いつもネットでキーワード検索してたまたま見つけたブログを読み実際に旅した人の情報をとても参考にしています。ガイドブックの古い使いまわしの情報より生の声のほうが役に立ちますよね!あくまでもその時私が行った時の状況、従業員、設備でしかありませんがこれから旅する人の参考になったら嬉しいです。
エチオピア まずこの国では首都のアジスアベバでさえ国際携帯の電波は全くたちません。役立たずのハイテク携帯と化す。
アジスアベバ・・・「タイトゥホテル」 歴史ある宿。かなり古くて雰囲気がとってもクラシカルなかんじ。
従業員は高級ホテルのボーイみたいに正装してるし、きちんとした規律のある宿。安宿の建物と高い部屋の建物が別になっている。
南京虫はパッと見いなかったが他の日本人はでっかいのを見つけたらしい。シャワーのお湯は夕方から夜22時までしか出ない。0時から6時位までは水も止まる。
この宿の周囲には安宿が多くほとんどが売春宿である。近くにネットカフェが数件ある。速度はあまり速くない。
アルバミンチ・・・「ハレルヤホテル」 アジスに比べると少し蚊が増えるのでこの辺から蚊取り線香が必要不可欠。ここから南はどの宿にも蚊帳がついていた。お湯はでず水シャワーのみ。電熱コイルでお湯を沸かすと宿全体で電力が落ちてしまうので、ワット数の低い電化製品しか使えない。夜0時から夜19時くらいまでは電気が使えない。この村には2件だけネットカフェがあるが1件は使い物にならない。もう1件も1台だけ使えるがすぐに接続が途切れてしまう。
ジンカ・・・「赤十字の宿舎」 非常に綺麗でベットカバーがお姫様チック。ありえないほど蚊が多い。電力は夜0時になくなり昼12時に復活する。(日によってまちまち。)水は使うとすぐに裏で従業員が栓を締めるので水を使うときは従業員に栓を開けてもらうか、自分で裏に周り開けてから使う。水シャワーのみ。ネットカフェが2件だけある。ホットメールのページを開くのが1時間かかる。値段も高いしはっきり言ってここではネットは使わないほうがいい。イライラして散々蚊に刺され、結局メールの1件もチェックできず高い金を払うだけ。
トゥルミ・・・「green hotel」水も電気も通っていない田舎。たどり着くまでの道のりは相当ハード。お尻が痛くなること間違いなし。移動にまつわる現地人とのトラブル率高し。思いっきり売春宿で売春婦達が夜になるとかなり露出度の高い格好で大音量の音楽に合わせて踊りまくる。電気が消えると男性客の部屋をノックしにくる。
部屋にはコンドームとロウソクが完備されている。電力は自家発電。だいたい19時くらいから23時まで電気がつく。シャワー小屋は雨水を貯めて利用。汚いし、小屋は外から中が丸見えなので100パーセント覗かれる!4日シャワーを我慢していた私はもう限界っ!とうっかりシャワーを浴びてしまい、少数民族にバッチリ全裸を見られました。。できれば女性はシャワーを我慢したほうがいいです。覗かれても浴びたいという方はどうぞ。速攻男が群がってきます。アブノーマルな気分になること間違いなし!(笑)雨水のストックが少なく、すぐに水がなくなるので石鹸の泡がついた状態で終了することになる。かなり辛い。。でもどうしようもないので我慢です。トイレはかなり悪臭を放っていて汚いので外の原っぱでするほうが無難です。それもたまに現地人に見られますが。。この村にはもちろん一切ネット無し。美味しい肉屋があり格安でティブス(牛肉の焼肉みたいなの)をお腹いっぱい食べれる。宿代を4泊分きちんと払ったのに1泊分足りないと言われかなりもめた。結局宿代を徴収しにきた若い兄ちゃんがネコババしたらしい。宿代は必ず同じ従業員、しかも偉い従業員に渡しましょう。これはいいかげんな従業員にお金を渡してしまった私に非があるのに本当にもらってないと本心で言ってるスタッフを疑ってかなりブチ切れちゃって大反省です。
コンソ・・・「KONSO EDGET HOTEL」 電気は夜0じまで。水はたまたま断水で出なかったが、通常は出る様子。トゥルミから来るとかなり都会に感じる。この村には一切ネットなし。なぜかバナナの値段が異常に高いのでコンソでバナナだけは我慢すべし!
