タイトルは

アマゾン"りょく"です
 
最近アマゾンミュージックを使い始めたのですが、
マイミュージックのリストを見ていたら、
むかーし(15年以上も前)
アマゾンで買ったCDの曲が
自動的に入っていた!
 
昔はiTuneストアで扱ってない曲も多かったし、
その場合はアマゾンかバーンズ&ノーブルでCDを買って、
PC経由でiPodに入れてたんだよね
 
しっかし、
そんな大昔に買った曲のデータまで紐付け&保管してあるとは…
アマゾンのサーバーどれだけ大きいのか
 
そしてこういう情報を元に、
各顧客にテイラーマーケティングするんだよね
 
 
そりゃアレクサもどんどん賢くなるわけだわ

アメリカの組織に働いていて思うのが、

こちらって、

内部の人にはすごく手厚い。

 

健康保険や年金も、

日本より補助が多いと思うこともあるし、

休暇もアメリカの方が多いと思う。

小さい話だけど、

オフィスにエスプレッソマシーンやらソーダマシーンがあって、

色々な飲み物が飲み放題だったり。

 

アメリカのある著名ロジ会社では、

大雨、大雪、山火事、大イベント等々

何かあるとすぐにアラートを送ってきて、

「そんなわけですので、

従業員の安全を第一に考え、

荷物が遅れる場合があるのでご了承ください」

てな具合。

 

要は、

従業員 > お客

 

それでいいんですよ、だって命が第一ですから。

だけど、日本人的感覚なのか、ちょっと違和感を覚えてならない。

 

しかし、逆にびっくりするのが、

例えば収益が減ってコスト減を迫られた時、

こちらはまず人を切りますよね。

私だったら従業員をリストラしないで済むように、

上に出てきた飲み物マシーン類のリースを止めてみたり、

レンタルしているアート類や華美な植栽を終了したり

すると思うのですが、

そういう風にはいかない。

あくまで内部にいる人々の快適さは奪わない。

 

この辺が不思議でなりません。

 

サークルの中にいる人々はとっても優遇する、

でもサークルの外の人、サークルを追われる人は

二の次。

そういうことなのかな。

 

まだまだアメリカのBusiness thinkingには

馴染めていません。

 

今日は雪のMLK祝日
私の職場も休みです

外は雪が降りしきる中
お家でぬくぬくと
のんびりできるのは幸せですね

Let it snow
Let it snow 
Let it snow音譜

と歌いたくなる気分

でも夜までに
食材の買い物に行かなければならないので
Snowはほどほどに願います
全く予定になかったのだけど、
お店を覗いたら40%オフになっていたので
ついつい買ってしまった。
 
ムートンブーツは以前から使っているけど、
uggの強気の価格にそれだけの価値を見出せず
他のメーカーの物を使ってきた。
 
4割引かれた後でもちょっとお高めな値段設定だけど、
実際に履いてその価値を確かめてみようと思った次第。
 
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