前の入院の時、目が覚めたときには紙おむつをされていた
ついでに言うと尿道カテーテルも入ってたんで先端部からパイプが延びていた
。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
(その事はこちらのリンクに書いてありますが)
あれってそれほど心地よいものではないし、
「体を拭きます
」ってうら若き看護師さんに寝間着もオムツもひっぺがされて前から後ろから濡れタオルで拭かれるってのも、まぁ、なんと言うか悪い気はしないけどゴニョゴニョ
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さて、今回の入院では治療と検査の関係で数日間はお腹の調子が悪かった。
特急電車![]()
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ってほどでもないけど、通勤快速![]()
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くらいの緊迫感
だからトイレが外に有る大部屋に移ってからは、大惨事にならないか気が気でなかった。
少しお腹の調子が戻ったある日の朝
看護師さん
の健康観察も
医師の回診も終わり食事も済んだ空白時間にふと思い立った。
「ちょっと時間がある今のうちに、紙おむつに履き替えたほうが良いんじゃないか?」
大部屋でもカーテンさえ閉めれば誰からも覗かれないし、ゆったりしたパジャマだから、ちょっと見たくらいじゃ分かりはしない
「今朝は大丈夫そうだけど、昼までの間に間に合わない事態になったらヤバいよね」
そこで、取り敢えず、紙おむつを一枚確保してきてベッドの上でもう一度考える。
「でも、どうせなら普通のパンツで過ごしたいよなぁ」
まぁ、見え張っても仕方ないんだけどね
あれあれ、ぐずぐずしてるうちに時間
が過ぎていきます
「もしも履き替えるなら、誰も来ない今の時間帯だな。トイレの失敗を心配して転寝も出来ないでいるよりは、多少失敗しても大丈夫なように履き替えちまおう」
心を決めて素早くパジャマのズボンを脱いでパンツも脱いでスッポンポン
続いて流れるような華麗な動きでパンツ型紙おむつを装着
そして先ほど脱ぎ捨てたパジャマを履きなおしてパンツを袋に入れてバッグに仕舞って・・・
パタパタパタパタ
「うげげ。だ、誰か来る!!」
と思ったらカーテンの向うから
「おはようございまーす
」
何と薬剤師さんのゲリラ的急襲でした
「いま大丈夫ですかぁ?
」
「は、はい。大丈夫です・・・・」
いやぁ、ヤバかったぜ
(;´▽`A``
もう少し決断が遅かったら妙齢の薬剤師さんの前にスッポンポンの姿を晒しちまう所だった
薬の説明を聞いている間心臓バクバク![]()
危なくスタッフルームの話題になる所でしたよ
気を付けよう 注意一秒、恥一生