ペルーの小学生たち
ペルーの小学生に囲まれるアップ
ペンション当山のマンマと3ヶ月のお孫ちゃん☆
ペンション当山のマンマと3ヶ月のお孫ちゃん☆アップ
教会の中庭
教会の中庭アップ
ツーリストポリス
ツーリストポリスがマチュピチュツアーの勧誘をしてくるアップ
馬車
教会
大聖堂アップ
可愛い車
可愛い車たくさ~んアップ
海辺でペルー料理
海辺のレストランでペルー料理をゴチになりましたアップ
海
海~、泳いでる人もいましたアップ
ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
リマの宿で3時間ほど仮眠をし、昨日飛行機で隣だった日系ペルー人のエディがリマを案内してくれることになった。

旧市街の見所を周り、新市街の海辺のレストランでペルー料理に初めて挑戦!!新鮮な魚介が多く使われた料理と多種類のソースが美味しいのなんの!特にスープ類は絶品でした!

リマはさすが大都市だけあって町並みがしゃれている。

海岸に隣接されたショッピングコンプレックスの雰囲気は圧巻。

海にいながらショッピングや映画館、レストラン、カフェが集まった場所なんて気持ちいいじゃないの~。

当然水着で歩いていてもOK!

町を見ていて思ったことは観光地には必ずツーリストポリスがいること、そしてなぜかツアーの勧誘をしてくる。。

そしてほとんどの住宅に有刺鉄線が張り巡らされていること。

治安が悪いとはまったく感じなかったが、頑丈なセキュリティは当たり前のようである。

週末からペルーのゴールデンウィーク的なお休みがあるというので今ペルーを観光するのはとても難しいということ。。

で、急遽ボリビアに行くことに飛行機

ペルーが基点なのでペルー観光は一番最後にすることにしました!



リマ国際空港
コンチネンタル航空
コンチネンタル
アメリカ・ヒューストンから南へ8時間あまり。乗り換え含めて丸1日の移動がようやく終わりました。

目的地ペルーのリマまでのフライトで座席に座りスペイン語を勉強し始めると「スペイン語の勉強してるんですか?」と流暢な日本語で声がした。

驚いて顔を上げると隣のぺルー人だと思っていた男性が実は日系ペルー人だったのだ!

日系人が多いとは知っていたがイキナリ遭遇するとは、、栃木県でペルー料理を営んでると言う。

お店のホームページまで教えてくれて信頼できそうな人だ。

ペルー情報を日本語で教えてくれて、空港に友人が迎えに来るから宿まで送ってくれるという。

夜にリマ着だし今日は空港で朝を待とうと思っていたのでラッキーだ。いつも旅の幕開けはこんな風に運が良い。

リマに到着し同じ飛行機に乗っていた日本人を2人発見したので早速声をかける。

すると2人は別々に来ているのに2人とも偶然同じ宿に泊まる予定だったらしく、空港に宿の人が迎えに来ているという。

どうせ宿も決まってないし、その宿に便乗しよう!と即決め。

日系ペルー人は何か困ったことがあればいつでも連絡してね、とペルーの携帯を教えてくれて別れた。

日本人2人と宿の車で日系ペンションへ。

「ペンション当山」は日系人のぺぺさんというご主人が営んでる宿でとても評判のいい宿みたい。

綺麗でセキュリティもしっかりしてネット使い放題、日本の本、雑誌やDVDなどたくさんあって快適な宿だ。

とりあえずペルーではリマを見てからクスコ、マチュピチュ、ナスカと周る予定です音譜

パラグアイで日本人2人が身代金目的で誘拐されたというニュースを聞きました、、今回はいろいろ護身グッズを用意しましたが、充分気を引き締めて旅しようと思いますビックリマーク



ヒューストン
手配した翌日に航空券が速達で自宅に届くと言われたが、2日後出発数時間前になっても航空券が旅行代理店から届かず問い合わせたら、、なんと
忘れてた様子。さすが超マイナー旅行代理店!!

