アメリカでは新年のカウントダウンが終わると、
大抵まず流れる曲が蛍の光
日本語ではないからAuld Lang Syneと言うべきか
もともとはスコットランド民謡らしいです
でもあのメロディ、
やはり日本人には蛍の光にしか聞こえず
(ってメロディは一緒だから、仕方ない)
アメリカで年越しをした初めの数年は
毎年違和感で。
しかも英語の歌詞もわからないから、
大勢のアメリカ人に混ざり
自分だけ日本語で歌ってみたり
(でも「ー窓の雪」までしかわからない・笑)
ここ最近は、もう自分の中でも定着したようで
この曲を聴くと「もう寝ようかな」と思うように
順応力ってすごい
あっという間に年末年始のお休みが終わります。
12月30日の土曜日から休みになり、1月2日から通常業務。
元旦の月曜が休みになっただけなので、
なんらいつものハッピーマンデー連休と変わらない。
なのに、気分的には長い休みのような気がしてしまって、
色々詰め込んだ分、
余計に疲れてます。
幸いは、
きっとオフィスの多くの人が明日(1月2日)も
休んでいるだろうと思うので、
全体的に仕事はスローかな、と。
日本に遅れること15時間、先ほどシカゴも2018年になりました。
その1時間ほど前、既に東部時間のカウントダウンを見て
我が家における年越しはピークを迎えていたので、
当地時間でのカウントダウンはひっそりとしたものでした。
歳とともに、年越しやイベントへの特別感が消えてきて、
変なプレッシャーが無くなりますね。
気持ち的には楽ですが、ちょっと寂しい気も。
「年相応」をどれ位受け入れたいのか、
その辺りが今のお年頃の難しい所なのかもしれません。
無理しない所は無理せず、
のんびりやっていきたいと思います。
2018年もよろしくお願いいたします。
さむがり
以前、セールをなかなかしないブランドとしてAthletaの話を書きましたが、最近はそうでもないんです。