午前8時15分
ここで詳しく書くまでもなく、大量の犠牲者が出て、今でさえその後遺症に苦しんでいる人がいる。
驚くことに、アメリカと日本が戦争していたことを知らない若者がいるくらいだが、ゆとり教育も行きつくところまで行った気がするね。
友人の父は、投下後間もなくの広島に出動するように命令を受けて向かったものの、駅についても、どこが街なのか分からなかったという。
それほど徹底的に破壊され、ただっぴろい場所に線路が走り、「ここが広島だ」と言われて驚いたそうだ。
アメリカのニュース番組(?)より
古い記録だが(前にも紹介したが)、一読の価値はある
生きているヒロシマ/土門 拳

- ¥5,040
これは、ヒロシマではなく、東海村での臨界事故の記録
ニュース速報で「紫の光が見えた」という言葉が出たときには
ぞっとした。
「それって、臨界じゃん?」
って思ったらやはりそうだった。
医療に関わる人たちにこそ読んでもらいたい
涙なしには読めないよ。
朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
