紙おむつの誘惑 | 脳内出血を越えたら癌だってよ

脳内出血を越えたら癌だってよ

死にかけてる
まじ死にかけてる
シャレになってない

脳内出血を超えたらガン発症ステージ4!
生存目標 2023年6月1日

前の入院の時、目が覚めたときには紙おむつをされていた

ついでに言うと尿道カテーテルも入ってたんで先端部からパイプが延びていた

。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

(その事はこちらのリンクに書いてありますが)

 

あれってそれほど心地よいものではないし、ジョーイ体を拭きますラブラブ」ってうら若き看護師さんに寝間着もオムツもひっぺがされて前から後ろから濡れタオルで拭かれるってのも、まぁ、なんと言うか悪い気はしないけどゴニョゴニョ

シラーあせる

 

さて、今回の入院では治療と検査の関係で数日間はお腹の調子が悪かった。

特急電車新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前ってほどでもないけど、通勤快速電車電車電車くらいの緊迫感

だからトイレが外に有る大部屋に移ってからは、大惨事にならないか気が気でなかった。

 

少しお腹の調子が戻ったある日の朝

看護師さんジョーイの健康観察も医者医師の回診も終わり食事も済んだ空白時間にふと思い立った。

 

真顔ちょっと時間がある今のうちに、紙おむつに履き替えたほうが良いんじゃないか?

大部屋でもカーテンさえ閉めれば誰からも覗かれないし、ゆったりしたパジャマだから、ちょっと見たくらいじゃ分かりはしない

 

ニコ今朝は大丈夫そうだけど、昼までの間に間に合わない事態になったらヤバいよね

そこで、取り敢えず、紙おむつを一枚確保してきてベッドの上でもう一度考える。

 

ぐすんでも、どうせなら普通のパンツで過ごしたいよなぁ

まぁ、見え張っても仕方ないんだけどね

 

あれあれ、ぐずぐずしてるうちに時間時計が過ぎていきます

 

うーんもしも履き替えるなら、誰も来ない今の時間帯だな。トイレの失敗を心配して転寝も出来ないでいるよりは、多少失敗しても大丈夫なように履き替えちまおう

 

心を決めて素早くパジャマのズボンを脱いでパンツも脱いでスッポンポン

続いて流れるような華麗な動きでパンツ型紙おむつを装着

そして先ほど脱ぎ捨てたパジャマを履きなおしてパンツを袋に入れてバッグに仕舞って・・・

 

パタパタパタパタ

おーっ!「うげげ。だ、誰か来る!!」

と思ったらカーテンの向うから

女性おはようございまーすラブラブ

 

何と薬剤師さんのゲリラ的急襲でした

 

女性いま大丈夫ですかぁ?ラブラブ

キラキラ「は、はい。大丈夫です・・・・」

 

いやぁ、ヤバかったぜ

(;´▽`A``

 

もう少し決断が遅かったら妙齢の薬剤師さんの前にスッポンポンの姿を晒しちまう所だった

薬の説明を聞いている間心臓バクバクドキドキ

危なくスタッフルームの話題になる所でしたよ

ほっこり気を付けよう 注意一秒、恥一生