麻布十番でお祭りがあったので、ちょっと寄ってみた音譜

お祭りは昔から大好きでよく行っていたけど、今回立ち寄ったのは楽しむためじゃあない。


ちょびっと調査してみようと思ったのです。


というのも、、、


バイト先の商店街でも街をあげたお祭りが9月に執り行われる。


規模としては大きくないので、麻布十番の祭りみたいに人であふれかえってるというわけじゃない。


去年は店先でビール(500円)とキムチチジミ(500円)を販売したが、売れ行きはあまりかんばしくなかった。


販売するための台も、宣伝する紙も全部当日どうするか考えて、、、


結局今にも倒れそうな調味料の棚を外に出してそれを販売する台にし、紙にマジックで「ビール500円・・・」みたいに書いてそれに貼り付けた。


・・・そんなんで成功するはずはない。



じゃあ売れている屋台はどんな工夫してるんだ?


ってことで丁度麻布に用事があったんで見てきたんです。



当たり前のことなんだけど、実際運営する側にたったときに忘れがちなことって結構あると思います。


いわゆるプロダクトアウトでしょうか。


「こんないい商品あるんだから、うちの買ってくれよ~」といわんばかり。


思い返せば、バイト先は常にそんなことばっかやってきている気がします。



じゃあどうすればいいのか。


意識すべき点はやはりキホンに忠実にマーケットイン


つまりお客さんが何を望んでいるのか。


例えば、去年の失敗は商品ラインにもあると思っています。


ビールのつまみとして500円のチジミ。


問題点は色々ありそうですよね。



商店街のお祭りに向けて、


・うちの店の強み・弱みは?

・競合店はどんなものを出してくるだろう?

コーザルデータ(価格以外の要因)などによりチャンスは見つけられないか?


・宣伝方法はどうしよう?

・商品ラインは?

・価格帯は?

・厨房と販売するラインをどう結ぶ?


などなど、様々な角度から分析をしていこうかな、と思います。