海外研修プログラム「GOAL」が独立行政法人国立青少年教育振興機構の令和7年度「子どもゆめ基金」にて採択されました。
子どもゆめ基金とは (独)国立青少年教育振興機構が運営する、国と民間が協力して子どもの体験・読書活動などを応援し、子どもの健全育成の手助けをする基金です。
当社は「青少年教育に関する事業を行う民間の団体」として審査を受け、審査委員会、各専門委員会での審査結果をもとに、採択する活動及び助成金額の決定を受けました。
令和7年度に採択を受けた他の団体をみると、公益財団法人、NPO法人、一般財団・社団法人などが並んでいます。株式会社や合同会社の形態の団体は、ほんの一部です。
令和7年度 交付決定助成活動一覧
https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/koufu/r07/kantou1.html
当社助成活動
https://pr.yume.niye.go.jp/pr/detail?id=2530322&sub=3
私は、この事実が、助成金を受けたことよりも、より重要な気がしています。
一般に株式会社は営利を目的にした団体です。その会社が、広く社会貢献や社会課題の解決を目的にしている公益財団法人と並んで助成を受けるということは、私たちも社会貢献をしている団体だと世間に認めてもらった気がします。
しかも独立行政法人という、国立機関の審査を受けて通った、ということがさらに公に、当社の活動が社会貢献活動であることを認めているように思われます。当社が社会に貢献する会社であることを国に認めてもらった、気がしています。
採択側にはそんな想いはさらさらないかもしれませんが、お金以上に価値のある評価をいただいたと、個人的に思いつつ、今後も社会課題を解決する活動を進めていこうと思います。
海外研修プログラム「GOAL」は令和7年度「子どもゆめ基金」に採択されました
