購入する車を決めた。

といっても最終的な2台に絞ったところまで。

でも大きな前進だと思う。


この2台の内のどちらかに決めようと思う。
こちらに来て初めて日本宛にEMSを出した。

均一料金の専用封筒で出したのだけど、46.50ドルもしてびっくりした!

私が最後に日本からアメリカ宛に出したEMS(同様に料金均一専用封筒)は1,200円だったので、アメリカからでも同じくらいだろうと思っていた(同じ距離なんだから)。

なんと約4倍のお値段!

全般的に決断の早い方だと思うのだけど、たまにどうしても決められない物事がある。
こうなるとすごく時間がかかる。数週間とか、平気で一つのことに悩み続ける。

最近悩んだのが、円からドルへの両替。

4月の頭にひょこっとドルが高くなり、下旬まで103円辺りで推移。
日本の連休明けに102円後半になり、その後最近は103円半ばまで円が下がり、今週頭に102円半ばに。

4月の頭の渡米後からだらだらと替え時を悩み、ドルが下がるとちょび替え、ドルが上がりかけると先行き不安からまたちょび替え、そんなことを繰り返していた。
そして、今週頭に102円半ばにドルが下がった時に両替した分で、当初用意しようとしていた額の両替が完了した。

しかし悔しいことに、その後ドルが下がり続け、101円前後をつけたと聞くじゃないですか。
悔しい、103.35円で替えちゃった時もあったよ…。2円差…。たかが2円、されど2円。

この差額をどう納得しようか考えた。
結論、早期決着料だと考えることにした。
「両替せねばならない」 という重圧から早めに解放されるために支払った手数料だということで。


アメリカのスクールバスは存在感満点の黄色のボディでとても目立つ。

法律でいろいろ決まっているらしいが、車種も4型位しかなく、私が子供だったころから変わっていない(エンジンとかは改良されたりしてるかもしれないけど)。

よその世界のことなら「かわいい」と思えないこともないけど、生活圏にあると結構厄介、交通ルールが。しかも罰が他の道交法違反より厳しい。

そんなスクールバス、ボディ上部にあるオレンジ系のライトがチカチカしているときは「近々止まります」ということらしいのだけど、それとは別に白いフラッシュライト系のライトもピカピカしているときがある。

オレンジ系の方は運転ルール本に書いてあったから分かったけど、白い方は書いてなかったので何なのか不明。
昔の記憶にはこの白ピカピカはないんだけど、最近始まったものなんだろうか。
勝手な想像では、ひょっとしたら現在地シグナル作動中とか。
朝の8時半にテキスト受信。

労働許可申請の受付をしましたよ、というお知らせでした。

Form G‐1145を出していたので連絡が来たわけですね。
こういうところはちゃんとしてるようです。

先週の水曜の午前中には書類が到着していたはずなので、中身確認に4営業日程度かかった計算です。

問題が無ければここから90日以内に審査が完了の予定です。