運よくE-ticketだったのでメールで送ってもらいプリントアウトして成田へ。

アメリカ系航空会社はいまだに持ち込み制限が厳しくてめんどくさい。

11時間ちょいのフライトでアメリカテキサス州ヒューストンへ。

左隣の席のベトナム人は香取慎吾そっくりで、右隣は沖縄在住72歳のおばあさんでひたすら話の聞き役になっていて寝るつもりだったのに寝れず、、、。

おばあちゃんは同じ話を繰り返し話すのですが、波乱万丈の人生を送ってきたようで楽しいお話が聞けました。

沖縄の旦那様と別れた後、40歳でイタリア人と結婚し15年間カルフォルニアに住んでいたけど2年前に旦那様を亡くしてからすっかり老け込んでしまったそうです。。

沖縄では将校クラブというところで働いていて亡き旦那様と知り合ったという、、とても素敵な話でした!

これからまだまだ南へと飛んで目的地へと向かいま~す音譜



リベンジ花見
満開の桜でお花見アップダウン
家族で花見
明日から旅に出ることにしました。

2日前に突然思い立ち、即航空券を手配しました。

どうやらイギリスのユーススキムチェンジには抽選落ちしたようで、、(前年度受かったのに蹴ってるから当然かも汗

4月1日から自由に出国できるようになりました。。

そして超格安のチケットがたまたま見つかったので勢いで即決め。

でも今日出発前日だというのにいまだ航空券も届いてない状態。予約は取れてるのでたぶん明日乗れると思います。

突然すぎるからかなりテンパッて準備に追われてます。いつも出発前夜は徹夜なんでたぶん今日も徹夜でしょう。。

目的地は南半球のずっと行きたかった大陸晴れ

今回の航空券でヨーロッパくらいまでの距離の国に無料で往復できるくらいのマイルが貯まるので超お得音譜

「チーム旅人」のみなさんライブ行けなくなっちゃったあせるごめんね、、次回フットサルは参加するよ~キラキラ

昨日の東京マラソンすごかったですね~、雨なのに大変雨

私もマラソンにはいつか出てみたいな~と思ってます、特にホノルルマラソン音譜

そういえばこの前ダイエットのこと書いてから一気に2.6kg痩せました。

なんで痩せたかというと1日風邪で寝込んでからです、、痩せたというかただ単に衰弱しただけですカゼ

1日で治りましたが、みなさんも風邪には気をつけてくださいね~病院

旅生活後の新たな生活について最近真剣に考えていて、それには英語力が不可欠なので3月にTOEFLとTOEICの試験を申し込みました。

やると決めたら全力投球メラメラ

いいスコアを取るために猛勉強開始ですビックリマーク

またこうして書くのもかなり自分を追い込めるんでブログをかなり有効活用してますね。

とりあえず、今後の生活もいろんな変更をしながら着実に予定が立ってきてるんで、実現に向けて頑張るのみ。

語学の勉強はやればやるほど成果が出ると思うんで今現在語学勉強頑張ってる方、これからも頑張ってくださいね~キラキラ






いつもネットでキーワード検索してたまたま見つけたブログを読み実際に旅した人の情報をとても参考にしています。ガイドブックの古い使いまわしの情報より生の声のほうが役に立ちますよね!あくまでもその時私が行った時の状況、従業員、設備でしかありませんがこれから旅する人の参考になったら嬉しいです。

黄色い花エチオピア まずこの国では首都のアジスアベバでさえ国際携帯の電波は全くたちません。役立たずのハイテク携帯と化す。

アジスアベバ・・・「タイトゥホテル」 歴史ある宿。かなり古くて雰囲気がとってもクラシカルなかんじ。

従業員は高級ホテルのボーイみたいに正装してるし、きちんとした規律のある宿。安宿の建物と高い部屋の建物が別になっている。

南京虫はパッと見いなかったが他の日本人はでっかいのを見つけたらしい。シャワーのお湯は夕方から夜22時までしか出ない。0時から6時位までは水も止まる。

この宿の周囲には安宿が多くほとんどが売春宿である。近くにネットカフェが数件ある。速度はあまり速くない。


アルバミンチ・・・「ハレルヤホテル」  アジスに比べると少し蚊が増えるのでこの辺から蚊取り線香が必要不可欠。ここから南はどの宿にも蚊帳がついていた。お湯はでず水シャワーのみ。電熱コイルでお湯を沸かすと宿全体で電力が落ちてしまうので、ワット数の低い電化製品しか使えない。夜0時から夜19時くらいまでは電気が使えない。この村には2件だけネットカフェがあるが1件は使い物にならない。もう1件も1台だけ使えるがすぐに接続が途切れてしまう。


