「今年の鳥海山は雪解けが早い!!」



との情報を聞きつけたので居ても立っても居られず鳥海山へ向かいました!!!





3:00 出発です



出発前夜は早く床につくものの、ワクワクして眠れない。1時間ほど寝て目が覚めてしまった・・・。結局眠れたのは3時間ほどだった



3:30 道の駅 天童で嵐を呼ぶ友人トミーと合流  (※以下トミー)


俺 「寝れたか?」

ト 「まあ寝れたよ」

俺 「俺は寝れなくてよ・・・」


このやり取りが、中学生の期末試験当日の朝の会話のようで一人笑えてきたっけ

昨日、勉強した?的な会話

途中のコンビニで朝焼け鳥海山がやっとお出まし


テンションを上げてくれます!




日の出も拝みたかったのですが、峠にさしかかった為断念。ミラー越しに登場でした




鳥海山麓まで来ると新緑のブナがお出迎え。きれいです




6:17 予定時刻に17分遅れること矢島登山口に到着



遅刻の原因は途中でブナの木の写真を撮り過ぎてたからである





風がビュービュー強かったけど、空は快晴。登ります!




凍ってました。


5月は日中と夜間の気温差が大きい 驚




俺はボードを背負い、トミーはロープで引っぱって登ります




超快晴で他にも登山者や山スキーヤーの姿が




近くに見えるが遠いんだよね



体力がなくて歩いては立ち止まり、歩いては立ち止まりの繰り返し



ここは、御田ってとこだっけかな





ここで数メートル滑落するも


ツボ足でがんばります



けっこう急

日本海がばっちり見えます




七ツ釜避難小屋近くでバックパックを下ろし休憩。


現在地を確認です


出発!竹竿をたよりに登ります


終始、風が強くピンクリボンが横になびいてました


竹竿交差ポイント。危険がありそうですね


数日前にヘリで救助された人が2,3人いたらしいので注意して進みます




トミーは順調に登ります。


俺はバテバテだった



クラックの脇を通過




氷の薬師あたりだったか、風がしのげる場所で休憩です



ウィダーインゼリ―で乾杯





ウイダーインゼリーは、一番最初の刈田岳の時の行動食でもあるのでとても思い入れがあるのです






登りがしんどいけど



日本海がきれい







「しんどいのはこれからだよ」とスキーヤーが教えてくれた。


コミニケーションをとり、帰りのルートも確認。あざーっす



竹竿の終点を迎えるといよいよ、きつい舎利坂の登りが始まる

傾斜がすごい





近くに見えるんだけど、遠い・・・




雪は凍ってなかったが滑落しないように気をつけよう




10:50 七高山到着!



ペタ!




月山もくっきりみえた(レンズに汚れが・・・)

風が強くビュービューで内心、新山は行かなくてもいいかと思い始めてた


が、時間的余裕もあり相棒は初鳥海山だったので新山を目指すことにします


外輪を降り、神社を目指します




神社着。雪が少ないです


ここらへんから、俺の脚がつり始めてきたっけ。

新山も見た感じ雪がなかった


休息をとりながら登ります

胎内くぐりのとこは、雪が残ってて雪の上を越えて行く





12:00 新山到着です


いつ来ても気持ちいい場所です



記念写真。トミー初登頂おめでとう!


一緒に登れて俺もうれしいぜ(^ε^)♪



ここでもボルト!


興奮して俺は何枚も写真を撮影。一方のトミーは一緒に撮った一枚で満足だとか 笑


風が強かったので長居はせず、外輪へ戻ります



外輪へ戻ったころ風がさっきよりも強く体が押されるほどでした。


後で聞くと「C」になってたらしい。



ドロップイン!












ゴープロ風撮りも楽しむ 笑





帰りはあっと言う間に下山 笑



滑った瞬間、登りの五時間と脚の疲れが吹き飛んだ!



途中コースを間違えるハプニングあり



ボードを外し歩いて下山してたら


ヒュッテ目の前の湿原付近くの急な坂で数メートル滑落





倒木を越えて




無事に下山

下山後ランチです

友人と鳥海山に乾杯!



とっても楽しい一日でした。また行くぜ!