先日、携帯電話のヘルプデスクに電話をした。

はじめは自動音声応答でしばらく自分の契約情報やヘルプが必要な事象の説明等をやり取りし、その後順番待ちを経て実際の人間の対応につながった。

話し方から多分黒人のオバチャンとおもしきそのヘルプデスクの担当者、どう考えても「自宅」でその電話対応をしている。後ろに流れるテレビの音、時々子供が何か言ってそれに答えるオバチャン、全く私の質問内容とは関係ない会話のほうが多い。

かれこれそのおばちゃんと20分位やり取りをし、結果得られたアドバイスは「ネットのマイページから出来るからやってみて」とのこと。

それが出来なかったからこうしてあなたと今話しているわけですけど!!!!!

と叫びたかったのはぐっとおさえて、ありがとうといって電話をきった。
だって、この人に解決してもらえる気が全くしなかったし、話を続けるだけ時間の無駄。

まんまん万が一の可能性にかけてもう一度ネットで試すも、やはり出来そうな影も形もそこにはない。

その後、買い物のついでに携帯電話のお店に寄ってみたら、なんと1分もせずに問題の根源を特定し、その後携帯本体のリブート時間も含め3分もしないで問題を解決してくれた。
寒くても最初から直接お店を訪ねるべきだったと反省。

テレワークの進んでいるアメリカ。
コールセンターなんてその最たる分野なのかもしれない。だけど監視の目の届かない所だから今回のオバチャンのような働き方になってしまう人もいる。

「サービス向上のため録音」されているはずの今回のオバチャンとのやり取り、ぜひサービス向上のため役立てていただきたいものだわ。


先週、おでこに墨のようなものがついた人何人かに遭遇し、聞いたら宗教行事とのこと。
でもさすがに本人に「何教ですか?」と聞くことは憚られ、分からないまま帰宅。
やっぱり気になったのでネットで調べてみたら、カソリックの灰の水曜日であることが分かった。

ちょっとマイナーな宗教なのかもとおもいきや、めっちゃメジャーな宗教だった。
これまでアメリカで生活してきて、全く知らなかったということに、逆に恥ずかしくなった。

人生日々新しいこととの出会いですわ。
先日記したニューヨーク頼みのチョコは、きっちりお届け日を守り我が家に届きました。
夫に知られぬように職場に届くようにするか悩んだのですが、ばれたらばれたでそこから食べ始められるしまあいいかーと自宅宛に。
到着日当日は奇跡的に夫が郵便チェックをしなかったので、ロビーに放置されたその箱を自ら回収することが出来ました。

ニューヨーク頼みと言ったものの、本当はパリ頼みだった今回のチョコはこれでした。

image 

日本酒味があるー!ということで迷わずアルコール入りのものを。

2月14日になって3分位で夫に渡し、早速箱を明けてびっくり。
結構割れていました…。

どうも外側が乾燥し始めた上に荒い運搬で外側がばりっとなったようす。
あいたたです。

開封後はジップロックに入れて更なる乾燥から保護しながら、大事に頂いています。
美味しい
日本の元プロスポーツ選手の薬物絡みの逮捕事件、かなり悲しかったです。

前々からその噂はあったし、特にファンだったわけでもないので、この元選手に対して失望したとかそういうことではなくて。

人生ある時期を過ぎると、いやでも「ピークを過ぎた」と感じることが多くなります。
体力的にも、精神的にも、今まで出来たことが出来なくなり、世間から受ける自分の印象みたいなものも変わってきます。
でもそんなことは当たり前であり、自分だけでなく人間誰にでも訪れる事象。

輝かしい黄金期を過ごした人間ほど、やはりその後のステージとのギャップが大きくならざるを得ない。だから賢明なスポーツ選手の多くは現役時代からその次のステージを見据えた人生設計をしている。

ある新聞記事によると、日本では今、50代以上の覚せい剤中毒者が増えているらしい。
なんだかとっても残念。

確かに若い時のようにはいかなくても、まだまだ色々できるはずですよ、と伝えてあげたい。
遂に2ドルを切りました(≧∇≦)
助かるけど、上がった時の反動が怖い…

93 
$1.999/G
13.271 G
$25.53 

Co LZ