ムルシ族


ムルシ族1


ムルシ族2


ムルシ族3


ムルシ族4


ムルシ族5


ムルシ族6


女性は唇に土器や木器で作った皿をはめ込んでいる。


首都アジスアベバからその後は更新できなかったんでクリスマスに英語で更新したところも含め、どんな風に過ごしていたのかざっと書こうと思います。

12月23日、首都アジスアベバから南部のアルバミンチへと移動。バスで12時間かけて移動中に急激な胃痛が発生。たぶんタイで辛い料理を食べすぎたから。

12月24日、エチオピア正教の教会のミサに参加。(エチオピアのクリスマスは1月7日の為、この日は普通のミサだった。)日本人6人でささやかにクリスマスを祝う。

12月25日、アルバミンチからジンカという村へ1日がかりで移動。現地人ですし詰め状態のトラックの荷台に乗る。トラックの荷台に乗って移動

途中橋が壊れていて(その橋が壊れてトラックが転落したが死者は1人もでなかったとのこと。すごいぞエチオピア人の反射神経!)自分達で河を渡らなければならず、現地人に手伝ってもらいながら荷物を持ちながら河を歩いて渡る。私だと股下ギリギリまで水があり(水は泥水みたいに汚い)、途中は急流、しかもワニが生息しているという!恐ろしや~!
河越え

河からのバスが極悪で値段をふっかけられ喧嘩。結局荷物を降ろされバスから引きずり降ろされる、別のトラックと交渉しまた喧嘩。納得できないツーリストプライスでなんとかジンカへとたどり着く。
ブルドーザーでひと休み

12月26日、ムルシ族と念願の対面、、が、写真撮影のチップの件でもめる。ムルシ族よりも現地の人間が相当しつこくてうんざり。

12月27日、アリビレッジという小さな村へ。帰りのバス代130円を節約し17km、3時間山道を歩き続け足ががくがくになる。
アリ村
人懐っこい子供達

12月28日、カイヤファールという村のマーケットに行き族の集団を見る。族もこれだけいるとすごい迫力!!帰りはニワトリとともにトラックの荷台で帰る。同行のZちゃんの足の上にニワトリが糞をしていた。

12月29日、ジンカからトゥルミというエチオピアの超奥地へと移動。移動途中族の結婚式に遭遇。



族の結婚式

もうすごいとしか言えない光景。なんだかすご過ぎて口がポカンと開く。こんな人類が存在するのかというかんじ。まるで宇宙人を見るかのようだった。
かなり貴重な体験。宿の部屋でニワトリが卵を産む。
田舎
12月30日、ガイドブックに載っていないド田舎でまったり。電気は自家発電、水は雨水利用。何日もシャワーを浴びていなかったのでどこもかしこも痒いし、汚い子になってた。外から丸見えのシャワー小屋でやっと雨水シャワーを浴びたら族に全裸を覗かれてた。トイレはいつでもアウトサイド。もう現地人にトイレしてるところ見られても何の恥ずかしさもないほど感覚がおかしくなっていた。とにかくどこでも草むらで用を足していた。

12月31日、母が持たせてくれた年越しそばをみんなで食べてカウントダウン。エチオピア人女性にアフリカンダンスを教えてもらい踊りまくる。とっても思い出に残る年越し。
初日の出
1月1日偶然トイレで朝起きたおかげで初日の出を拝む。これまた日本から持ってきたお餅をみんなで食べ正月気分。有名なトゥルミのマーケットへ。これはすごい面白かった。同行のNさんはイエメンで買った長剣を族との物々交換に成功。さらにその剣を何も知らないヨーロピアンが買っていた。族の剣だと思って買ったのだろうがそれ実はイエメンの剣ですよ~!

