本日はサッカーのバーレーン戦の観戦。

日本人が多い都市バンコクならではだが、

しっかりとライブ放映されているお店があり、そこに友人と集まった。

なぜか僕は最近着る機会のないブラジルTシャツで代表を応援することに。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~ 世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~



先日、「リバプールvsアストンビラ」という好カードを観戦した我々からすると、

残念ながら、今日の試合で盛り上がるプレーはほとんどなく、

最後はバーレーンの応援をしてしまうほど、退屈してしまった・・・ショック!


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


個人的に盛り上がれなかった理由を考えてみると、いくつかあったのだが、

一番の要因は、今更ながらアジア出場国枠が4.5であることに行き着いた。


実質、プレーオフの相手はオセアニア1位であるニュージランドと仮定すると、

アジア枠はさらに増えて、5と考えてもいいのかもしれない・・・。


同組のオーストラリアを叩かなくても、中東の超小国であるバーレーンを叩けば、

2位でW杯本大会出場というおいしい組に入ったのが、盛り上がれない要因だ。


ちなみに、もう1つのグループBの試合「サウジアラビアvsイラン」という

中東の強豪国同士の試合を飲みながら見ていたが、こっちは熱い!


イランのホームで、アハマドネジャド大統領が観戦している中、

アウエーのサウジが終盤に逆転するというゲーム展開。


その結果、グループBの上位4チームの勝ち点は接戦となった。


北朝鮮(10)、韓国(8)、サウジアラビア(7)、イラン(6)


韓国は1試合少ない状態だが、来週4月1日は首位攻防戦、それも・・・。

韓国vs北朝鮮


この4月1日という日程はテポドン発射のXデーにも近いので、

テポドン攻防戦とでも、名づけることができるかもしれない。

北朝鮮が負ければトチ狂って、テポドン発射、勝てば祝賀ムードで発射。

結局は発射だロケット

欧州編を前に僕が夢のルートと考えていたイベントがある。


F1モナコGP観戦(5/24@モナコ公国)

→UEFAチャンピオンズリーグ決勝観戦(5/27@ローマ)


F1モナコGPについてはすでにチケットがあるので、あとはチャンピオンズリーグ決勝の

抽選結果待ちという状況だった。


ここ2週間程度を、やきもきしながら過ごしていたのだが、今回、メールにより結果を知る。


Sorry!


「ハズレってことか・・・。分かりやすい英語だぜ・・・。」


当てる自信はかなりあったのだけど、さすがはチャンピオンズリーグ決勝戦、

ましてやカルチョの国イタリアだもんね。

ダフ屋なんかで法外な値段を払いたくはないので、今回は諦めよう。


明日はバンコクのカフェでバーレーン戦をテレビ観戦。


最近は日本代表人気も少々陰りが出てきている気がするので、

明日はホームだし、盛り上がって勝ってほしい。


ちなみに今週日曜日はF1の開幕戦オーストラリアGPの決勝を迎える。

これも1年のシーズンを通じてウォッチしていきたい。

チャンピオンズリーグの準々決勝も来月から始まるし、

現地ヨーロッパ時間で生放送観戦をしていきたい。


来月からは旅も始まるし、やること、増えてきたな~。

「飛んでイスタンブウ~ルゥ~」


というメロディーは聞いたことがあるが、どんな曲かも、誰が歌っているかも

はたまた僕が知っているメロディーが正しいのか?も実は分からない。


ともかく、僕は沈没生活から浮上し、イスタンブールに飛ぶことにしたのだ。


欧州入りを前に、先日、ポーランド駐在経験のあるポーランドはんに誘っていただき、

ポーランドを旅する前の特別授業を受けてきた。


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すでに御歳65歳くらいだったと思うが、ポーランドはんのトークには切れ目がなく、

かつ、長いことで有名。聞きたいことは、話を遮ってでも質問しないといけない。


例えば、一番最初に僕のほうから

「まず、僕のヨーロッパの旅のルートから説明しますね。」

と口火を切ると、


「その前に、4月12日はどこにいるの?」

との唐突な逆質問があるのだにひひ


その重要な話が終わるや否や、さっきの僕の口火を忘れたかのように、

「で、どこからポーランドに入るの?」


という質問があるわけだから、ヒアリングしたい営業マンからすれば、

絶対にぺースを渡してはいけない相手だ。


ただ、ポーランド駐在を経て、現地で独立しビジネスまでされていた方なので、

とにかく知識が豊富で、僕が知りたかった歴史などもお詳しく興味深い内容だった。


今回の勉強会で認識できたことは、「ヨーロッパの町は1つ1つが歴史を持っている」

ということだ。僕にとって重要なことに置き換えると、

「1つ1つの町について歴史を見る視点を持つ」ということになるのかな。


どういうことかと言うと、アジアでは、戦争という大きな出来事がまず最初の視点となっていて、

その戦争との関わりを通じて、1つの町にスポットを当てて、相互の関わりを意識していた。

戦争というアジア全体に関する歴史の視点なしに、ホーチミンの町は理解できない。


ただ、ヨーロッパでは、先に町にスポットを当てて、歴史の幅を広げる、

という感じで、逆から見ていったほうが理解しやすそうだし、

何より、旅を楽しむことにおいても、それが良さそうだ、という発見があった。


ヨーロッパの町は外見こそ、似たり寄ったりの場合もあるからこそ、

個性的であろう中身に注目し、町1つからでも中世からの歴史を感じる

ことができるように、今からでも準備していこうと思う。


最後は、夫婦揃ってバンコクで老後を過ごす方法について質問し、

ちょっとしたシミュレーションという名の妄想をしておったが、

まずは一週間後に迫った欧州の勉強を少しやっておこうと思う。

僕にとってこの上なく楽しく、充実したバンコク生活も3週間を終えた。


一昨日はnareeさんとプロンポン中華をたらふく頂き、

その後、トンローにてバンコック初のカラオケデビュー!


