷います。

 今回は各社のテレビの特色を調べてみました。

 まずは、液晶テレビ販売の勢力図とも言える『提携』を切り口に・・・

 ①SHARP + TOSHIBA
 ②SONY + SAMSON(韓国)
 ③PANASONIC + HITACH +CANON

上記組み合わせで各社なんらかの提携をして液晶テレビを製造しており

 日本国内における3台陣営と言えるでしょう。

 特に液晶のSHARPと半導体の東芝は、

 液晶パネルと半導体を相互供給しており

 鬼に金棒の状態です。

 事実、SHARPは国内でシェアTOPを維持しており、

 TOSHIBAもシェアを拡大しております。

 私がもっとも気になる陣営の一つと言えるでしょう!

 陣営という枠組みをはずしても、各社特色があります。

 例えば、PANASONICはプラズマテレビに力を入れていますし、

 SHARPは液晶量産化世界初で一日の長があります。

 画像処理としては、半導体に強い東芝に注目です。

 あげていけばきりがありません。
早くも第6回となりました液晶テレビ購入計画。

 スペックばかり見ていても、気持ちが盛り上がらないので、

 テレビのカタログをゲットすべく家電量販店へ行ってきました。

 今一番の売れ筋商品であるテレビのコーナーへ!!!

 主要な家電メーカーのカタログをゲット

・panasonic viera
・sharp aquos
・hitachi wooo
・sony bravia
・toshiba regza

こんだけブランド(メーカー)があれば
 
 どれを選んでいいものか、また迷います。

各社の売りをカタログでチェックです。