トゥルミのマーケット
1月2日、移動を約束していた現地人ガイドに裏切られる。途方に暮れるが他の車が見つかりトゥルミからコンソへと移動。

1月3日、コンソ→ヤベロ→モヤレへと移動。ついにケニアとの国境に。最後のマキアート(エチオピアのコーヒー)を飲み、最後のインジェラ(エチオピアの主食)を食べる。エチオピア2週間滞在の間一度も南京虫に刺されなかったのは奇跡である。
ド田舎で年越し
1月4日、ケニアに国境越え。43カ国目~!!両替でモタモタしているうちにナイロビまでのトラックを逃し、モヤレにもう1泊することに。ケニアに入国した途端、人々の顔が少しゴリラ化。物価が少し上がる。電気が夜までついてる。水がちゃんと出る。エチオピアに比べると豊かだと痛感。

ケニア入国
国境越え
1月5日、今日こそはとモヤレからナイロビに移動するトラックに乗ろうと試みる。現地人みんな極悪。大金をもぎ取ろうと必死の攻防戦を繰り広げる。この時点で私だけみんなと離れ離れになり完全に1人になってしまう。極悪現地人に全財産をもぎ取られ無一文に。米ドルも何もかもなくなってしまう。

が、とりあえず牛と現地人をありったけに詰め込んだトラックの助手席をゲット。ナイロビに2日かけて向かう。安全なルートを選んだのでゲリラに遭う事はなかったが現地人が道で1人トラックにひかれ死んだかも、との情報。移動中のトラックから振り落とされ後方のトラックにひかれた可能性大。

途中お腹が空いてもお金がなくケニア人が手をつけずに残したチャパティ(パンみたいなの。)を泣く泣く食べる。水も少しずつ飲みなんとかしのぐ。
目指せナイロビ
1月6日、無一文の私に対し、ドライバーと乗客が金をよこせとひたすら脅し続ける。「日本人だからどこかに金を隠し持ってるんだろ。銀行につけば金がたくさんあるだろう!」と移動中ひたすら言われ続けられ、精神的に参る。本当にお金持ってなかったので現地人もようやく諦める。ナイロビまでの道でトラックが何度も故障し、昼過ぎにやっとナイロビ着。空腹、脱水状態、疲れすぎて力が入らない。

マタツ(乗り合いミニバス)で中心街まで行き、親切なケニア人青年が荷物を持ってくれ、ホテルまで送ってくれる。

ATMに行き無一文からの脱出!

ようやくまともな都会でただいま心身ともに回復中。

ただし、ナイロビ、、、ドンジャラ、ドンジャラ。かなり危険な街です。


すぐに人に集まる

さて問題、私はどこにいるでしょう??ダウン
私はどこにいるでしょう?

私はどこにいるでしょう?2
エチオピアでネット環境がなかったのでしばらく更新できなかったけど、ちゃんと生きています。

元気です、、、と言いたいところだけどめっちゃ疲れてます。へとへとで、ぶっちゃけ日本に帰りたいくらいです。

今ケニアのナイロビにいます。このナイロビで体勢を立て直してまた旅を続けたいと思います。

またいろんな話をアップしていくのでとりあえずこのへんで。


hotel
woman
market
boy
baby
bus !
ethiopian coffee
bus
Hello,everyone! I'm sorry I can't use Japanese font now and my english is no good. I arrived in Arba minch(south Ethiopia)by bus yesterday. The bus was scary but fun.Because I saw two overturn bus !! I think it's usual sight in Africa. I went aboard the bus 12 hours,and got sickness my stomach! It was terribly pain. I think it's gastritis. Perhaps when I stayed in Thailand,I ate too much spicy food. And my body was tired, so I became sick. I taked a medicine and rest,getting better now. N san and me joined 2 traveler in here.They are traveling around the world husband and wife. Today we'll join another 2 traveler and hold small christmas party. I wish you enjoy happy christmas eve everyone,from Ethiopia !!!


