そして、志木市民病院などで顕在化した小児救急からの撤退。
それを解決するため、県では、県内11の病院と協定を結んだそうだ。
救急搬送では、消防からの要請があれば、患者を受け入れる。
小児救急は、不測の事態で輪番に参加できない病院があれば、代わりに協定を結んだ病院が受け持つもちろん、「運んできました。じゃっ、あとはヨロシク
」みたいに、廊下に転がしとくわけにも行かないので、協定を結んだ病院には増床を認めるそうだ。(埼玉は、法律の関係で元々増床が難しいらしい)
救急搬送って、ホントの話、命綱
。この施策が、効果を出してくれることを願いたい。
ちなみに、救急医療の協定を結ぶのは。
戸田中央総合病院(戸田市)、朝霞台中央総合病院(朝霞市)
国立埼玉病院(和光市)、新座志木中央総合病院(新座市)
独協医大越谷病院(越谷市)、順天堂越谷病院(越谷市)
三愛病院(さいたま市桜区)、所沢リハビリテーション病院(所沢市)
埼玉石心会病院(狭山市)
小児救急は
国立埼玉病院(和光市)、イムス富士見総合病院(富士見市)
独協医大越谷病院(越谷市)、瀬戸病院(所沢市)
埼玉石心会病院(狭山市)
さぁ、みんな!
いざと言うときに備えて、どこの病院の
看護師さんがカワイイか、今のうちにしっかりチェックだ



(そういう問題ではない

