バイトに行ったら店が閉まっていました。
マスターの電話も通じないし、店の前でうろうろしてたら
近くの店の馴染みの方が「マスターならクラブにいるよ」
といってくれたのでよくお世話になっているクラブまで迎えに行くことに。
店に入るなり、、、
「いらっしゃ~い、ビールでいいわね♪」
あっ、マスターがつかまってる!あの、、、仕事なんですが、、、マスター帰りまし・・・
結局ビン3本飲まされた。
そして・・・
そこで、母親より年上のホステスと思しきおばさんに説教をくらった。
「私の息子があなたみたいな年でこーいう店来てたら激怒するわね!」
「あんた、何なの?さっきからへらへらしちゃって!」
いや・・・そもそも、あなた、、、誰?!見たこともないのに、いきなり絡んできて怒らないで・・・![]()
どうやらこの方、舞台女優をやっていたらしい。
俺はもちろん聞いたこともないけど
そして息子と娘の自慢を始めた。どうやら娘も舞台をやっていて、息子はモデルらしい。
「そうなんですか、すごいですね」
そして、超有名ほすとくらぶのてんちょうと知り合いだ、ということも何回も言っていた。
「そうなんですか、すごいですね」
そして、この方、全く空気が読めない。
周りドン引きしてるのに、ひたすら私は私は、という感じ。
そして後で判明したことだが、この人はホステスさんではなくただの客だったそうだ。
客に説教されていたのか!![]()
こーいう店で働いている女性は、会話を含めた接客はもちろんだが、なにより気遣いがとても上手い。
(場の空気を壊すこのホステスもどきの女性の話を受け流す力は圧巻だった。)
サービス業の鏡だな、と思うと同時に見習うべき点は多々あったように思う。
その後ちゃんと仕事したので疲れました。