自己血貯血 | 特発性側弯症手術体験記

特発性側弯症手術体験記

2013年3月に特発性側弯症の手術をしました。
同じ側弯症の方に参考にしてもらえたら、また側弯症を世間に知ってもらえたら、と思いブログを開設しました。

側弯症は手術中の出血量が多いため、事前に自分の血を貯めておいて、手術中と術後に輸血するそうです。

1回400で3回行うので1200貯めました。それでも足りない場合は日本赤十字などから血をもらうみたいです。

やはり自分の血のほうが合併症などのリスクが無く良いそうです。


1回目は1日に4つも注射をしてとても疲れました。

まずは血液検査のための注射をし、少し貧血気味だということがわかりました。

そしてベッドに横たわり、左手には点滴のための針がささり、右手には血を抜くための針がささりました。

血を抜くための針は太くてとても痛かったです。

そして左手から鉄分を入れ、最後に右手に増血剤の注射をしました。

これもとても痛くて疲れました。。


一週間後に2回目がありました。

1、2回目は入院前で3回目は入院中に行いました。

1回目はふらつきなどなかったのですが、2回目の後は倒れはしていませんがふらつきがあり、バイトなどに影響が出てしまいました。