5/6 鳥海山ヤシマ作戦BC
「今年の鳥海山は雪解けが早い!!」との情報を聞きつけたので居ても立っても居られず鳥海山へ向かいました!!!3:00 出発です出発前夜は早く床につくものの、ワクワクして眠れない。1時間ほど寝て目が覚めてしまった・・・。結局眠れたのは3時間ほどだった3:30 道の駅 天童で嵐を呼ぶ友人トミーと合流 (※以下トミー)俺 「寝れたか?」ト 「まあ寝れたよ」俺 「俺は寝れなくてよ・・・」このやり取りが、中学生の期末試験当日の朝の会話のようで一人笑えてきたっけ昨日、勉強した?的な会話途中のコンビニで朝焼け鳥海山がやっとお出ましテンションを上げてくれます!日の出も拝みたかったのですが、峠にさしかかった為断念。ミラー越しに登場でした鳥海山麓まで来ると新緑のブナがお出迎え。きれいです6:17 予定時刻に17分遅れること矢島登山口に到着遅刻の原因は途中でブナの木の写真を撮り過ぎてたからである風がビュービュー強かったけど、空は快晴。登ります!凍ってました。5月は日中と夜間の気温差が大きい 驚俺はボードを背負い、トミーはロープで引っぱって登ります超快晴で他にも登山者や山スキーヤーの姿が近くに見えるが遠いんだよね体力がなくて歩いては立ち止まり、歩いては立ち止まりの繰り返しここは、御田ってとこだっけかなここで数メートル滑落するもツボ足でがんばりますけっこう急日本海がばっちり見えます七ツ釜避難小屋近くでバックパックを下ろし休憩。現在地を確認です出発!竹竿をたよりに登ります終始、風が強くピンクリボンが横になびいてました竹竿交差ポイント。危険がありそうですね数日前にヘリで救助された人が2,3人いたらしいので注意して進みますトミーは順調に登ります。俺はバテバテだったクラックの脇を通過氷の薬師あたりだったか、風がしのげる場所で休憩ですウィダーインゼリ―で乾杯ウイダーインゼリーは、一番最初の刈田岳の時の行動食でもあるのでとても思い入れがあるのです登りがしんどいけど日本海がきれい「しんどいのはこれからだよ」とスキーヤーが教えてくれた。コミニケーションをとり、帰りのルートも確認。あざーっす竹竿の終点を迎えるといよいよ、きつい舎利坂の登りが始まる傾斜がすごい近くに見えるんだけど、遠い・・・雪は凍ってなかったが滑落しないように気をつけよう10:50 七高山到着!ペタ!月山もくっきりみえた(レンズに汚れが・・・)風が強くビュービューで内心、新山は行かなくてもいいかと思い始めてたが、時間的余裕もあり相棒は初鳥海山だったので新山を目指すことにします外輪を降り、神社を目指します神社着。雪が少ないですここらへんから、俺の脚がつり始めてきたっけ。新山も見た感じ雪がなかった休息をとりながら登ります胎内くぐりのとこは、雪が残ってて雪の上を越えて行く12:00 新山到着ですいつ来ても気持ちいい場所です記念写真。トミー初登頂おめでとう!一緒に登れて俺もうれしいぜ(^ε^)♪ここでもボルト!興奮して俺は何枚も写真を撮影。一方のトミーは一緒に撮った一枚で満足だとか 笑風が強かったので長居はせず、外輪へ戻ります外輪へ戻ったころ風がさっきよりも強く体が押されるほどでした。後で聞くと「C」になってたらしい。ドロップイン!ゴープロ風撮りも楽しむ 笑帰りはあっと言う間に下山 笑滑った瞬間、登りの五時間と脚の疲れが吹き飛んだ!途中コースを間違えるハプニングありボードを外し歩いて下山してたらヒュッテ目の前の湿原付近くの急な坂で数メートル滑落倒木を越えて無事に下山下山後ランチです友人と鳥海山に乾杯!とっても楽しい一日でした。また行くぜ!