「備中松山城」天下の名城である | BACKBONES

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岡山県高梁市の名城である。8月7日についに登ることができた.

なぜ、石垣は重要文化財、国宝ではないのか?
天守、三の平櫓東土塀、二重櫓は、重要文化財である。

毛利氏の最東端の山城(日本三山城)であり、最前線と言うべき重要な城である。

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誠にすごい山城である。

重なり合う、城壁のすばらしさは言語に尽くせない。
今年の夏の暑さが吹っ飛んだ。

天空を渡る風。
城壁と階段の連なり。

なんともすばらしい。首里城の城壁以来の感動である。

追伸
ついでに「備中高松城」へ。
備中には歴史上、羽柴秀吉の水攻めで有名な「備中高松城」があるが、ここは湿地帯の中にあり難航不落の城と呼ばれた城であるが、今は堤の後が一部残るだけで、何も残っていない。

今年中に安土城址へ行かねばと思いながら下山しました。

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(高梁市の備中高松城の解説)
 
標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。
 この地は山陰と山陽を結び、東西の主要街道も交差する要地であるため、戦国時代は激しい争奪戦が絶えず、目まぐるしく城主交代が繰り返されています。
 登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、昔日のつわものたちが舌を巻いた”難攻不落の名城”の面影をうかがい知ることができます。白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラスト、空の青に映える美しい天守。秋には大手門付近の木々が紅葉し、岩壁が燃えるような朱色に覆われる景色は圧巻です。