カラオケと言っても、日本の歌広とかではなく、女の子と一緒に

お酒を飲みながら歌を唄う、日本の接待みたいなスタイル。

バンコックには、タニヤ嬢など、様々な嬢がいるが、

ここで働く女の子のことは「カラオケ嬢」と言う。「ウグイス嬢」みたいだ。


野郎2人の熱唱をカラオケ嬢5人が盛り上げてくれる、という状況を楽しんだ後、

帰宅したnareeさんを見送り、僕は1人、ナナに沈没したパンチ!


いつまでもこんな生活が続くことはないが、一時期でも存分に楽しむことだけの

生活をしてみるのもいいもんだと思う。学生時代を含めて、人生で初めてだと思うけど

全くストレスのない状態で遊びまくる、という生活。初めてのことだ。


世界一周だけでも十分大きな夢が叶ったのに、1ヶ月のバンコク滞在の夢も

叶っちゃって、人生31年目にして、「生まれてきてよかった~、おか~ちゃん」

と思えるのだ。


話は少しそれるが、日本人は特に男性は人生を楽しむ素質が女性よりも低いと思っている。

グルメ、ファッション、映画、美容、旅行、温泉、カフェ、スイーツ、ヨガ、雑誌、お稽古・・・。

女性は遊び過ぎた!と言えれば簡単ではあるが、実は楽しむ素質があるのだと思う。


男性諸君が仕事に忙殺されている時、女性は同じ忙しさ、責任の重さであっても、

意外と、自分の楽しみを持っている、知っていたりするものだ。

男性諸君は自分を追い込むのが得意だが、女性は発散するのがうまいと思う。


なので、人生を楽しむライバルは横の机で深夜残業に明け暮れる営業マンではなく、

仕事終わりが近づくとホットペッパーでお店を探し出すOLと考えている。


職場の同僚と仕事の話で熱く盛り上がって酒を飲み交わすのも好きだが、

「仕事は仕事!おしゃべりはおしゃべり!」と割り切った感じで楽しめるOLとの

飲み会は実はもっと好きだったりする・・・。


ライバルを募集しているので、「私の日々、いい感じ~グッド!っていう女性の方、

もしくは楽しむ努力?意識を持っている女性の方、

いらっしゃいましたら、ブログの読者登録させてくださいにひひ


とまぁ~、そんな前置きはどうでもいいとして、そろそろ旅にも行かないとな・・・。

まだ旅の途中だった・・・。


旅はバンコック滞在とは違って、様々なストレスが降りかかってくるので、

それはそれで、1つずつクリアーするロールプレイングゲームを楽しみたい。

1ヶ月のバンコク滞在が超が付くほど楽しいと思えるのも、

ストレスある旅をしてきたからであり、またするからなんだとも思う。


「行きたくなぁ~いしょぼん」と幼稚園児のように泣きながら、心を鬼にして

とうとう、ネットでチケットを予約してしまった・・・ショック!


4月2日 バンコク→イスタンブール

6月30日 イスタンブール→バンコク

7月7日 バンコク→日本(予定)


「解散時期は私が決める」と麻生総理の曖昧で先延ばしな言葉を借りるなら、

「帰国時期は僕が決める」とだけ言っておこうパー


こうやって、いつまでも未練たらしく、はっきりしないタイプが多いのも、

どちらかというと男性に多い気がする・・・。

今日のお昼はポーランドはんとのミーチングのため、シーロムのサラデーン駅へ。

ミーチングの内容はまたの機会に書ければ書くとして、

ここサラデーンはバンコクの中でも最も日本らしい?地区だと思っている。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


その代表格がこのタニヤ通りなのだが、銀座や北新地のバンコック版とも言えよう。

夜な夜な日本人駐在員たちがタニヤ嬢と酒を飲み交わし、沈没する場所だと聞いている。


当初はご婦人を伴って、ホテルビュッフェでランチをというプランもあったようだが、

諸所の事情により、今回は断念し、僕の大好物を食することになった。


吉野家


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ではなく、牛野家


完全、パクリやないけ!


で、食器までそっくりで、肝心のお味はと言うと・・・、


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これがうまい!


吉野家ファンの僕でも、この牛丼はなかなかやるな・・・、と思わせる。

バンコク滞在で唯一足りないものが吉野家だと思っていたが、

パクリとはいえ、これで全てがそろってしまった感じだ。


訴えられたら負けるだろうが、本家が進出するまでは残してほしいな・・・。