バスターミナル
三位一体教会
教会
エチオピア料理
公衆電話
荷物を頭にのせる子供
マーケット
遅れたけどついにエチオピアに入国ヒマワリ機内でビジネスクラスの日本人のおじ様を発見。日本の大手企業の駐在員で綺麗で大きい車で会社のオフィスに案内してくれた。他の日本人駐在員といろいろ話をして何か助けられることはないかと聞いてきた。ものすごい親切な方々で女の子1人ということですごく心配していた。

でも「友達と待ち合わせしているので大丈夫です」と言って両替所と宿まで送ってくれてラッキーなエチオピアの幕開けブーケ2

宿に着いて無事ヨルダンで会った世界一周中のNさんと再会でひと安心虹

意外と寒いのでマーケットに行き、靴や靴下を購入、そしてしょっぱなからパーカーをどこかに置き忘れしばしへこむ。唯一の防寒具だったのに。。まったくおっちょこちょいは相変わらず。

まあ気を取り直し昼間から生ビール飲みまくる。なんと生ビール1杯30円という安さ。

食事も結構美味しいし、治安もいいです。

首都アジスアベバはこれがほんとに首都?という何も無さで今後が思いやられる。まあアフリカはこんなものなんでしょう。田舎に行けば本当に何もないはず。

とりあえずネット環境は最悪、遅いし。国際携帯も電波立ちません。首都で立たないということはアフリカ旅の間は使い物にならないでしょう汗

アジスアベバでは教会を少し観光してマーケットに行ったくらいで明日の早朝に南部のアルバミンチへと移動しますバス

まだアフリカに来たという実感はわかないけどもう少ししたら慣れて実感わいてくるかな~お節料理

これから年明けくらいまではネットできないかもしれないので、みなさまMerry Christmas サンタand Happy New Year富士山初日の出



チェンマイを満喫した翌朝、10時間かけ再びバンコクへと戻った。

新たな航空券を旅行会社に取りに行きいざ空港へ。

1時間20分前にエチオピアエアラインのカウンターに行くと、「本日は満席で席をご用意できません、ホテルを用意するので明日の便に乗ってください」と言うではないかパンチ!

何を言うとるん!ちゃんとこちらは予約しているのに~むかっ

なんと7人もオーバーブッキングで乗れない乗客が途方に暮れていた。しかも完全に航空会社のミスなのに一言も謝ろうとしない。

ここで引き下がるわけにはいかない。エチオピアに行くのがただでさえ2日遅れているのにもう1日でも遅れたらエチオピアで待っている旅人はもう待たずに行ってしまうだろう。なんとしてもこの便に乗らなくてはビックリマーク

深夜だったが旅行会社に電話して事態を伝えてみる。と「それはありえませんね、乗れるようになんとかします!」とのこと。飛び立つ時刻まで20分を切った。もうダメかと諦めかけたときカウンターのスタッフが「お客様!今すぐに走って乗ってください!」と叫んだ!7人中私だけが乗れることになり、申し訳なかったが絶対乗らなくては。とりあえず全速力でゲートへ走り、なんとか搭乗できたあせる

飛行機に乗り込んだ瞬間、ツーンという匂いに驚く。体臭と女性の強烈な香水の匂い。乗客はほとんどブラックアフリカンだ。走ったのにも関わらず全然飛行機は飛び立たず、1時間も遅れての出発。バンコク以前に乗っていた乗客が座席シートの番号を守らずめちゃくちゃに座っているのであちこちで席をめぐって喧嘩が起きているのだ。

私の席にもエチオピア人男性が座っていたので「私の席なのでどいていただけませんか?」と言ったらシカトされ移動する気などない様子。3回頼んでようやく隣に動いてくれた。が私の座席まで入り込んで座る余地がないので「もう少し寄って頂けません?」とまた言うとチェッと舌打ちしいきなり怒りだした。隣の温厚なエチオピア人がまあまあと言い席を寄ってくれてたのだがなんか安心して熟睡できそうになかった、、のに結局大爆睡汗

そんなこんなでやっとエチオピアに入国できました黄色い花




夜行列車
走るクラブ
チェンマイ一有名な寺
寺観光
お坊さん
突然チェンマイに行くことになりバンコクから夜行列車で14時間、、本当に楽しい移動だった。

まさに走るクラブ状態!!

食堂車にノリの良いバックパッカーが集まり、飲んで踊り、ひたすらハイテンション!