ジンカ・・・「赤十字の宿舎」 非常に綺麗でベットカバーがお姫様チック。ありえないほど蚊が多い。電力は夜0時になくなり昼12時に復活する。(日によってまちまち。)水は使うとすぐに裏で従業員が栓を締めるので水を使うときは従業員に栓を開けてもらうか、自分で裏に周り開けてから使う。水シャワーのみ。ネットカフェが2件だけある。ホットメールのページを開くのが1時間かかる。値段も高いしはっきり言ってここではネットは使わないほうがいい。イライラして散々蚊に刺され、結局メールの1件もチェックできず高い金を払うだけ。


トゥルミ・・・「green hotel」水も電気も通っていない田舎。たどり着くまでの道のりは相当ハード。お尻が痛くなること間違いなし。移動にまつわる現地人とのトラブル率高し。思いっきり売春宿で売春婦達が夜になるとかなり露出度の高い格好で大音量の音楽に合わせて踊りまくる。電気が消えると男性客の部屋をノックしにくる。

部屋にはコンドームとロウソクが完備されている。電力は自家発電。だいたい19時くらいから23時まで電気がつく。シャワー小屋は雨水を貯めて利用。汚いし、小屋は外から中が丸見えなので100パーセント覗かれる!4日シャワーを我慢していた私はもう限界っ!とうっかりシャワーを浴びてしまい、少数民族にバッチリ全裸を見られました。。できれば女性はシャワーを我慢したほうがいいです。覗かれても浴びたいという方はどうぞ。速攻男が群がってきます。アブノーマルな気分になること間違いなし!(笑)雨水のストックが少なく、すぐに水がなくなるので石鹸の泡がついた状態で終了することになる。かなり辛い。。でもどうしようもないので我慢です。トイレはかなり悪臭を放っていて汚いので外の原っぱでするほうが無難です。それもたまに現地人に見られますが。。この村にはもちろん一切ネット無し。美味しい肉屋があり格安でティブス(牛肉の焼肉みたいなの)をお腹いっぱい食べれる。宿代を4泊分きちんと払ったのに1泊分足りないと言われかなりもめた。結局宿代を徴収しにきた若い兄ちゃんがネコババしたらしい。宿代は必ず同じ従業員、しかも偉い従業員に渡しましょう。これはいいかげんな従業員にお金を渡してしまった私に非があるのに本当にもらってないと本心で言ってるスタッフを疑ってかなりブチ切れちゃって大反省です。


コンソ・・・「KONSO EDGET HOTEL」 電気は夜0じまで。水はたまたま断水で出なかったが、通常は出る様子。トゥルミから来るとかなり都会に感じる。この村には一切ネットなし。なぜかバナナの値段が異常に高いのでコンソでバナナだけは我慢すべし!


モヤレ・・・「tourist hotel」 手作りポテトチップスがあってかなり美味しい!エチオピアでは普通に袋のポテチが売っていないのでかなりありがたみを感じてしまう。一応マキアートが飲めるが牛乳が腐った味がする。併設のレストランもパンがなくインジェラ(すっぱいエチオピアの主食)しかないのが痛いがまあまあ料理自体は食べれる。国境の町のため闇両替師がうようよいて声をかけてくる。彼らは相当暇を持て余しているらしく、ケニアへの国境越えについてアドバイスをさかんにしてくる。特にtourist hotelに入り浸ってるボブ・マリィーのTシャツを着たかなりラスタ度の高いレゲエ兄ちゃんは要注意。話し始めたら誰も止められない。良い人なんだけどこちらが話す隙を全く与えない。聞いてると段々ラスタな気分に。。なんかどうでも良くなる。


黄色い花ケニア この国は携帯の着信通話とSMSの送受信が可能。iモードは不可。

ナイロビ・・・「エンバシーホテル」  ここは安宿ではないがナイロビの治安にビビッてどうしようもない人はダウンタウンにある安宿に直行するよりここでナイロビの様子を伺ったほうがいいのではないかと思います。値段は確かに少し高いけどその価値は充分にあります。まず第一にシティマーケットの裏という最高の立地。セキュリティ、安全なタクシーの利用、美味しいのに安いレストランもあるし、文句なし!部屋もすごく清潔でお湯シャワーも出て水量も申し分ない。かなり天国。アラブ系のオーナーはすっごく親切で何でも教えてくれる。その優しさにかなり癒される。荷物も安全に預かってくれてナイロビを基点にするなら荷物はある程度置いて旅をしたら便利です。ネット環境、早いし、安いしもう最高!ネットカフェはどこでもある。スカイプの通話はイマイチだった気がする。何でも物が揃うので薬、電化製品、文房具など全て調達可能。


