無事年末を乗り切り新しい年を迎えることができた。退院後皆さんのブログなんか見てると、病院で言われたとおり「これくらいですんで良かったですよ」という言葉を実感する。
そこで、正月元旦。川越の総鎮守である氷川神社まで

氷川神社は1200年の歴史を誇るとのことで、川越祭もここのお祭である。

大鳥居が社格を表している。ここをくぐると右側に本殿。左側に社務所が有る。

正月には本殿でお祓いを受けるには時間指定の予約が必要になる。お祓いを受けた後は、巫女さんの案内で外へ。この方は、本殿内で所作を演じる位の高い巫女さんのようだ。後姿が凛として美しい。

守り札売り場には、彼女のような大人しめの若い巫女さんが多いようで、最近のギャル系の女の子を見ている目には新鮮に映る。
本殿の反対側のテントでは縁結びの守り札がたくさん売られている。さしずめ彼女はキューピッド役?

テントの横には椅子とひざ掛けが置かれ、巫女たちが社殿の玉石を麻袋に包んで作ったという「縁結び玉」が配られるのを待っている人多数。

数量限定で配られるそうで、時間が来ると巫女さんが一人ずつ手渡ししてくれる。

時々男性の姿も。

そして、これが、一年安「鯛」 小さな釣竿で吊り上げると、中に神籤が入っています。『病気 平癒す』とのこと。
ピンクは縁を結び「鯛」?


本殿脇には絵馬のトンネルがあり、さまざまな願い事がかかれた絵馬がギッシリ。

てか、この合格祈願の絵馬、落ちてるんですけど・・・・・

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