なんだか眠そうなこの御仁  

世の中お騒がせの時にいつも登場してくる  

力説が指先から発信されているようなアクション
 “ キレモノ ” とはかけ離れた風采 (ゴメン) ・・・ソレが案外カモフラージュだったりして

辛辣に切り捨てたりしない 愛あるコメント

「 ナンデ知ってるのそんな事?」的な分け入った内容

多分 いや絶対 総理大臣にはならないと思える政治家(?)

TV局のお願いなら “イロモノ”でもこなすユニーク真面目人 

知り合いに一人は居そうなオジサンタイプ

民主党の “ドエリャー議員”より分りやすい 

硬派 or 軟派 どっちでしょう      

                           ごめん                          

                                日本の政治家ウォッチャー 独断&偏見記                                              


                  闇に輝く


二月が終る

トリノも終った

厳冬の旅も終った

念願の機種変もやった


フニャケている


沈丁花の花が開き 庭に出ると香りにつつまれる


PCとTVを睨み続けて賭けに出た  わたしのもう一つの顔

電話で 銀行の偉そうなオジサンに一喝 わたしの最も得意とするパフォーマンス

寒さに負けずに可憐に芽を出す草木に「頑張れ!」と呼びかける わたしの優しさ


   つくづく世の中から遠ざかっていくような気がしてならない


     さぁーて 春に向かってプログラムを仕込むとするか    


イイ響きだ “ WIN ”


〈戦い・競技・儲けなど〉 に勝つ

〈名声・賞賛・信頼など〉 を得る

〈生活の糧など〉 を得る

困難を排して 達する

説き伏せる 

鉱石を掘りあてる

   ・   

   ・

   ・

             (リーダース英和辞典)


ウーム 実にイイ響き 


携帯を換えた 3個目だ

新発売の1個前の機種

希望の色が品切れで 鉛色の実用モード ・・・可愛くない って言うより手榴弾みたい 

首から下げてる危ない状態

カバーに 〈 WIN 〉 て書いている


WEBサイトにかけ放題の 定額なんたら契約

携帯を3機種持っている知人がいた 

彼の場合は 仕事上アドレス変更が難しいから致し方ない

新機種が出ると欲しくなるのが止められないというのが 今回よく分った


はまり込んだら 何処までも潜って行きたくなるメカニカル世界  ぐあぁぁぁ・・・ 



たった携帯1個で コレだけ感動しているわたしって   ナニモノ ?
                                                            

                                        ドコデモ                        

                                          さよなら ドコデモ

             冬・華美会場

                  阿寒湖のイベント ≪冬・華火≫
http://www.lake-akan.com/            

ラッキーな事に その日は珍しく団体客が入ってなくて 50人ソコソコ

周辺のホテルも 灯りが少ない

こんな事はこの季節 大変珍しい


風も無く 空には満天の星 気温も-8度

イベントスタッフは いつもと変わりなくフルメンバーで歓待 ・・・至れり尽くせり


≪ スノーモービルに乗って天体観測 ≫の勧誘

湖の真ん中で冬の星座を観測  なんてロマンチックなんでしょう~ 


予約を入れてお目当ての花火を観覧

大会入選者・秋田の花火師自慢のショーは 今まで見た中で一番感動的
 


残像が煌めくまま モービルで湖心へ

サーチライトを手に ボランティア君が明け方鹿が現れる地点もおり混ぜて丁寧に説明してくれる



きらめきの
アイヌコタンの夜は燃えて


 冬は 渡りが各地で羽を休めているため

沼や湖に  図鑑で見たような珍しい鳥に出会える

   ウミネコ



知識の宝庫・相棒の説明を聞きながらシャッターチャンスをうかがう

彼らは何を考えながら旅をしているのか 聞けるものなら聞いてみたい


「DNAのおもむくままさ」   だよね


肉食獣の血生臭さは無いものの 熾烈な奪い合いはそれなり



止まり木
餌場では 海中の素早い餌を狙う海鳥に比べると 水鳥は不利

もともとテリトリーが 重なるのが理に合ってない

おんぶ

チャッカリ背中に乗っかっている

良い子は名前を調べよう!
潜水上手が こぼれたパンをナイスキャッチ

わかり易い生存競争

居るのにイヌワシ わっかるかな~ぁ
こーんな所で高みの見物しているヤツも


“ 翼がほしい~ ” なんて歌うより 地に足着けてシッカリ生きるほうが 案外楽鴨 ジャナクテ 楽かも  

 宇宙旅行をしたことは無いから 離れて地球全体を見てないが

再生した画像に きらめく青が広がる


この青の中につつまれて生きていた事に あらためて気付かされた



長野上空   限られた空間

        空(見下ろして・空)                      空(見上げて・空) 