タイは天国だ。イスラム圏の次の旅だとなおさらそう思う。

お酒も自由、食べ物も美味しい、服装も気にしなくて済む、自由で楽ちん♪イスラムの禁酒、ラマダン、アバヤを着て全身と顔を覆い隠すのはやっぱりしんどい。

列車で偶然知り合った強力キャラのアメリカ人男性と日本人女性のカップルと意気投合し次の日も一緒に行動することになった。

タイタイムということで少し遅くチェンマイに到着すると友達の友人であるタイ人男性が車で宿や有名なお寺を案内してくれてみんなでチェンマイ観光を満喫。この時期のチェンマイは結構寒い。

今回で2度目のチェンマイ。前回は完全に1人だったから楽しさが全然違う。やっぱり観光も食事も大勢のほうが数倍楽しい!!

タイの絶品料理をみんなで食べビールを飲み、ナイトマーケットでぶらぶら買物。トゥクトゥクで夜のチェンマイを一周したりあっという間の楽しすぎる1日だった。

旅って一緒に行動する人次第で面白くもつまらなくもなる。縁のある人というのは旅先で1度会ってからも必ず再会を果たし、どんどん仲良くなるんですよね、それはもう自然の流れで逆らえないような不思議な縁の強さを感じてしまいました。こういう縁の強い人はずっと大事にしたいですね~キラキラ




富士山
新タイ国際空港
ピカピカ

18日早朝、 徹夜で準備中に1時間うっかり寝てしまい、父に叩き起こされなんとか成田に到着。(3日くらい徹夜続きでもうフラフラ汗

が、いきなり問題発生。シンガポール航空でバンコク行きのチェックインのとき、バンコクの後のスケジュールを聞かれた。

「バンコクからエチオピア航空でアジスアベバに飛びます。」と言うと、「エチオピアから出国する航空券はお持ちですか?」、、、「えっ?陸路で南アフリカまで行こうと思うので片道でエチオピア行きを買いました」

往復航空券を持ってないと入国審査でやっかいな思いをするというのはわかりきっていることなのだが、まあなんとかなるだろうと片道航空券しか買っていなかったのだ。

「エチオピアに飛ぶことはできますが、入国できないと思われます。成田でダミーの航空券を発券し、後で払い戻しをするというようになさってはいかがでしょうか?」

えーと、じゃあそうしようかと思ったのもつかの間、もうフライトの時間で手続きなどしてる時間がないことにスタッフも私も気付いた。(いつもギリギリに空港に向かうタイプなのであせる)「お客様、とりあえず飛行機に乗ってください!!バンコクでなんとかしてください。」と言われ超ダッシュでシンガポール航空に乗り込む飛行機

乗った途端あまりの不眠状態にバンコクまで大爆睡!!

今寝ておかないとバンコクに着いてからも超忙しいのだからDASH!

バンコクでは到着してすぐ友達と待ち合わせしているし、エチオピアから出国する航空券もなんとかしなくてはならない。

バンコクに到着してみてびっくり、スワンナプーム空港という新空港に移転になりピッカピカの新しい空港になっている!

その空港から出た直後、上司を迎えに来た日本人駐在員の若い男性に出会い、バンコク中心街まで快適なワゴン車で送ってもらえることになった。しょっぱなからラッキーだ。

友達の待ち合わせの前にどうしても旅行代理店でエチオピア行きのチケットの手配を頼まなければならなかったのでパッポンで降ろしてもらった車

15分で手配を済ませタクシーで友達を待たしているカオサンに急行ビックリマーク

が、世界一の渋滞都市であるバンコクの渋滞ラッシュに巻き込まれてしまった!

もうこうなったら最後かなりの時間がかかるガーンBTSが便利なサイアムで待ち合わせのところを強引にカオサンに変更してもらったばかりに、、こんなに待たせてしまって。。あ~もう自分の要領の悪さにイライラじゃ~むかっ待ち合わせの時間から2時間遅れてカオサンに到着。

なんとまだバーガーキングの前で待っていてくれた。じーん、泣けるわしょぼんひたすら謝りまくっていたが友達はすぐにチェンマイに行く夜行列車に乗らなければならなかったのですぐ駅に向かわなければならなかった。

