昨日始まったロラパルーザ2018。
2日目の今日は夜、
ブルーノマーズが歌っている。

ちょうどその頃オフィスを出た私。
今ブルーノマーズかしら?
と、帰りの車の中では彼の曲をかけて熱唱
 笑
1人ロラシンクロ。

でも知ってる曲が2曲しかなくて、
已む無くそれらをリピート。
3巡目に入って流石にブルーノお腹いっぱい感が出て来たところで
自宅に到着。


一週間お疲れさま
最近の怪獣君、
デイキャンプから帰ってきた後は
ほとんど寝てます。

夫は、
遊んでくれない〜ショボーン
と、淋しそうですが、
私は自分の事に使える時間が増えるのでありがたい。

それにしても一体、
デイキャンプでどれだけ遊んで来たら
あれだけ疲れるのだろう。

ちなみに、怪獣君の今のデイケアは
夜の9時まで預かってくれます。
人間の子を持つ職場のママ達に
かなり羨ましがられています。

赤ちゃんがいるお宅も同じだと思いますが、

怪獣君が来てから、

我が家の洗濯回数が半端ないです。

 

洗濯にせいを出す毎日を過ごしながら、

洗濯機の使い方(洗濯機の蓋に貼ってある)を見たら、

洗うものを入れる前に、最初に洗剤を入れなさい、

とある。

 

日本の我が家の洗濯機だと、

洗濯物を入れてパワーを入れると、

まず洗濯量を計測して、

これこれ量の洗剤を入れるようにと

教えてくれた。


もちろん、

アメリカの最新オサレ〜なタイプではない

現我が家の洗濯機が

そんな親切機能を備えているわけはない。

なのに染み付いた癖でついつい洗濯物を先に、

その後洗剤を入れていた。


 

時々洗剤(液体)が服に残ったまま洗濯が終わっている時があって

はにゃーとなる時があったのだけど、

洗剤先行投入方式に変えて、

なるほど改善された気がします。

 

こんな単純マシーンなのに、

誤った使い方で損をしていたわ。

わんこを飼う事がそれなりの出費を伴うものであると言う事を実感する日々です。
多分、アメリカに限ったことではないのだろうと思います。

可愛いから、やれることは出来るだけやってあげたいと思ってしまうのですよ。
普段財布の紐が相当固い夫ですら、怪獣君絡みとなればジャージャーですよ。
まさに犬バカ。(親バカ?)

大学生の頃の独り暮らしで、衝動的にわんこを飼いそうになったことがありましたが、今思えばあの時思いとどまって良かった。わんこのためにも、自分のためにも。


先日、愛車のバックアップカメラが作動しないことがあった。通常、バックギアに入れれば、自動的にモニターには後方の映像が映し出される。
なぜかこの時は、この映像に画面が切り替わらなかった。

事態の発生場所が自宅ガレージだったので大した問題にはならなかったけど、もしこれが職場のガレージやショッピングモールなどだったら、結構怖かったかもな、と思う。

先代の車まで、私の車にはバックアップカメラがなかったけど、それが当たり前だったし、その分慎重に運転することで危険を回避して来た。多分それは周りのドライバー達も同じ事。
けど、一旦バックアップカメラに慣れてしまうと、無い時に対処する術を失うのだと感じた。

新しい技術はこれまでにあったリスクを小さくもしてくれるけど、頼る事が当たり前になる事で、人間に備わっていたスキルも鈍くなる。自動運転が当たり前になったら、運転自体における危険予測などのスキルがなくなるか、新ドライバーならそもそもスキル自体が身に付かない可能性がある。

便利にはなるけど、それってどうなんだろう、とも思う。
車の自動運転に限らず、何にだって当てはまる事なんだけど。