人間が在宅している時は
リビング、ダイニング、キッチンのスペースで
自由に過ごす怪獣君。

ソファの上で寝ていることが多いので、
その間、隣室で仕事をしたり。
様子がわかる様に
ドアは薄ーくだけ開けておきます。

しばらくすると、
カチャカチャっと爪が床をこする音がして、

ドアの隙間から覗き込んでくる怪獣君。

ねぇ〜何してるの?
起きたんだけど

こんな目で覗かれたら放っとけないです。
いや、放っておこうとしても結局
ドアから入って来ちゃって
構ってアピールが始まるので
こっちが放っといてもらえない。

自宅での仕事は全く進まなくなりました。


合宿修行を終えて
感動の再会を果たした
我が夫婦と怪獣君。

その後はジョイントセッションがあり、
更に数時間のトレーニングが。
(人間トレーニングから
そのままジョイントセッションに入ったため、
超空腹の人間達…)

ジョイントセッションでは、
トレーナー相手にロールプレイした内容を、
怪獣君で実践します。

Basic obedience での主要課題は、
sit, stay, down, come, off, heel, noです。
怪獣君、いずれのコマンドも理解したようですが、
一番変化があったのはheelでしょうか。

実は修行前の怪獣君は
全くヒールが出来ず、
毎度毎度の散歩が
怪獣君にとってはばんえいの訓練?
人間にとっては綱引の訓練?
という感じでした。

それが修行後は
ちゃんとリードを持つ人間の左側について歩く様になり、
引っ張ったり、自分の行きたい方に縦横無尽に進む
ということがなくなりました!

それまでは実はちょっと憂鬱だったお散歩、
ヒールができるようになったお陰で
楽しいものに変わりました。

日本から戻って来る際、
到着したオヘア空港で
仕事に従事するビーグル君に会った。

鋭い嗅覚を活かして、多くの空港で
爆発物や、違法薬物、果物などを探知する
ビーグルたち。

目の前にトリートが落ちてても気付かない怪獣君と
同じブリードとは思えない。
いや、怪獣君の嗅覚がどうかしているのか…

短い時間だったけど、
どんな感じなのかその仕事ぶりを
拝見させてもらった。

ハンドラーの職員と共に
床に並べられたカバンの脇を
クンクンしながら進む
お仕事ビーグル君。

一つのターンテーブルが終わると、
次のターンテーブルへと
颯爽と進むハンドラーとビーグル君。

と思いきや、
クンクンしてたかと思ったら
急に座り込んで首元をボリボリ。

次のターンテーブルへの移動中も
ハンドラーが先に進もうとも
座り込んで後脚で体をボリボリ。

なんだか、
イメージしていたお仕事犬と
何かが違うような…?

私 「盲導犬や警察犬も任務中体掻いたりするのかな?」
夫 「いや〜、イメージないよね。彼らは任務中、犬としての本能を封じてる感じだ」

たまたま出会ったビーグル君が
アレルギー持ちだったのかもしれませんが、
ビーグルのプロフェッショナリズムに
ビーグルらしさを垣間見た出来事でした。
東京にて。

カラスの合唱で目覚める朝。

(時差ボケだからすでに起きてたけど)

ああ、東京の朝ってこんなだったな、

と思った。


シカゴランドには
カラス自体がそんなにいなくて、
サイズも小さめで、
たまにしか見かけません。
鳴いているのは聞いたことがないかも。


東京のカラスはたくましいなあ
久々に登場した日本円財布

何故か小銭が大量に入っていて
超重い。

500円玉数枚、
100円玉も10円玉も10枚以上あるし、
その他のコインもじゃらじゃらと。

前回帰国した時も、
大概支払はクレジットカードか電子マネーだし、
アメリカよりはコインを使うので
何故、こんなにコインだらけなのか
謎だった。

日本滞在数日が過ぎて、
じゃらじゃらのコインたちもいい感じで消費された頃、
アメリカリターンに向けて物資を買い込み始めた所で
先のコインじゃらじゃらの謎が解けた。

大量のコインの出所は、
免税手続きで戻ってきた消費税分であった。
よく考えたらお札もそこそこお財布にあったけど、
軽いから気付いてないだけだった。

前半で消費に努めたコインであったが、
今回も日本出国時にはそこそこな
じゃらじゃらに戻ってました。