Township High School District 211(シャンバーグ、ホフマンエステート、パラタイン辺り)の無料ESL、1月からのクラスのRegistration & Orientationが来週あるようです。

初めての申し込みを希望される方はご参考にどうぞ
(ページタイトルは「Adult ESL Night School」となっていますが、昼間のクラスも載っています)

http://adc.d211.org/academics/continuing-education/adult_esl_night_school/

まだまだ続く食べレポ…段々記憶は薄れてきたけど、写真と体重が証人です(笑)


行った先はウィスコンシン州、ミルウォーキーにあるPublic Market。
その中にあるシーフード屋「St. Paul Fish Company」のレストランまで遠征。

ウィスコンシンもイリノイ同様、海には面していないなずなんだけどなぜかシーフード。
夫の希望なので深く追求するのはやめました(答え出ないし)

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生牡蠣の盛り合わせに
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カラマリフライに
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ロブスター☆

最後まで↑のなぜ?には答えは出ないけど、味はおいしく、お値段も悪くなかったです。
夫が食べたブイヤベースも美味しかった~

夫と訪れたミルウォーキーのPublic Market。

そんなに大きくないのだけど、おしゃれでかわいいお店が多いです。

悔しいけれど、自宅の周りより断然おしゃれ。

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ウィスコンシン州の名物は乳製品。

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というわけでチーズ屋さんには変わったものが沢山並んでました。

遠い子供時代、フランス在住だった頃に出会ったガレット・デ・ロワ

ガレット・デ・ロワはエピファニーの日に食べるアーモンド餡のパイで、フェーブという小さい陶器の人形がパイのどこかに隠されている。

写真元 amazon.co.jp

割り当てられたスライスにフェーブが入っていた人が当たりで、当たった人はパイと一緒に付いてきた紙の王冠をかぶってその日1日王様として過ごせる(=他の人を召使として使える)。 ―というのが我が家のルールだった。

日本帰国後も我が家の恒例行事となったガレット・デ・ロワ。
不思議なことに私が子供の頃は私や兄弟が当たることがほとんどで、我々が成長しきってからは年寄りとなった両親が当たるようになった。

面白かったのは結婚後初めてのガレット・デ・ロワでの出来事。その頃には日本でもガレット・デ・ロワを作るお菓子屋さんが増えて、デパ地下に行けば必ず手に入る品となっていたので買ってきたものだったのだけど、フェーブが陶器の人形ではなくアーモンド豆になっていた。私と夫が選んだスライスの丁度境界上にアーモンドがあり、結果二人のスライスに半々に入っていた(取り分けたら既に横から見えた・笑)。なのでこの日は新婚夫婦がKing&Queenになるという作り話のような出来事が起こったのでした。
切り分けた母は感触で分かったはずだけど、意図的にアーモンドにまたがるように切ることはできないと思うので、偶然なんだろうと思う。

神業なのか、何なのか、すごいなと思う。

エピファニー、日曜は逃したけどカトリックでは1月6日の固定祭日らしいので、今日夫とやってみようかな。

今朝は氷点下19℃まで下がったシカゴランド。
寒波の襲来で今週はこんな状態が続くようで…。

さて食べレポ、今回は西海岸発祥のハンバーガー屋さん、その名もウマミ・バーガー

なんのこっちゃと思いながら、連れられるがままにお店へ。

初めてのお店ではまず王道を試すことにしているので、The Classicsというメニュー群から、The Originalというバーガーを試す。

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王道のはずなんだけど、なぜかしいたけ入り。
そしてしいたけの存在感、果てしない。

キノコ類は好きなのでしいたけも好きなのだけど、しいたけから出た水分が他のすべてにも沁みていて、いうなれば「しいたけバーガー」。
美味しいんだけどね。でもお肉の味がしなかった(笑)

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オニオンリングとピクルスの盛り合わせ、美味しかったです。