
村上龍は「JMM」の主催、「あの金で何が買えたか」以来金融・経済に関心を持ち出したが、コメンテーターを2006年より務めている日本経済新聞の番組「カンブリア宮殿」から生まれた作品である。
「仕事」に関する箴言集である。
村上龍のコピーライテイングの才能がすごい。
目次で30%。日経新聞の広告をみれば90%わかる。
なんとも本の購入はそのごほうびのようなもの。
たとえば、
「オーラの正体」その人物に関する物語性を伴った情報がその人物のオーラを形作る。
「決断する力」もっともやっかいで、もっともむずかしく、もっとも面倒な選択肢が正解ということだ。
などなど
平成22年1月4日の「カンブリア宮殿」には、現在検察と前面戦争中の、小沢一郎民主党幹事長が出演した。小沢幹事長は「民主主義と官僚機構の戦いだ。」と言っているようだった。
ぜひ参照して下さい。
「カンブリア宮殿」「ガイヤの夜明け」は、ビジネスマン必見の番組です。