黄色い花ウガンダ 国際携帯の着信通話・SMS受信のみ

カンパラ・・・「ムクワノゲストハウス」  この宿は具合が悪かったせいかかなり嫌だった。従業員の態度は最悪だし(1人だけ太ったおばさんは愛想が良かった。。若い女性はホントにむかついた。)、一日中外の騒音がうるさい。掃除も手抜きで朝食付きもこちらが聞かない限りあえて知らせない。(朝食はパンとコーヒー)たぶん売春宿、とりあえず全体的な雰囲気が悪い。情報ノートがあったから泊りに行くようなところ。立地だけは便利だが周辺の治安はあまり良くなさそう。

「バックパッカーズホステル」・・・ムクワノから移ったら天国に感じた。欧米人パッカーだらけ、町の中心からは少し離れてるがネットも食べ物もあるし雰囲気がすごくいい。すごく安全なかんじでみんな自分達のノートパソコンとかリビングに置いて充電とかしてる。盗難とかありえない空気感。テント張れる。自炊可。日本人女性がシャワーを浴びてる最中に写真を撮られたそうだ。いくら安全そうでも油断は禁物。各部屋の名前は動物の名前になっているのがアフリカらしい。


黄色い花ルワンダ  エチオピア同様国際携帯は使い物にならず。全く電波が入らない。

キガリ・・・「city entrence house」  長距離バスターミナルのすぐ近く。清潔で従業員はとても親切。お湯シャワーが使える。電気は深夜でも早朝でも通っているが、町全体が停電になることが多い。従業員は誰1人英語を話せず。本当にコミュ二ケーションが取れず困った。ルワンダではほんの少しでもフランス語を話せるとかなり助かると思う。ネットカフェは結構たくさんあるが日本語が使えるところはあまりないみたい。


黄色い花タンザニア 国際携帯は着信通話とSMSの受信のみができる。

ダルエスサラーム・・・「ホリデーホテル」  部屋は清潔で綺麗。ファン付き。水シャワーしかないが、ダルエスは暑くてお湯など浴びたくもない。オーナーが少し気難しい。チェックアウト後に荷物を預かってくれない。そんなとこめったにない、少しケチ。


ザンジバル・・・「ジャンボゲストハウス」 バオバブレストランのすぐ裏。部屋は清潔、かつリゾートっぽいインテリア。スタッフは超親切で宿としてとてもきちんとしてる。朝食にオムレツ焼いてくれる。お湯シャワーが出る。ファン付き。男性従業員で1人しつこい人がいる。何も反応しないほうが良い。ネットカフェは普通にあり、速度もわりと早い。バオバブレストランのご飯、アフリカで食べた中で一番美味しかった。アラブ料理だけど。。とにかくザンジバルの宿はレベル高い!んでもって値段も他の土地と比べると高い。ジャンボゲストハウスはカップルで泊っても雰囲気良いと思います。

女性は特に汚いところばかり泊ってるとストレスになってきちゃいますからね。カップルで旅してるパッカーとか見ると、汚いとこばかり泊って女の子が文句ひとつ言わないでよく耐えてるな~と思ってしまいます。


価格的にはエチオピアが最安で1泊350円くらいからあります。最高値はナイロビの中級ホテルで2100円でした。いつも2人でシェアとかだったらかなり宿代は浮くでしょうね。女性で一人旅の人がいたらシェアとかできたんでしょうが、アフリカで旅をしているのは圧倒的に男性ばかりですね。


とりあえず少しでも参考になったでしょうか?


