ついにアイポン7を使い始めました。

買ってからどれだけ寝かせれば気が済むのか、と家族にちょっと呆れられ始めたので…汗

 

古いアイポンのバックアップをitune経由で7にリストアしようとしたら、「デバイスが古すぎて移行できない」的なエラーメッセージが出て焦ったりしましたが、OSをアップデートしてすんなり解決しました。

 

悩んでいた容量に関しては、大は小を兼ねるという安易な考えに逃げて256Gにしました。古いアイポンが16Gだったので、アップルストアの例のマダムには「正気?」と念押しされました。

正気です。

 

大容量を選んだのにはそれなりに理由があって。

私の持っているクルクルホイールのアイポッドに入っている曲を全部入れたかったのです。

14年前から使っているもので、全部で1501曲入っています。

この中の一部はitune経由で買っているのでクラウドから落とすことができますが、大半は大昔にCDから取り込んだもの。これらはもちろんPCに残っているわけもなく、しかも幾度かの引越でCD自体を手放してしまっているので再度CDから取り込むこともできない。

クルクルホイール自体は今のところ元気で問題なく再生できるけれど、しかしお年から考えていつ逝かれても不思議はない。

元気な内に手を打っておいた方がいいと思い、このタイミングで移行することにしました。

 

データ量にして7ギガ超。

ひと昔だったらちょっとしたハードドライブを満杯にしてしまう量ですが、時代は変わりましたね。

1501曲の移行が完了しても、あいぽん7にはまだ200ギガ超の空きスペースがあります。

128ギガのあいぽんでも十分だったかもしれません。

日経、今月の「私の履歴書」は、カルロス ゴーンさん。

「私の履歴書」を読むまで、ほとんどゴーンさんのことを知らなかった。

業界も全然違うし、知ろうとしたこともなかったし、知っていたことと言えば、ゴシップ的に取り上げられる彼の高額報酬のことのみ。

何人なのか、どういう民族背景の人なのかも知らなかった。
 
私の履歴書は2/3を過ぎたところだけど、ここまで読んだだけで、彼の人となりというか、人間力というのか、そういうものがひしひしと伝わってきた。
若いころのエピソードで、工場のエグゼクティブとして赴任した際、休み時間には工場の労働者とゲームなどをして過ごしたというようなものがあった。こういうところに彼の「人間好き」が現れていて、私見ではあるけれど、組織のトップとして成功している人の多くは「人間好き」であり、「人間好き」でなかったら、よいトップにはなれない気がする。
 
そしてゴーンさんで顕著だと思うのは、許容性と親和性の高さ。
これって簡単そうに見えて、ほんと難しい。
最近自分自身がよく考えるテーマなので、またの機会にこれについては触れたいと思っています。
 
できることならゴーンさんからこの点について参考になることを学びたい所だったけれど、あまりに彼の人間性が高過ぎて、自分に当てはめるには無理がありすぎました。笑
 
 
明日から、国内フォーエバー切手が
値上がりするらしい、
47セントから49へ。

コスコのおじさんが教えてくれるまで、
全く知らなかった

というか、
フォーエバー方式になってから、
切手本体に金額が書いてないから
これまでが幾らなのかも分かってなかった。

調べたら、2016年に値下がりもしていた。
当然これも知らなかった。