瀬戸内海ブルー    切取られた空間
             海                                 街


                               今日は 昨日と違って、胸イッパイのブログでした 

ヤッタネ~ 荒川君 世界の頂点だァ― 


興奮冷めやらぬ日本の夜明けに わたしはシコシコとブログ記事作るの図


今回の体感観測レポートまとめています

本日 待望の≪こんな物喰っちゃった総ざらい≫編

※画像取り込む前にガッツイてしまい 未掲載が大量御座います   (冷や汗 ;


伊丹空港・昼食   

       スタート                


イタリアンレストラン・シェフお任せコース  牡蠣のパスタ  マルガリータ  デザート

 友人行きつけの店コースメニュー(かなり割愛)


ツアー初回昼食・サイコロステーキセット  夕食・宿  2日目昼食・海鮮ラーメン味噌味

    ツアー食


千歳空港ランチ・生姜焼きセット   

  北海道お別れはいつもココで


神戸・ホテルモーニング                打ち止め!

   お洒落な街の朝食は・・・                       おまけ                 



毎朝 お腹に重い石が乗っている夢にうなされて目覚めていた ・・・こわいですねーェ ^^

 一週間も家を空けると 帰宅した時妙に懐かしさを覚える 


我家の場合 わたしが居ない時の方が片付いている

台所なんか シンクが鏡のようになっている

大喜びで アノ木目細かい白いスポンジで 延々と楽しそうに 彼は磨いたのであろう 


                 今回は 更におまけまで付いていた 

         セラミック


「コレは凄いよぉ パンだって軽~くスッパリ切れるんだ」

・・・なんじゃ ?

ショップチャンネルで買ったとか

フニャケたイチゴを切ってみた

グズグズに潰れて どーって事ないカンジ


夕食 キャベツの千切りのときに使用

“んー 軽いなァ~” と思った瞬間 指先をスルっと刃先が滑った

人差し指の爪が皮一枚残してなくなっていた


わーああああ なんじゃこりゃーあああ



          負傷   
             処置が終った頃 ノコノコやって来て

             「あらら ねっ凄いでしょ」 だってぇ


                              怖くて今でも使えません ゜゜゜


釧路湿原は 四季の色が高台から見渡せて気持ち良い


湿原には およそ1000羽の丹頂が生息

夕暮れ前の鶴居村の餌場に この日は300羽

日没前に ねぐら帰り


雁の 水面からの飛び立ちを見た事があった

“鳴き交わし”が止まって静寂の一呼吸の後 一斉に水面を蹴って空に羽ばたいていく


丹頂の場合

どうやらグループが“鳴き交わし”ながら横一列に整列して飛び立つようだ

                   整列

翼を広げると2mはゆうに超えるため優雅で圧巻の見応え

                   滑走Ⅱ

羽先黒く 胴白く 頭に赤丸 なんともフォーマルな出で立ち

雪原を 翼を広げ 大股の細い足で助走 滑空

                   離陸

遠ざかる一群は やがて一本の線になって消えていった

                             丹頂の母

                   鶴たちのお世話を一人で賄う有名なおばあさん(86歳)

 

               鉄の鶴は羽を捥がれて何処に行こうとしているのやら    

 どこの街にも 御当地美味いものはある


なかでも神戸で外せないのが ≪赤○≫の餃子

1人前8個入って120円の時代からの愛好家(今は7個入り250円でした) 

皮が薄くて カリッと香ばしく、軽く3人前はペロリである

TPOに応じて ニンニクを抜いて匂いを押さえたバージョンもある

その場合は 「ニク抜きで」 っと注文するのが通


テーブル3席8人 あとはカウンターに詰めて5~8

カウンターの向こうでは せわしなく餃子造りの店員さんが5名窮屈そうに働く


ハッキリ言って不愛想

余計な事は言わず聞かずの態勢

勘定を終えた客が 店を出ながら 「道後から着ました 御馳走さま~ぁ」

店のおばちゃんは 黙って見送り

「ほんなら神戸の人は 神戸から着ましたーぁって言うのかいな」 って呟いた

目の前で餃子を食べていた男性客が 噴出しそうになり笑っていた。


この店 餃子とビールしかありません

店食か お持ち帰り。生と焼きがあって、家で一晩冷凍して地方送りにする。


            2人前

           タレは味噌 ヤッパリ焼き立てが絶品


  JR元町駅 

  トアロード側に降り横断歩道渡って大通の一つ内に入った細い路地の角から二軒目

                         店構え
                               ごちそうさま~ぁん