盗難には気をつけてくださいね、私は宿の部屋を留守にするときは必ず全て荷物を閉まい鍵かけてさらにチェーンでベッドの柱などに固定させてましたクローバー

英国のユース・エクスチェンジ・スキーム(ワーホリみたいの)に申し込んだ為、2月~3月の2ヶ月間は規定上、丸々国外に出国できない。倍率の高い抽選に当たるかどうかは別として4月からの予定をどうするか検討中虹

当初はアメリカで語学留学するはずが、旅に夢中になり1年間だけ世界を見るつもりだった。

でも帰国してはまた行くスタイルなのでなかなか思うように行きたい所を周れず、もう1年延びてもうすぐこんな行ったり来たりの生活が2年になろうとしている。

まったく帰国せずに周る人は本当にすごいと思う。

私の場合、3ヶ月が限界だ。体力、気力もなくなるし、何を見てももう感動しなくなる。

しばらく日本に滞在することによって体力・気力・旅への感動が復活する。

あと中南米だけ周ってこの生活を終わりにしようと思っていた。一箇所に腰を落ち着けてたまに旅をする生活にしようと。

それがここにきて、また揺らぎ始めている。

中南米を周るとしたらかなりの時間がかかるし、せっかく高い移動代をかけて飛ぶなら満足行くまで周りたい。

だったら旅の期限なんて決めなくてもいいのでは?

旅の期限が2年なら中南米はもう無理だし、残された人生まだまだ長いんだからキチキチに予定を立てなくてもいいんじゃないかと考え直した。

旅先で会う旅人達のペースには本当にびっくりする。特にヨーロピアン。

国を出てもう7年になるよ~とか普通に言ってるし。2年はかなりの短期の部類に入る。だいたい、一度も帰らずに3年位で世界を旅をする若者が多いようだ。

この前私の旅仲間がアフリカのコンゴで会ったイスラエル人の話。

「どこから来たの?」『エチオピア!』「どれくらいの期間でここまで来たの?」『1年!』「ふーんずいぶん寄り道しながら来たんだね~」『うん、俺ずっと歩いてきたからさ』「え?バスとか一回も乗ってないの?」『乗ってないよ、だって俺一文無しだもん。』

ですって、、信じられない。

今まで自転車で旅するチャリダーやバイクで旅するバイカーにはたくさん会って来ましたが、歩いて旅する人(ウォーカー??)も

いるんですね~。メディアでリヤカーを引いて旅する人や徒歩で旅する人がいるというのは知っていましたが、実際いるもんですね。

しかも徒歩が旅のこだわりかと思いきや金がないからなんて、、無謀な人もいるもので。。泊るとこ、食べるものはどうしてるんでしょう?現地人の家に泊めてもらい、食事を分けてもらえばできないことはないけど、イスラエルまで歩いて帰るのかな?でもビザ代払う金はあるんだから大丈夫か。。

まあいろんな旅人がいますね。

若い欧米人の女の子がたった一人でイラクに行ってきたり、、トルコで会った旅歴5年の25歳の女性(超美人!)は「地獄を見たわ、絶対行かないほうがいい!」と目を血走らせていた。レバノンで会ったオーストラリア人の27歳の女性は「イラクに行ったものの建物の外から全く出れずに出国したわ。悔しいからまた行きたい。」と言っていた。

旅の目的、こだわりは千差万別。驚くような旅人にはたくさん出会います。

共通点は冒険心、探究心、好奇心が強すぎる、自国に居場所がない・面白くない、何か夢中になれるものがみつかっていない。そして純粋に旅が好きということでしょうか?中には恋人探し、結婚相手探し、のような人も多いです。

逆にやりたいことをとっとと見つけて、即帰国する旅人も中にはいます。まれな例ですが。。

旅の辞め時は難しいです。世界は限りなく広いですから一生あっても見切れません。

旅の期限はあってないようなもの。でも見切りをつけるということは必要ですね、もうそろそろ見切りをつける時が来てるのかもしれません。

ヨーロッパ旅で強盗に遭ったせいでイタリア以南旅をできなかったのがかなり心残り、、。

旅の見切りをつけるなら南米で終わりたいし。。

ということで4月からスペイン・ポルトガル・ギリシャ辺りの南欧旅を仲良しの女友達と計画中黄色い花→誰かこの辺行った人いたら情報よろしくです。(特にイビス島、ヌーディストビーチ、マドリッドの首絞め強盗など)

1人旅ということにも段々こだわらなくなってきました。実際旅先で会った人といつも行動してるわけだし。

最初数え切れない程あったちっぽけなこだわりも、いつのまにかほとんど消えてしまいました。

唯一残ってる譲れないこだわりは、、、世界中の子供たちの笑顔を撮ること!

