診断協会から正解と解答が発表されました。
以下が2006年度診断士試験の僕の成績です。
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経済学・経済政策 56点
財務・会計 64点
企業経営理論 66点
運営管理 52点
経営法務 53点
経営情報システム 64点
中小企業経営・政策 63点
合計 418点
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解答速報による予測より10点以上高かったのには驚きました。
例年通りなら2点足りず不合格です。
「この1,2点で泣く人がたくさんいる。泣いた人は一問一問の大切さを知っている。だから上級生は強いんだ!」
勉強を始めたときに講師の方が言っていた言葉を思い出しました。
今年は新試験制度移行にともない、合格基準の弾力化が導入されます。
ただ、講師の方の予測では「悪い方向に転ぶだろう」とのことでした。
それは
①受験者数の大幅増
②2次試験は採点できる数が限られている
からだそうです。
僕としてはもちろんよい方向に転んでほしいわけで、
2点ほど柔軟に下げてくれるのなんかは特に大歓迎です。
・・・まぁ冗談はいいとして、2次のことについて。
昨晩は完全に落ちたと思い、激しい虚無感に襲われました。
そして、来年リベンジすることにし、今年の夏やることを色々考えていました。
今日の午前中もサークルのひとつのプロジェクトに参加する意思表明をしてきました。
そんな中で今日ほんの少しだけでも可能性が残っていることがわかった。
いきなり2次に頭を切り替えろ、と言われてもなかなかそうはいきません。
2次講座が始まるまでにやらなきゃいけないことは沢山あります。
それに手をつける気になれないんですね。
なので2,3日は今後のことを考える時間にあてようと思います。