昔からアメリカの飛行機に乗ると楽しみにしているものがあります。

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通販冊子

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ちょうど25周年だそうで。

今はオンラインショップで何でも探せる時代になってしまいましたが、ネットが無かった頃はこの冊子に載っている奇抜な商品達にあっと驚かされたものです。

これまで見た中で一番驚いた商品は、Toad(ヒキガエル)用の家。ヒキガエルは蚊や蛾などの害虫を食べてくれるので、庭に放して害虫駆除に一役買ってもらうためだそうで、日本では絶対お目にかかれない商品にアメリカを感じていました。

ネットが発達した今でも、自分が普段触れる機会のない商品を見るのは面白いので、やはり飛行機に乗った時の恒例行事です。

今号でアッと思った商品をちょっとだけ紹介

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凄く精巧にできたクマの置物

置く前に近所の人に教えておかないと通報されそう。

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これまた精巧にできたゾンビや雪男など

こちらも若干ご近所に迷惑をかけそうな品

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冷蔵庫のアイスマシーンから大きな容器に氷を入れたい時に使う管

これ、案外あったら使うと思うんです。特に冬は氷の使用頻度が低くて、時々大量に放出して捨てなければならないので、その際アイスマシーンの出し口に収まる小さい器だと何往復かしないといけないんですよね。

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蛍光便座

電気付けましょうよ…

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新手のトラベル枕 左はハンズフリー頬杖風、右はムチ打ち風?

私はムチ打ち風のほうが好みかな♪ (←笑)

最近テレビでよく見る広告。

Luck Health Plan。

医療保険の一つみたいな態なのだけど、プチプチの緩衝材を首に巻いてヨガする女性やダンボールをギブス代わりに巻いてる男性など、ちょっとなんだろうと興味を持ってしまう。そして「手続きに書類は必要ない」とか「月々の支払、自己負担額も無し」などとうたって、その実「医者なんて必要ない。だってすべては運次第だから」と。

このコマーシャル、イリノイ州政府が流しているものなのだけど、上手いこと作ったなと感心。
オバマケアの一環で、個人に医療保険への加入が義務付けられたのに付随して、州には加入可能な保険プランのマーケットを提供する義務が課された(はず…成立後色々あり過ぎて現状がどうなっているのかよく分からない…)ことを受けて、無保険者をそのマーケットに促すために作られたと思われるコマーシャル。
この「幸運医療プラン」の専用ホームページまで作ってある 
こちらからどうぞ→★

ただ、現実には「怪我したり病気になったりしなければ医療保険なんて不要なんだから大丈夫」と思っている人って無保険者の中では多くないのではないかと思う。大半の人は何らかの理由で入りたいけど入れない、という状況に置かれているのではないかと。そう考えると、キャッチーだし面白いコマーシャルだけど、それ故にこれを見て逆に気を悪くする人がいないかがやや気になるところ。

でも大事なのはきっかけだから、これを見て「なんじゃこりゃ」と思ってもらえれば広告としては成功なのかな。

(コマーシャルはYouTubeでも見られます。Luck Health Planで検索するとすぐ出てきます)

以前『楽しいはずの面倒作業』に書いた、次の一時帰国時の事前購入物&現地調達物の件、やっと重い腰を上げて処理を始めた。

大雪で外出がおっくうなことも手伝って、相当立派なリストをエクセルで作成中。

もう、なんていうか、これでもかーっていう凝りよう。

ついでに帰国中に食べたい物や行きたいお店なんかもリストアップ。


仕事だってこんなちゃんとした本気な表作ったことないわ(笑)



何人か芸能人のブログを読者登録しているのですが、その中でもミッツ・マングローブさんのブログは知的センスが高くて、考えさせられるねた等も多いです。

そんなミッツさんのブログが久し振りに更新されたなーとタイトルを見たら「鍋とオカマ」って。
里田まいさんのブログにそんな記載があっても普通に料理ねたかな?で済むのですが、ミッツさんのにこのタイトルって、文字以上のことを色々考えてしまいます。

ネタバレで恐縮ですが、鍋は土鍋のこと、で、オカマは、お釜ではなくてオカマのことでした。

オカマって、昔(私が子供の頃)は凄く広義に使われてた気がするんです。昔は、LGBTの男性側のすべてを意味していたような気がするのですが(女性側の方はオナベ)、今はそれよりもっと狭義になって、少なくとも女装や女性風の立ち居振る舞いをしない人は含まれないのではないかという感じです。あくまで個人的な印象のレベルですが。

時が流れて、色々な嗜好や属性を細かく表す言葉が一般的になり、もともとあった言葉も意味が微妙に変化したり。それについて行かないとうまくコミュニケーションが取れなくなってしまうわけですから、言葉って難しいですね。

でミッツさん話に戻ると、ブログを見て驚いたのが、あまりお料理がお得意ではない様子で…。
何でもできちゃう万能選手のイメージがあったので少々意外でした。
でもそんなところに人間らしさと親近感を感じてほっとしました。
アメリカではMeasles(麻疹?)の流行がニュースで伝えられています。
カリフォルニアのディズニーランドで感染が広がったという話があり、スーパーボールの開催で人が集まるアリゾナでも感染拡大が懸念されているようです。

日本では近年風疹が流行っていて、妊娠中の女性が罹患するケースが問題となっていました。胎児の形成期に母体が感染すると、生まれてくる子供に先天的な障害が生じるリスクが高くなります(先天性風疹症候群)

麻疹、風疹、それにおたふくかぜや水ぼうそうは大人になってかかると子供時の罹患に比べて重症化する傾向があるので、小さい時にかかっておくかしっかり予防接種を打つかの対策を講じたいところです。

昨年末にはアンジェリーナ・ジョリーが水ぼうそうにかかったため、映画のイベントを欠席というニュースがありました。
その後のアンジーの姿を見ていないので何とも言えませんが、大人の、しかも女性の水ぼうそうはしんどいのです。罹患中も相当しんどいし、その後残される水疱痕との戦いも心理的に参ります…。えぇ、私も超しっかり大人になってから罹患した身なので分かります。看護師さんもびっくりするほどの、子供の発症とは比べ物にならないほどの数の水疱が現れますよ。(軽く脅し・笑)

そんなわけで、この手のものは大人になる前に必ず抗体検査をした方がいいのだろうと思いました。