
【トーナメント】平谷湖CS 第一戦【優勝】
遂に始まった今年度の平谷湖チャンピオンシップ!
去年は一度だけ準決勝まで進めましたが他は予選落ち。
今年は去年以上の成績は残したいところです。
今年こそはと意気込んだものの、クジ運は悪く3-C-3
そろそろA組を引いて前日放流を沢山釣りたいのですが😇
何はともあれ服部さんの進行で試合スタート!

予選一戦目
川側アウト側からスタート。
C組スタートという事で、放流魚の残りをスプーンで的確に追うのは自分にはハードル高め。
まずはダブルクラッチ60F1で釣れる魚を探りますが不発、2投で見切ってクランクへ。
レンジは上目っぽいのでミディアムクラピーGS2の摩天楼を投入。
レンジを合わせるのが少し難しかったですが、ルアーとカラーのチョイスは正解だったようでこれだけで3本キャッチ!
その後さかさにょろなども試しましたが不発。
ミディアムクラピーに戻して2本追加、合計5本で1位タイです。
予選二戦目
釣り座は山側イン側。
前の試合で当日放流が入っていたのでグラビティ1.65gのモリケン2ndからスタートしますが、沖で何度もアタるものの針が掛からず。
この時のフックはMkシャープだったのですが、恐らく正解はAGフック。
それなのにフック交換を怠り、その後のスプーン展開もことごとく外し続ける始末。
本数は忘れましたが、同率4位という非常な残念な結果に🙃
ポイントは2位以下が団子状態なので、次の当日放流を外すと予選落ちです。
予選三戦目
釣り座は川側アウト側。
放流はグラビティ1.65gから入りましたが、他の選手より弱い色を使っていたので出遅れ気味。
そこでセカンドの魚にいち早く手を出し、根こそぎ奪おう作戦へ変更。
キッドダディ0.95gのモリケン2ndに変えて表層ちょい下を丁寧に巻いてくると連発!
この時はAGフックの8番と00番のリングをつけていましたが、反転せず食ってくる魚にはAGが安定しますね。
レンジをずらしながら魚を追い、10本キャッチで1位!
組内では総合2位で予選突破です✌️

準々決勝
殆ど同じ釣り座で準々決勝のタイマンがスタート。
先程と同じレンジをキッドダディ0.95gのヒビシルUVで通すと2投目でキャッチ!
この時はピッチ数重視のAGフックの9番セッティングでした。
得意の表層スプーンも調子がよく、M2 0.6gのAG10番セッティング、カラーはキーマジが100点満点✨
後半はキッドダディ1.2gのマッチーラグーンで少し深めの魚を追ってみたり、ミノーやクランクへの反応を確認して終了。
何とか勝ち上がり準決勝へ!
準決勝
3人1人抜け3ローテの狭き門。
釣り座は少しずれて川側イン寄り。
表層に魚が浮いていたのでマイクロを投げてみるもガン無視。
早々に見切ってミディアムクラピーGS2のヒビシードで一本キャッチ。フックはSTm8番。
ココニョロの微笑みグローで1本追加するも、1ローテ目は全員2匹キャッチで横並び。
この時のフックはGLの8番。
2ローテ目も同じくココニョロの微笑みグローで1本追加し、1本リードで3ローテ目へ。
だんだんと状況が渋くなってきてましたが、ワウ37FⅡのヒビシードで絞り出して準決勝も突破!
平谷湖では初めての決勝戦へ挑みます。
決勝戦
6人3ローテで決まる最後の戦い。

表層の浮いた鱒へシャースP0.2gの金虫でアプローチするも、突如ペレット反応が起きていて喰い遊ばれます。
ウェイトを0.5gに上げて1本キャッチ。
エサ湧きが落ち着いたのでクランクでレンジを探りますが、表層から50cm~80cmほど下のレンジがアツめな気配。
ベルニョロのゆだおGGをロッドポジション下げてゆっくり引いてくると2本キャッチ!
その後もベルニョロで魚を追いますが、1本追加したのちに魚の活性が変化。
魚影が薄くなった上にプレッシャーが掛かり、一筋縄ではいかなくなってきました。
ワウ37FⅡのヒビシードを試したものの、深めゆっくりが効かない......😢
と、ここでようやくラトルを嫌っている可能性に辿り着きました。
深くまで探れ、音が鳴らず、魚を集められるルアーでピンと来たのがジサクラtype2!
これをレンジ入れて軌道変化も入れるといいバイトが!
試合終了数秒前に最後の1匹がヒットし、なんとか同率1位に滑り込み。
優勝を掛けたサドンデスでは、先ほど見つけたレンジで同じ軌道変化を入れたところ、一撃でヒット。
緊張のせいでいつも以上にランディングでワタワタしましたが、何とかキャッチして初の優勝となりました😊
トーナメントに出始めてもうすぐ2年目。
数多の予選落ちを乗り越え、39戦目にして念願の初表彰台&初優勝。
感無量です。
試合後は沢山の方々から祝いの言葉を頂き、成長したことをまるで自分の事のように喜んでくれました。
優勝したことも素直に嬉しいですが、それ以上に人との縁や温かさに触れたのがそれ以上に嬉しかったです。
若輩者ですが、これからもよろしくお願いします!












