バンコクの日本人の間ではお手伝いさんをアヤさんと呼んでいます。タイ語ではメーバーン。
出産準備で、臨月前にアヤさんを探しました。
私のように、妊娠出産を機にアヤさんを探す方も多いと思うのでビフォーアフターを参考に書いておきます。
※ アヤさん探し、私は結構苦労したので、もし探し方や面接の方法を聞きたい方はコメントください。
面接をした際にお願いしたいと言っていた仕事と、実際に出産後してからアヤさんにやってもらっている仕事を紹介します。
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<面接時(出産前)できるか確認した仕事内容>

家の掃除(フロア、寝室、キッチン、浴室、家全般)

洗濯

洗濯物干し

赤ちゃんの世話(おむつ替え、沐浴、私が手を離せないときにあやすなど)

料理(主に産後のみ)
これは産後の1ヵ月はあまり動かない方が良い、産後体調が回復するのが時間がかかるケースもある、そして海外なので近くにヘルプを求められる母や親戚がいないと、いう環境だったのでお願いしました。
もしも体調がどうしてもすぐれない場合を考えて赤ちゃんのお世話にも慣れている方にお願いしたいと考えていました。
特にお腹が大きい時は、かがむ作業、しゃがむ作業が本当に辛かったので、その部分をカバーしてほしいと思っていました。
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実際どうかというと…
<今実際にお願いしている仕事内容>

掃除(フロアはホウキとクイックルワイパー、浴室など水回り掃除)

洗濯

洗濯物干し

シーツ替え週一回

アイロン

皿洗い

ゴミ捨て
アヤさんがこれまで勤めてきた家でやっていたことや、実際働いてもらって+ αで必要だなと思ったことなどが追加されています。
大きな違いは赤ちゃんのお世話です。
幸い私の体調がそこまで悪くはありませんでした。手術後ヨボヨボ歩きかつ重いものを持ってはいけないと言われていましたが、夫のサポートや日本から来てくれた母のサポートもありました。
また、家族以外の人に新生児を任せることにとても不安がありました。
家族であれば絶対大事にしてくれますが、やはり人の子で、国が違うと赤ちゃんの取り扱い方も変わります。
衛生観念もまた違います。
表面的にはとてもきれいにしてくれますが、雑巾の使い分けやなど、日本の感覚を持っていると、違和感を感じることもしばしば。
日本人の乳幼児を世話した経験も豊富な方と聞いていましたが、赤ちゃんをうつ伏せに寝かせるタイミングや、離乳食を与えるタイミングについて、アヤさんと話していて微妙なところがありました。
タイ語で細かい指示を出し、理解し合うのは大変そう。
なので、赤ちゃんのお世話は家族で、自分たちでやることにしました。
赤ちゃん用品の洗濯も自分たちで分けてやっています。
洗剤などを覚えるのがタイ語で説明し、覚えてもらうのが非常に難しいため… & このアヤさんは機械が苦手なようで、洗濯機を使うのも苦労されているので…
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アヤさん探しの参考になるとうれしいです
こうするのもいいよ!と言うアイデアをお持ちの方はコメントで教えていただけると非常に助かります
よろしくお願いします