武田さん同様、こちらに写る物のいくつかを私も持っています。

最近はとんと使っていないけれど、もう「ビンテージ」の域に入っているというのが少々ショックだった。

 

まだまだつい先ごろの物と思っていたけど、確かに買った頃からもう20年近く経っている。

 

恐ろしい。


日本は卒業の時期ですね。

 

それとは全く関係ないのですが、日本から持ち込んだ家電類がボチボチとサヨナラの時期を迎えようとしている様子です。

 

ラブストーリー並みに、家電とのサヨナラも突然に、そしてなぜかこちらは揃ってやってくる。

 

覚悟した方がよさそうです。

 

 

先日ガラスショーに行ったのですが、

「今年の展示」のコーナーで見たこれ、

 

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空色の矢印の先にあるこのジャー、

去年の遠征時に入手したものの色違いではないですか!

 

思わず、持ってる持ってる、って心の中で連呼しました。


今回の旅先は、メキシコ、カンクン。

初。

 

正直言うとあまり興味は無かったものの、

シカゴから直行便がある、

米駐在者なら一度はね、

といった理由で行くことが決まった。

 

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行きの機内で配られた入管書類。

米系のキャリアにもかかわらず、

税関申告書がスペイン語版しか無いということで

スペイン語仕様のものをもらう。

スペイン語を習っている夫がかなり素敵に見えた。

 

その税関検査場では、噂に聞いていた、

ボタンを押して緑なら通過、

赤なら荷物を全て開けられるというあれを体験。

 

まんまと赤が点灯。

スーツケース、手荷物、手に持っていたジャケット、

全て細かくチェックされました。

くじ運も強い方だけど、

こういうのも当たってしまうのですよ。