先日の記事で
シカゴのプロアメフトチームが
プレイオフゲームを落とした話を書きました

最後の超重要キックを外した選手に対し、
直後から批判の嵐が…

そんな彼を少しでも励まそうと、
見かねたシカゴの地ビールメーカーが
最後のキックと同距離のキックゾーンを路上に用意し、
我こそはという挑戦者を募った。
43ヤードのキックが易しいものではないことをわかってもらうため。

イベントは、
久し振りのしっかり雪に見舞われた
1月12日の土曜日に開催された。

101人参加したそうだけど、
キックを決めた人はいなかったそうだ。

悪天候、素人 v. プロ、...
プレイオフの結果にしても、
このイベントの結果にしても、
各々言いたい事は沢山あるに違いない

でも過ぎたことは過ぎたこと、
来シーズンに向けて進んでください


ちなみに、
地ビールメーカーのイベントについては
Goose island kick challenge などで検索すると
ニュース記事が引っかかるかと思いますので、
よかったらどうぞ



怪獣君、
たまにギャン泣きする時があります。
鳴きではなく、泣き
ほんと人間の子供のギャン泣き状態

基本的にとっても淋しがり屋な性格なので
留守番させる前は
目を合わせないように身支度をして、
最後まで目を合わせずに家を出ます。

この方法でいくと、
殆どの場合
本人が諦めてふて寝に入って
事無きを得るのですが、
たまに、
サークルに入れられた時点で不満を漏らし始め、
それでも置いて家を出ると
ギャンギャンです。
喉切れるんじゃないの⁇
っていうレベル。
もちろん共用廊下までも響き渡る
怪獣ギャン泣き

久々に育犬の教本を読み返していたら、
「帰宅後も平静を装って、
No big dealの態度を保つ」
との記載が目に止まった。

自分の中では既に頭に叩き込まれていた常識、
でも思い返すと全然できてなかったわ

帰宅時サークルにいて鳴いたり興奮したりしてる時は
目を合わせずに自分のことをして、
鳴きやんで落ち着いてから近づくことにしていましたが、
サークルの外にいるときは
尻尾ブンブン&くねくねダンスで出迎えてくれる怪獣君に、
嬉しくてこちらもム◯ゴロウ的ヨシヨシで返してしまっていた

失格

教本に従えば、
この場合も平静でいなければいけなかった

でもね、
「マミーが帰ってきて超嬉しい!」
って全身で表現してくれてる怪獣君を
スルーするなんて…出来ない

しかし、
ギャン泣きをしないように躾けるのも
また怪獣君のため。

あぁ、心を鬼にしてがんばろ

日本で運転する時は考えたこともなかったですが、
アメリカで運転してて感じるのが、
赤信号で止まった時、
隣の車線で止まってる車と横並びにならないように
皆さんちょっとずらして
止まっている気がする。

都市部やラッシュ時間帯で
車間距離を詰めて止まらないといけない時などは仕方ないけど、
そうじゃない時って、
大概誰とも横並びにならないかも。

そんなだから、
たまに横並びになると
超違和感

なんならナンパか⁈
とか思ってしまう。

はたまた命狙われてる⁈
とか。


本当のところどうなんでしょう?
私が知らないだけで、そんな暗黙のルールが実際あったりするのでしょうか?
最近の検診&クリーニーングで
虫歯が疑われ、
日を改めて治療に行ってきました。

削って詰めるという
普通の治療でしたが、
打たれた麻酔がかなり強かったみたいで、
生まれて初めてまぶたにまで麻痺が!
もちろん鼻も唇も麻酔の影響で麻痺。

治療自体は30分位でしたが、
その後4時間も麻痺は続き、
仕方なく麻痺状態のまま怪獣君の散歩にいったら
こういう時に限って色んなワンコちゃんと遭遇。

危ないなぁとは思っていましたが、
帰宅して鏡を見たら
がっつり鼻水垂れてたよ。

みなさま、
麻酔の影響下でのお散歩は
ご注意ください