もうこれだけで充分、旅を続ける価値があります。






帰国してさっそく映画「ホテルルワンダ」を見てみました。

実はルワンダに行ったのにこの映画見てなかったんですよ~、見てから行けば記念館でもっといろいろ感じることができたんでしょうが。。とりあえず早く見たくてアフリカでもうずうずしていました。

想像では残虐なシーンがたくさん出てくるのかと思いきやほとんどそのようなシーンがなかったので残虐シーンが苦手な方にもおすすめです。

劇中とエンドクレジットに流れるテーマ曲がかなり印象的で、その曲が流れるとほんといろんな気持ちが込み上げてきて号泣でした。隣で見ていた誰かさんも同じタイミングで号泣してたし、ホント泣ける映画です。そしていろんなことを考えさせられました。

「sometimes in april」は今のところレンタル屋さんで見当たらなくて見れていません。誰かこの映画見た方、どこで借りたか教えてください!

帰国してからも相変わらずアクティブに動く毎日を送ってます。まずは体のメンテナンスが必要ということで整体でポキポキしたり、皮膚科に行ったり、ヘッドスパに行ったり。これから次の行動の為にお金も貯めないと。。ということで大忙しです。

そしてアフリカに行く前にせっかく3キロダイエットしたのにアフリカ旅で見事3キロリバウンドしました。。(アフリカ料理はとんでもなく高カロリー!しかもストレスが溜まり男の人以上に食べまくってた!)

なので毎日ジムに行ってダンスしたり泳いだりしてます。でも日本食が美味しすぎてなかなか思うように痩せない。。

不思議なことにジムで測定したら体重が増えても体脂肪が変わってなくて筋肉量だけがかなりアップしてるんですよね~。増えた体重が全て筋肉になっているということでしょうか?

タンザニアでバックパック振り回せたのもどうやら火事場の馬鹿力ではなかったようです。マジで筋肉モリモリになっていたわけです。。女なんでそんなにムキムキもどうかと思うんですけど。でもバックパック背負わなくなるとみるみる筋肉は落ちますね。

今回アフリカでいろいろ考えさせられることが多く、新たな決意をして帰国しました。

今まで自分に甘えて、やろうと思っていたことをしてこなかったりしたんで気持ちを新たにいろんなことを頑張る決意をしました。特に語学はアメリカ旅から全然進歩していないんで気合いの入れ直しです。

勉強したくても勉強できない子はたくさんいるってことを今回痛感させられました。

あと、今まで相手に対して不満などをなかなか言えずに全部溜め込んでしまいがちでしたが思ってることを我慢せず全部言うことが相手の成長につながるということにも気付けました。

不満を持っていてはお互い成長できませんから。その時辛くてもあとでお互いに良かったと思える選択をいつもしていきたいと改めて感じています。

最近姪っ子が水疱瘡に苦しんでいて見てて辛い。誰もが通る道だけど体中にできた湿疹を見るとかなり痛々しいです。

今年は暖冬だそうでみんな暖かいと言っていますがアフリカ帰りの体には寒さが応えてます。帰宅後お風呂に4時間!(以前は長くても2時間だった。)とか入って温まっています。ネットしたり、読書したり、勉強したり、スカイプで長電話・チャットしたり、、もはやお風呂で生活してる感じです温泉







像


バオバブの木


アフリカ最後の夕日


エチオピア航空


頭重くない?


警官


タンザニアの女性


バナナ売り


車の故障待ちをする人々


タンザニアのダルエスサラームからナイロビに戻り、荷物を出来るだけ持って帰ろうと最後にマーケットでアフリカ土産をどっさり買った。エジプトに引き続きまた太鼓を買ってしまったし他にも使い道が微妙なものばっかり。一番のお気に入りはバオバブの木で作った帽子。ちょっと臭い汗果てしなく値切れるから面白かったわ~。いつもどこかの地からナイロビに究極疲れて戻ってくる私に宿の従業員は本当に優しくしてくれてかなり癒された。お別れはかなり寂しかったけどまた来ると約束し、ナイロビの空港へ。


まずはエチオピアのアジスアベバへと戻る。飛行機に乗り込む為にゲートから外に出たとき一気に力が抜けた。「もう何も頑張る必要ないんだ、後は帰るだけなんだ!!」とホッとした瞬間、強い風が吹いた。「うそっあせる搭乗券が飛んでいった!!


