この夏はオリンピック@リオです。
最近はテレビで代表選手決定戦をよく放送していますが、前週末、男子飛込みの決勝をやっていてついつい見てしまいました。
夏のオリンピック競技の中では好きな方です。
好きだからと言って全然詳しくはないんですが(笑)

上位3人がリオに行けるのかと思いきや、2人だったようで、3位と2位の間にドラマがあったりして面白かった。(分かったのは後から)

1位の選手は前回のロンドンの金メダリストだそうで、その彼と2位の選手がお揃いのゼブラ柄のパンツを履いてました。 同じチームなんですな。

で、私は何が言いたいのかというと、男性用水着って、いつからあんなに股浅になったんですか⁈ そして皆んな毛が無い‼︎
もう、どうなってるの〜〜⁇

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夏の短さに焦りを感じて早速遠足に出掛けた独立記念日の週末。
イリノイの州境近くでやっていたガレージセールにたまたま立ち寄ったら、結構なものが!

このお宅のおかみさんが一時期集めていたのではないかなーと思われるガラスコレクション。
ルビー物が多かったかな。でも敢えてそれには手を出さずに(笑)

買ったのは、
クリアのバブル、ベリーボウル2つと、更に小さいサイズのボウル1つ。
ミルク2品は刻印がないのだけど、シャーベットグラスは「何かで見たわこれ~」というもの。思い出したら追記します(笑)
そしてマグは、実は初のFKのDマグ。Currier & Ivesプリントです。何の思い入れも無い柄だし、スルーしても悔いは無いと思いながらも、かなりツルピカ状態だったのと、両手に全て抱えながら「全部で$2でいい?」と聞いたらおかみさんが即OKをくれたので、持ち帰ることに。

久し振りにコレクションが増えました。




今日は独立記念日の祝日でお休みです。
4日が月曜ということで、多くの所では昨日の3日に花火をしたみたいで、今日は比較的ひっそりしています。
ちょっと淋しい。
夏至も過ぎたし、ここからはどんどん日が短くなる。
なんだか、もうすぐ夏が終わってしまう、そんな焦燥感。

日本ならまだ学校が夏休みにも入っていない時期。
だけど、あっという間に秋が来てしまうシカゴでは、やはり夏の峠はもう過ぎてしまったのかもしれない。

もっと気合を入れて遠足せねば!
勧められて最近見た映画、A Few Hours of Spring。
フランス映画で、原題はQuelques heures de printemps。
直訳ですね。日本語題は違う感じみたいですが。

あまり中身について書いてしまうとネタばれになる恐れがあるので広告で流れる程度にざっくりいうと、末期がんで尊厳死を決めた年老いた母親とそのダメ息子の話です。

フランス映画だからかそういう作風なのか微妙な所ですが、ハリウッド映画になれてしまった自分には淡々としたこの映画の流れがとても現実的でした。そして、人の死とは何なのかということを改めて考えさせられる映画でした。また、母親と息子という関係がとっても切ない。これが母娘、父息子の関係だとまた違った感じになるのでしょうが、なんだろう、母と息子の間に流れる、お互いが器用に立ち回れない距離感。

しんみりと響く映画でした。