私はというと今夜の便は乗れず21日のフライトをキャンセル待ちの状態。いつもの思いつきで「あたしもチェンマイに行く!!」

と言い船で鉄道駅へ急いで向かう。

満席のはずの夜行列車にラッキーにも空きがあり無事夜行列車で14時間かけチェンマイに向かうことになったのです電車

とりあえず、バッタバタの旅の幕開け、、これからどうなることやら音譜

いよいよあと数時間後、再び旅に出発です。

タイのバンコクに飛んで友達と会ってから、エチオピアのアジスアベバへと飛びます。

それからは南アフリカの喜望峰を目指して南下予定。

とりあえず現在まで訪れた土地をプレイバック

~世界一周以前~

アメリカ(オーランド、ラスベガス)

香港、深せん

グアム

韓国

N.Y

オーストラリア(シドニー、ブリスベン、ゴールドコースト)

サイパン

イギリス、フランス、ベルギー、アイルランド

シンガポール、マレーシア

インドネシア(バリ)

カナダ

タイ

イタリア(ミラノ、ヴェローナ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ)

フィリピン(マニラ、ナガ、レガスピ)

L.A

ベトナム

台湾

ハワイ

N.Y

インドネシア(バリ)

香港

マレーシア

オーストリア、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、ポーランド

フィリピン(セブ)

~世界一周~

アメリカ、メキシコ、カナダ

イギリス、アイルランド、フランス、オランダ、デンマーク、ノルウェー、ドイツ、ベルギー、オーストリア、イタリア

ニュージーランド

オーストラリア

タイ、カンボジア、ラオス、インド、ネパール、トルコ、モロッコ

エジプト、ヨルダン、シリア、レバノン、イエメン、カタール、オマーン、UAE

グアム、、、、

つづく走る人

訪問国数41カ国

まだまだ行きたいところたくさんあります、旅全然飽きないです女の子

それではいざアフリカ旅へ行ってきま~す飛行機






バックパック
いつも出発ギリギリ数時間前にならないとパッキングしないのですが、今回は前日まで忙しかったり、当日早朝に家を出発しなければならないので、初めて余裕を持って2日前にパッキングを始めました。

だって飛行機の時間に間に合わなかったこともう5回くらいあるんですから、、さすがに反省汗

電車乗り過ごすならまだしも飛行機(しかも国際線)乗り過ごすってやばいでしょ。シャレになりません。

そのあとの対処も超めんどくさいし。。(なんだかんだで乗り過ごしても買いなおさなくて済んでいますが、変更料などは少しかかる。しかも次のフライトまで数日待ったりする。)

とりあえず、いつも旅に出るとバックパックの重さに体も心も疲れてしまうので極力減らすようにしたいのですが、結局無きゃ困るものって結構あるので、荷物がどんどん増えてしまいます。

前回は空港まで着ていった服一着だけで行ったのですが、さすがに洗濯したらその間着る服がないわけでせめて2着は必要かな~と考え直しているところ。

あとはケニアで正月を迎えるときに知り合いの日本人に差し入れを頼まれた4人分の餅、年越しそば、、など結構重いです鏡餅

緑茶、青汁、味噌汁、乾燥梅干、七味、ポカリ粉末もお忘れなく。もちろん今回もミニ体重計を持って行きますとも。(バカにするわりに結構みんな測りたがる。)

他に必需品といえばヘッドライト(停電が多い為)、スピーカー(部屋で音楽聴ける)、寝袋(キャンプたくさんするし)、圧縮袋、ナイフ、フォーク、スプーン一体型、ステンレスマグカップ、電熱コイル、南京錠(いろんなタイプのもの)、地球の歩き方、蚊取り線香、殺虫剤、虫除けスプレー、体温計(マラリアにかかってるかとか体温で調べる。)、出会い帳(旅で知り合った人の連絡先とメッセージを記録、これ一番大事かも)、盗難用の偽財布などなど。

とりあえず向こうで強盗にあっても全部素直に差し出す覚悟で貴重品分散させとかないと女の子

出し惜しみして相手が逆上し、ナイフや拳銃出すくらいなら全部あげますよ。

全部盗られてもなんだかんだどうにかなるし(経験者は語るあせる)、命だけは代わりがないですから。