救急搬送拒否の防止のため、埼玉県が病院と提携 | 脳内出血を越えたら癌だってよ

脳内出血を越えたら癌だってよ

死にかけてる
まじ死にかけてる
シャレになってない

脳内出血を超えたらガン発症ステージ4!
生存目標 2023年6月1日

この春大きなニュースになった、埼玉県での救急搬送拒否問題
そして、志木市民病院などで顕在化した小児救急からの撤退

それを解決するため、県では、県内11の病院と協定を結んだそうだ。

救急車救急搬送では、消防からの要請があれば、患者を受け入れる
ウサ帽子ベビー小児救急は、不測の事態で輪番に参加できない病院があれば、代わりに協定を結んだ病院が受け持つ

もちろん、「運んできました。じゃっ、あとはヨロシク」みたいに、廊下に転がしとくわけにも行かないので、協定を結んだ病院には増床を認めるそうだ。
(埼玉は、法律の関係で元々増床が難しいらしい)

救急搬送って、ホントの話、命綱
この施策が、効果を出してくれることを願いたい。

ちなみに、救急医療の協定を結ぶのは。
戸田中央総合病院(戸田市)朝霞台中央総合病院(朝霞市)
国立埼玉病院(和光市)新座志木中央総合病院(新座市)
独協医大越谷病院(越谷市)順天堂越谷病院(越谷市)
三愛病院(さいたま市桜区)所沢リハビリテーション病院(所沢市)
埼玉石心会病院(狭山市)


小児救急は
国立埼玉病院(和光市)イムス富士見総合病院(富士見市)
独協医大越谷病院(越谷市)瀬戸病院(所沢市)
埼玉石心会病院(狭山市)


さぁ、みんな!
いざと言うときに備えて、どこの病院のジョーイ看護師さんがカワイイか、
今のうちにしっかりチェックだ
(そういう問題ではない

クリックで応援してくださると、
オイラの高次脳が喜びます