モヤレ・・・「tourist hotel」 手作りポテトチップスがあってかなり美味しい!エチオピアでは普通に袋のポテチが売っていないのでかなりありがたみを感じてしまう。一応マキアートが飲めるが牛乳が腐った味がする。併設のレストランもパンがなくインジェラ(すっぱいエチオピアの主食)しかないのが痛いがまあまあ料理自体は食べれる。国境の町のため闇両替師がうようよいて声をかけてくる。彼らは相当暇を持て余しているらしく、ケニアへの国境越えについてアドバイスをさかんにしてくる。特にtourist hotelに入り浸ってるボブ・マリィーのTシャツを着たかなりラスタ度の高いレゲエ兄ちゃんは要注意。話し始めたら誰も止められない。良い人なんだけどこちらが話す隙を全く与えない。聞いてると段々ラスタな気分に。。なんかどうでも良くなる。
ケニア この国は携帯の着信通話とSMSの送受信が可能。iモードは不可。
ナイロビ・・・「エンバシーホテル」 ここは安宿ではないがナイロビの治安にビビッてどうしようもない人はダウンタウンにある安宿に直行するよりここでナイロビの様子を伺ったほうがいいのではないかと思います。値段は確かに少し高いけどその価値は充分にあります。まず第一にシティマーケットの裏という最高の立地。セキュリティ、安全なタクシーの利用、美味しいのに安いレストランもあるし、文句なし!部屋もすごく清潔でお湯シャワーも出て水量も申し分ない。かなり天国。アラブ系のオーナーはすっごく親切で何でも教えてくれる。その優しさにかなり癒される。荷物も安全に預かってくれてナイロビを基点にするなら荷物はある程度置いて旅をしたら便利です。ネット環境、早いし、安いしもう最高!ネットカフェはどこでもある。スカイプの通話はイマイチだった気がする。何でも物が揃うので薬、電化製品、文房具など全て調達可能。
ウガンダ 国際携帯の着信通話・SMS受信のみ
カンパラ・・・「ムクワノゲストハウス」 この宿は具合が悪かったせいかかなり嫌だった。従業員の態度は最悪だし(1人だけ太ったおばさんは愛想が良かった。。若い女性はホントにむかついた。)、一日中外の騒音がうるさい。掃除も手抜きで朝食付きもこちらが聞かない限りあえて知らせない。(朝食はパンとコーヒー)たぶん売春宿、とりあえず全体的な雰囲気が悪い。情報ノートがあったから泊りに行くようなところ。立地だけは便利だが周辺の治安はあまり良くなさそう。
「バックパッカーズホステル」・・・ムクワノから移ったら天国に感じた。欧米人パッカーだらけ、町の中心からは少し離れてるがネットも食べ物もあるし雰囲気がすごくいい。すごく安全なかんじでみんな自分達のノートパソコンとかリビングに置いて充電とかしてる。盗難とかありえない空気感。テント張れる。自炊可。日本人女性がシャワーを浴びてる最中に写真を撮られたそうだ。いくら安全そうでも油断は禁物。各部屋の名前は動物の名前になっているのがアフリカらしい。
ルワンダ エチオピア同様国際携帯は使い物にならず。全く電波が入らない。
キガリ・・・「city entrence house」 長距離バスターミナルのすぐ近く。清潔で従業員はとても親切。お湯シャワーが使える。電気は深夜でも早朝でも通っているが、町全体が停電になることが多い。従業員は誰1人英語を話せず。本当にコミュ二ケーションが取れず困った。ルワンダではほんの少しでもフランス語を話せるとかなり助かると思う。ネットカフェは結構たくさんあるが日本語が使えるところはあまりないみたい。
タンザニア 国際携帯は着信通話とSMSの受信のみができる。
ダルエスサラーム・・・「ホリデーホテル」 部屋は清潔で綺麗。ファン付き。水シャワーしかないが、ダルエスは暑くてお湯など浴びたくもない。オーナーが少し気難しい。チェックアウト後に荷物を預かってくれない。そんなとこめったにない、少しケチ。
ザンジバル・・・「ジャンボゲストハウス」 バオバブレストランのすぐ裏。部屋は清潔、かつリゾートっぽいインテリア。スタッフは超親切で宿としてとてもきちんとしてる。朝食にオムレツ焼いてくれる。お湯シャワーが出る。ファン付き。男性従業員で1人しつこい人がいる。何も反応しないほうが良い。ネットカフェは普通にあり、速度もわりと早い。バオバブレストランのご飯、アフリカで食べた中で一番美味しかった。アラブ料理だけど。。とにかくザンジバルの宿はレベル高い!んでもって値段も他の土地と比べると高い。ジャンボゲストハウスはカップルで泊っても雰囲気良いと思います。
女性は特に汚いところばかり泊ってるとストレスになってきちゃいますからね。カップルで旅してるパッカーとか見ると、汚いとこばかり泊って女の子が文句ひとつ言わないでよく耐えてるな~と思ってしまいます。
価格的にはエチオピアが最安で1泊350円くらいからあります。最高値はナイロビの中級ホテルで2100円でした。いつも2人でシェアとかだったらかなり宿代は浮くでしょうね。女性で一人旅の人がいたらシェアとかできたんでしょうが、アフリカで旅をしているのは圧倒的に男性ばかりですね。
とりあえず少しでも参考になったでしょうか?
盗難には気をつけてくださいね、私は宿の部屋を留守にするときは必ず全て荷物を閉まい鍵かけてさらにチェーンでベッドの柱などに固定させてました