犬嫌いボルゾイに咬まれる | BACKBONES

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犬に咬まれてしまいました。

ボルゾイという犬らしいのですが、自動販売機のところで大きな犬をつれた家族がいたので、避けながら横を歩いたところ、急に襲ってきました。

シャツが咬み破られました。傷もなんにもないと思っていたのですが、2.3箇所咬み跡があり、後ですこし血がにじんで来ました。

強犬病は致死率100%だとか、神経が麻痺する病気だと脅されて、なんとなく腕がしびれるような気もしてきました。また、狂犬病は水を恐れるようになり、狂水病とも呼ばれると聞いてなおさら解らなくなりました。

絶不調に陥り肩痛が出て整形外科へ通院。

犬嫌いのわたしになぜ近寄ってくるのか、信じられません。

偶然に眼が会ったのがいけなかったようです。

(ボルゾイ)

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ロシアン・ウルフハウンドとも呼ばれるとおり、かつてロシアで狼狩りに使用されていた大型犬である。
ロシアン・ウルフハウンドは1936年ボルゾイ(ロシア語で俊敏)と改名され、最もノーブルな犬種として世界に知られるようになる。
ロシア革命以前はロシア国犬として皇帝や貴族の庇護を受けた事でも知られ、1917年ロシア革命後のソ連ではボルゾイの消息は不明となる。
貴族とともに「追放」されたとも言われる。
ボルゾイは現在では狼狩りに用いられる事はなく、家庭に迎え入れられ観賞犬として人気が高い。
背がアーチした空気抵抗の少ない独特の体形をもち、深い胸、長い肢が快速の走りを可能にしている。
大型犬特有の温厚さの裏に、時として荒々しい面も見られ「昔」を失ってはいない。