昨日「独立独歩」について何を辞めたら独立独歩であるか、というお話しましたが、
本日は独立独歩であるために必要な力についてお話しします。
大事なのは、2つだと考えてます。
1.自分で学ぶ力
自分で学ぶ、ということは一般的には簡単なようで難しいようです。
私自身は昔から先生からも放置プレイであったことがほとんどなので、基本的には自分で物事を考えて判断を下すということが習慣になってました。
しかし、一般的に教科書を読んで、それ通りに学んできた人はどうやら教科書がないと何をして良いかわからない人がいます。
極端な例かもしれませんが、人の所作や表情、声色から自分の行動が相手にどう影響を与えるか、全然わからない人もいます。
自分で小さな物事、事象、人の変化から読み取り、学ぶ力を養うべきだと思います。
その方法論はまた今度にしましょうか。
2.自分で教科書を作る力
これはマニュアルを読んで作業が出来るようになるのではなく、自分でマニュアルを作れるような力が必要だということです。
今まで学校で勉強してきたような「知識を書けば良い」ということとは全く別の力が求められます。自分で提案し、新しい物事を作っていかなければ、その人の価値はあまり認められないでしょう。
なぜなら既に先人が歩んできた道程を歩いても、先人を超えることは難しいからです。
それよりも早道はやはり自分自身にしか出来ないこと、もしくは出来なくなるであろうことを早くに作ってしまう(差別化)してしまうことが一番だと考えます。
これでなければベンチャーでは単なる駒です。希少価値はないです。
真に自分自身の存在価値を高めていくには、自身でリーダーシップをとり、新しい価値をつくり出すこと以外にはありません。
以上本日はここまでにしましょうか。
1.「独立独歩」
何でこれを書いたかと言うと意外と出来てないやつが多いと感じているからです。
ベンチャーにいてそんなやついるのか!?って思う人もいるかと思いますが、出来てないやつがほとんどです。出来てる人が2割、出来てない人が8割といったところでしょうか。この出来てない人のうち「出来ていると思いこんでいる人」が5割でしょうか。
さて、これらの出来ていない人の特徴を挙げてみましょう。
1.「他責」です。
これ意外と出来てないです。している人は完全に無意識でこれやってます。
ただし、これをしている以上は成長は見込めません。自分の尻は自分で拭くのです。
それが独立独歩。
2.「新しい提案が出来ない」
他責の人は特にこれが出来てないことが多いです。仕事で受け身になって、他人の仕事をベースにしか動けない状態です。この状態になると、人の仕事の批判が多くなります。肝心の新し い提案が皆無になります。
皆さんも是非こんな人達にならないようになりましょう。
逆に言えば、この逆を行けば独立独歩ってことですね。
以上本日はここまで。
それでは明日からまた頑張りましょう。
何でこれを書いたかと言うと意外と出来てないやつが多いと感じているからです。
ベンチャーにいてそんなやついるのか!?って思う人もいるかと思いますが、出来てないやつがほとんどです。出来てる人が2割、出来てない人が8割といったところでしょうか。この出来てない人のうち「出来ていると思いこんでいる人」が5割でしょうか。
さて、これらの出来ていない人の特徴を挙げてみましょう。
1.「他責」です。
これ意外と出来てないです。している人は完全に無意識でこれやってます。
ただし、これをしている以上は成長は見込めません。自分の尻は自分で拭くのです。
それが独立独歩。
2.「新しい提案が出来ない」
他責の人は特にこれが出来てないことが多いです。仕事で受け身になって、他人の仕事をベースにしか動けない状態です。この状態になると、人の仕事の批判が多くなります。肝心の新し い提案が皆無になります。
皆さんも是非こんな人達にならないようになりましょう。
逆に言えば、この逆を行けば独立独歩ってことですね。
以上本日はここまで。
それでは明日からまた頑張りましょう。