ベンチャー人のブログ

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近い将来独立を目論むベンチャーに勤める入社3年目。
入社以来、新規事業立ち上げを行う。

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またまた徒然なるままに書いていきます。

次のテーマは「会社を辞めた場合、次に何をするか」です。

僕は、会社を辞めたあと、「何をするか」ということに強い関心があり、

日々悩んでいるところでもあります。

但し、僕の良いところでもあり、悪いところでもあるのが、「なぜそれをするのか」

ということを考えてしまうことです。

これを考えてしまうと中々腰が上げられません。

アイデアが浮かんでもこれは自分がやるべきことか?、社会へのインパクトは?と

考えてしまいます。

何を基準に次やることを決めれば良いのか?これが大事だと思います。

色々考えた末、大事だと思うのが、「問題意識」だと思います。

ではこの問題意識をどう考えていけばというと、

1.現在の仕事から考える

2.今後の業界、産業を考える

3.過去の自分の行動から考える

4.普段の日常の不満から考える

こういったことが考えられるでしょうか。

この中で僕が出来て、尚かつ、社会にインパクトが大きそうなものは

2だと考えてます。

趣味で運営するのが、3、4、手堅くお金に出来るのが1でしょうか。

次回はそれぞれ自分自身に当てはめて深堀りしていきたいと思います。








恥ずかしながら辞めようと思いながら、中々辞める決断ができていない理由について書く。
正直まだ結論は出ていない。

1.自身で事業立ち上げを行ったから
 学生時代に社長と電気自動車に関するビジネスをやりましょう、という話しをし、
入社した経緯があり、中々踏み切れなかった。社長や会社と考え方が違うと感じつつも、
自分で事業を推進している感覚もあり、社会的な意義も感じていた。
 社長と喧嘩しながらも我慢できたのはまさに自身に目的があったからだった。

2.当初の目的が達成されないから 
 しかし、2年目の終わりになると、事業がそこまでスケールせず、世の中を大きく
変えることができないことがわかる。

 その事実が判明した時点で、自身の目的である「次世代インフラの構築」、「電気自動車
を広める」を短期間で達成することが難しくなり、もはや自身でやる意味を失ってしまったのだ。

3.次にやることが決められない、お金の心配
 その後、3年目に入ると、事業や業務の仕組みづくりを行い、他の人が出来るように標準化を
はかり、営業活動も行った。

 しかし、3年目には既に惰性で仕事をしている自分がいた。

 最悪だった。自分が腐っていくのが少しずつわかった。

 自分が辞めたほうが良いことがわかっていながら、中々何をして良いかわからなかった。

 自分に失望し始めていた。

 新規事業を思いつきながらも、

 「本当にそれを自分がやるべきなのか」

 「なぜそれをやるのか」

 「自分が感じる課題は何か」

 「市場は伸びるのか」

 色々な考えが、駆け巡り、中々実現しない。
 
 Webサイトを作ってテストマーケしたものも、ユーザーからはさっぱり反応がない。

 時間だけが過ぎ去っていく日々。

 色んな人と会って飲み会は欠かさず、出席。合コンも行くが、肝心の次が見つからない。

 気がつけば辞めようと思ってから8ヶ月が経っていた。

 会社の中でもこのまま居続けられるし、普通の人からすると、ある程度会社に付加価値
 
 を出して、給料貰えるなら良いじゃん、と言われそうだが、どうしても納得できない。


 今抱えている選択肢は2つ。

 1.このまま次が見つかるまで会社に居続ける。

 2.まずは辞めてから考える。


 一般的に2は非常にリスキーだと考えられている。

 しかし、自分の納得できる人生を考えると2もあながち悪くない。

 問題はお金だ。

 2を選択した場合、お金がないと考える余裕する生まれない。

 自分の場合、最悪、1年間どうにかできる、蓄えはある(実家に住めば)。

 1年以内に結果を出す、ことを目標にしてみるのも悪くない。


 また徒然なるままに書いてしまったことご了承下さい。
 
 続く。



 
 
皆さんこの暑い中お元気でしょうか。

大分久しぶりの更新です。

さて、本日は会社をやめる理由について書きたいと思います。
但し、今回会社を辞める理由に関しては、私個人にフォーカスして書きます。
また今酔っ払って書いていることをご了承の上、文章を読んでいただけたらと思います。

まず私の自己紹介から。

私はベンチャー企業に新卒で入社し、現在社会人3年目になります。
入社前から新規事業立ち上げを社長と二人三脚だ行い、三年目にして
漸く事業のモデルが構築できてきた段階ということで、まさにこれから
というところで辞めようと考えております。

ちなみに事業自体も非常にエキサイティングで、「電気自動車カーシェアリング」という
サービスを行っており、電気自動車という次世代のモビリティと、カーシェアリング
という新しい交通インフラを広める、ということで、やりがいのあるビジネスです。


客観的にみるとなぜこのタイミングで?と思う方もいるかもれしれませんが、
次のような理由で辞めようと思っております。

1.企業文化、価値観の違い
 これが一番大きいと思います。

 自分が考える企業のあり方、組織のあり方、価値観が異なる中でビジネスをしていく
ことは非常にストレスに感じます。何をやるか、よりも誰とやるか、の方が大事とは
よく言いますが、まさにそのとおりだと思います。

 では企業文化、価値観の相違はどこから生じたか、というと、そもそも採用段階から
始まると考えます。私たち世代の採用は社長とは別の取締役、顧問が中心になって
採用活動をしていたものの、根本の考え方が社内でも違っていたようです。
 私たちを採用していた取締役、顧問は私たちが入社すると同時に首になったようです。

 そんなこんなで残った11年卒世代は、16人入社し、残っているのは7人。

 逆に社長が採用した12、13新卒は合わせて1人しかやめていないことを考えると
いかに会社の考え方が大事かがわかります。

 11新卒はそもそも会社の考え方にあっていなかった。

 ではどんなところが違うかと思うと、率直に言えば、会社愛の無さ、上意下達、
外部とのコミュニケーションの欠如、売上主義。

 自分であれば、この課題を解決できると思う。単純にもっと楽しく、皆が情熱を
もってできる環境を整えられると思う。寧ろ自分の強みがそこにあるから、
課題に感じるのだと思う。次に自分で会社を立ち上げる際には、そこは徹底的に
こだわっていきたい。


2.目的が達成できない
 事業立ち上げ当初は、数年で次世代交通インフラの構築をビジョンに掲げていたが、
中々短期間では難しいことがわかった。

 今後5年で会社から独立、10年、20年で社会にインパクトが与えられるようになる
時間スパンで考えなくてはならない。

 果たしてそこまで会社にコミットが出来るか。

現状、当初の目的が達成されず、スケール感が出ないまま、地道な仕事を卒なく
こなしてはいるが、言ってしまえば、自分でなくても誰でも出来る仕事を続ける
気にはなれない。

3.会社の進む方向性と自分が進む方向性の違い
 会社はこのまま事業を継続してはいくが、自分はシリアルアントレプレナーとして
事業開発をしていきたいと考えている。このまま事業継続して20年やって、漸く
社会にインパクトを与えられるようなビジネスをするよりも、シリアルアントレプレナー
としていくつか社会にインパクトのある事業を立ち上げていきたい。

以上、徒然なるままに、辞めたい理由でした。