今回もANAにて移動
疲れていたのもあって、
食より睡眠、
とシートベルトサインが消えた途端に就寝
起きた時には完全に機内がお休みモードで、
軽食でいいなーと乗務員の方を呼んだら
今からコース準備できるよ、とのことで
コースを用意していただいた
はっきり言おう、
全体を通して質はイマイチであった
到着直前にカレーもいただいたのだけど、
こちらもうーん…という感じ
コクが無くて、
極端に言うと出汁のない味噌汁な感じ
どうしたんだ!
なぜ美味しくない??
日系なのに!!
アメリカで積んだから?
お料理の外にも、
実はがっかりなことが…
この便の(私の席の辺りを担当していたと思われる)
客室乗務員の方(特定のおひとり)が
かなりな Bad attitudeで
私だけに対してそうなのかと
観察していたら、
誰に対してもそんな感じで
確かに日系は過剰なサービスだなと思うこともあるけど、
この人は、米系的なサバサバサービスとも違う
単に「不機嫌」という態度
はーあ、かなり残念な機内での時間でした
これが帰路じゃなくてよかった
今回の東京行きの飛行機、
秋晴れの中シカゴを飛び立ったのですが、
まもなくして窓の外に
富士山が!
ま、単に雲がそう見えただけなのですが
かなり寝ぼけていたので
ビックリしました
そしてちょっとめでたい気分になりました
納車直後、
ディーラーにて
車の窓に紫外線防御の黒いフィルムを貼ってもらいました
こちらではTinting
と言います
運転中の紫外線はあなどれないし、
秋以降は日差しが夏より斜めに入ってくるから
要注意です
フィルムの濃さはディーラーにお任せで
というのも、シカゴ市は、条例で
濃さの上限が決まっているのだそうです
また、厳密には運転席横の窓は
Tint禁止だそうで
シカゴ市の住民でなくても
シカゴ市内に駐車していると
違反の対象になるそうです
郊外在住の方が、
シカゴのダウンタウンにお出掛けした際
違反切符を切られて、
条例の適用について争ったため、
その後裁判になってました
笑えない
さて、
お任せで仕上がった愛車の窓は
郊外仕様で運転席窓もTintアリ、
でも思ったより薄目の仕上がりで、
もうちょっと濃くてもよかったのでは
と思ったものの、
夜乗ってみたら
曲がり角で横を見る際すごく暗くて、
(歩行者と自転車が見えにくい)
これ位で丁度なのね と
納得しました
安全第一





