安心 | 213号室

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時々 気まぐれに更新

人と人の関係の中で、

「安心できる」と感じる瞬間があります。


その感覚はとても自然で、でもよく考えると不思議です。


安心感とは信頼であり、

信頼とは安心でもあります。

まるで表と裏のように、互いが支え合う関係。


信頼は、日々の小さな安心の積み重ねで生まれ、その積み重ねがやがて「信用」へとつながっていきます。


たとえば、

「この人、自分の心配をわかってくれている」と感じるとき、相手はあなたの声のトーンや表情の変化をちゃんと見てくれているのかもしれません。


そうやって、言葉の奥で「安心していいよ」というサインを送ってくれている。


そしてもし、自分が“安心を与える側”でありたいなら、相手から何かを知ろうとするよりも、

自分が相手の立場だったとき、ただ何か言葉が欲しいのではなく、自分の心の動きや不安に寄り添う、安心につながる言葉」それが大切だと思います。


安心があると、信頼が生まれ、

信頼があるからこそ、約束や言葉を安心して交わせる。


ただ、気をつけたいのは——

信頼は決して、オールマイティな許可証ではないということ。


仲が深まっても、過去の約束を軽く扱ってしまうと、その積み上げてきた安心は一瞬で崩れてしまう。


だからこそ、小さな積み重ねでできた信頼を、丁寧に守りたい。


大切な人と安心を与え合える関係でありたいですねウインク