風に乗って搭乗券はどこか遠くへ吹き飛んでしまったのだ。こんなの初めてだ。どうしようショック!


必死に探すも全く見当たらない。アジスに飛べなかったらやばいな、アジスに到着後、すぐタイに飛ぶ予定なのに、、ガックリ


エチオピア航空のスタッフに言ったら「お間抜けさん天使」とからかわれてすんなり乗らせてくれた。


今度はアジスの空港で4時間ほど待ちタイのバンコクへ飛ぶ。来たときは機内に乗っていたブラックアフリンさえ怖かったのに。今では飛行機に乗っている黒人達がすごく紳士的でお金持ちに見える。それもそのはず現地人で飛行機に乗れるなんて相当一部の裕福な人間だ。着ている服、身のこなし、今まで見てきた現地人とはまるで別世界の人間に見える。

カオサンロード


さくらゲストハウス


パッタイの屋台


カオサンの土産売り


バンコクに着いたとき爆睡していた為に危うくシンガポールまでそのまま降りずに飛んでしまうところだったがタイに無事入国チョコnew空港からローカルバスで34バーツ(102円)を払いカオサンへ。←この行き方が一番安いみたいです。


ああ~この場所に戻るといつもホッとする。カオサンは世界で一番快適に感じてしまう。食べ物は美味しいし、マッサージ・エステ三昧だし、旅の情報交換には持ってこいだしべーっだ!


エチオピアに行く前は航空券取り直したりいきなりチェンマイに行ったり本当にバタバタだったな~汗


カオサンの常宿「さくら」に行くと懐かしいスタッフの面々が「サワディ~」、、、ほんとこのタイ人の優しい笑顔とまったりした喋り方が癒される~キラキラなんかアフリカの人の喋り方って抑揚があって勢いがたまに怖く感じるときがあるんですよね。特にケニアのキリスト教説教をする人の喋り方は本当にすごみがあってかなり怖い。長距離バスの中でも説教してたりするからかなりうるさい。。それしても黒人に目が慣れて、タイ人の肌がすごく白く感じる。


とりあえずタイフード屋台を食べ歩きしまくり、次の旅の為の安い服やサンダルなどを買い込んであとはひたすらマッサージ、エステ三昧コスモス


なんと2日間でタイ式マッサージ、オイルマッサージ(2回)、ヘアカラー、フェイシャルエステ、マニキュア、ぺデキュアをやってしまった!ちょっとやりすぎ?でも本当に最後疲れを少しでも癒して帰りたかったし、真っ黒けだったんでようやくアフリカの埃だらけの肌から脱皮することができました。女性はお手入れすることで疲れが取れたり、気分が晴れたりするんでバンコクではここぞとばかりにやりまくります。これだけやっても日本のヘアサロンでカラーした場合の半額分で済むんですから驚きの安さチョキなんか日本の物価って本当に高いですね。。こんな極楽タイに住んでしまいたいくらい黄色い花


タイでリラックスした後、日本に今日帰国しました音譜


今回もいろいろあったけど今までで一番きつかったかも。


エチオピアの文明とかけ離れた日々に始まり、少数民族、野生動物、バルーンサファリ、ウガンダの孤児院、赤道をまたぎ、ルワンダ虐殺のミイラに絶句し、本当にいろんなことを考えさせられる旅になりました。陸路での長時間移動でたくさん考える時間があったので旅生活を終えた後のことも考えることができました。中南米にまだ行きたい気持ちがありますが、あまり焦らずに今すぐ行かなくてもいいんんじゃないかと考え直しているところです。とりあえず3月末まではゆっくりお金貯めながら、ニッポン満喫の日々を過ごそうと思います星


1ブル!!(15円)と叫ぶエチオピアの子供たち、ジャンボ~と陽気にあいさつするアフリカの人々、、たくさんの笑顔に出会いましたヒマワリ


アムセキナッロチューリップ赤(エチオピア→アムハラ語)


メルシ~チューリップ紫(ルワンダ→フランス語)


アサンテチューリップオレンジ(ケニア、ウガンダ、タンザニア→スワヒリ語)、、、以上「ありがとう」という意味。


旅先で出会い親切にしてくださった皆さん、本当にありがとうございましたバレンタインチョコ