Basic obedience の基本コマンドの他に
追加でお願いした
トイレ、車、拾い食いの内
最終回の今回はトイレについて。
長くなるので全3回に分けて書きたいと思います。


まずは備忘録も兼ねて、
怪獣君のトイトレの遍歴を振り返ります。
 
寒〜い冬の事を考え、
怪獣君にはトイレシートで用を足すことを
覚えてもらおうと
当初から考えていました。
 
が、
ワンコ学校ではトイレシートを使用せず、
基本屋外のみ(=屋内ではがまんする)
という教育方針のため、
自宅と学校のダブルスタンダードを
怪獣君が理解してくれるか不安でした。
 
はじめのうちは散歩に出てもしないこともあったのですが、学校に行き始めて、散歩に行ったら大小する、
というのは学んだようです。
ただ、屋内にいる時は我慢する、というのを覚えるのが大変だったようで、
(なぜなら、おうちだと我慢せずにトイレシートにするように教えられてるわけなので)
学校から
「クレートの中でトイレをしてしまった」
という報告を何度も受けました。
大の時も小の時もありました。

また、たまにおうちでも自分のベッドの中で小をしてしまうことがあって、
一時は怪獣君に何か問題があるのではないかと思ったこともありました。
同時に食糞もあったので、怪獣君のおしも関係は
問題だらけでした。
 
3か月の中頃から、
気まぐれに自らトイレに行って用を足すという場面を見せてくれるようになりましたが、
その後も失敗の方が多かったです。
トイレに連れて行って促すも「出ないもーん」
で直後にカーペットに小、という感じ。

その2に続きます。
先日、オフィスのあるビルに入っているデリで牛乳を買った。
いつもはガロンのパックをオフィスの冷蔵庫に常備しているのだけど、先週使い切ってしまっていた。
なので、とりあえずその日の分と思って、350ml入りくらいのボトルを買うことにした。

値段が書いてなかったのだけど、まあ高くて3ドル台位だろうと予想していた。

でレジに行くと、ボトルのバーコードが読み取れない。
私が「他のボトルを持ってこようか?」と言うと
大丈夫大丈夫とか言って他の店員に聞き始めた、スペイン語で。

その後同僚店員と二人掛かりでバーコードの読み取りを試すもなかなか上手くいかず、
終いには2人スペイン語で何やら話し、同僚店員の方は去って行った。

読み取りは出来なかったはずなのに、その他の値段表的な資料を確認することもなく、
いきなり4ドル超の値段を言い渡された。

ええっ!!

値段も高いけど、
その数字はどこから来たのよ⁈

根拠のない値付けに従うわけにはいかないので、
「やっぱり別の同じ商品を持ってくるから、試しにスキャンしてくれる?」
と店員に宣言して、棚から別のを2つ持ってきた。
(幸い他に客がいなかった)

そしたらあっさり一つ目でスキャンできて、
出てきた数字は2ドル台だった。

もちろんその後店員から
間違えてごめんね、
なんて謝罪はなし。

こちらにいると、店員から逆に
これ幾らか知ってる?
と聞かれることは珍しくない。
かのホールフーズでもある話。

でも今回のようないい加減さは初めて。
店員に悪意があったようには見えなかったけど。
買う側も注意していないとだわ。
修行報告の途中ですが、
怪獣君の最近の変化について。

気がついたら
いつのまにか家具を噛まなくなっていました。
とはいえ、未だに
毛足の長いカーペットは引っ張るし、
トイレトレーやケージなどは
噛み噛みしちゃうんですけどね。
でも家具へのダメージに比べたら
心理的にはかわいいもんです。

で、逆に最近始まった悪い癖が、
コーヒーテーブルやテレビの台などの上に
乗ってしまうこと。

脚力が付いて、上れるようになってしまったのかな?
確かに最近のジャンプ力、ハンパないものね。
腰に良くないだろうから
ジャンプは出来るだけ止めるようにさせているけど、
ジャンプする時は大抵興奮してるから
制止させるのも一苦労で。

これで怪獣君が届く場所が増えてしまったので
危険そうなものはさらに移動させなければです。
届かない安全地帯は大概人間にとっても
リーチが面倒な場所。
大大面倒くさがりな夫が物を出しっ放しにするのが
心配だわ。
Basic obedience の基本コマンドの他に
追加でお願いした
トイレ、車、拾い食いの内
今回は拾い食いについて。

怪獣君の拾い食い防止、
当初から、
かなりハードルの高い希望であることはわかっていました。
本能だろうし…。

合宿では、
「Leave it」というコマンドを基にして
訓練をしてくれました。
(Leave it = 放置せよ、という様な意味です)

目の前におやつを置いて、
Leave itというコマンドを出します。
その後OKのコマンドでLeave itが解除されるまでは
食べてはいけない、という仕組みです。

結果としては、
コマンドと共に置かれたものについては
Leave itができているのですが、
はじめからそこにあるものについては
Leave itの対象ではないと思っているようで…。

散歩に出てクン活に勤しんでいる時、
気がつくと何か食べていたり。
食べそうだと予め分かれば
コマンドを出すこともできるのですが、
何せクン活中は顔と地面が近過ぎて
人間の視界からは遮られていて分からない。

残念ですが
Leave itで拾い食いを防止するのは
難しい気がしています。
出来れば、一旦口に入れた物を出す様な
コマンドが使えたらいいのですがね。
継続して検討が必要ですね。

Basic obedience の基本コマンドの他に
追加でお願いした
トイレ、車、拾い食いの内
今回は車の乗り方ついて。

修行前の怪獣君。
出会った当初から車酔いもなく、
むしろ車が大好きだったのですが、
好き過ぎて大興奮。毎度。
しかも何故か運転者の席に来て興奮。
せめて運転者の膝で大人しくしてくれたらまだいいのですが、
ウロウロ、
運転席側の窓から景色を見る、
またウロウロ…
こんな感じの繰り返し。
危ないから早く辞めさせねばと思っていました。

事前コンサルでこの話をした時、
トレーナーからは
クレートに慣れさせて、車の中ではクレートに入れる事を勧められました。

怪獣君との再会時、
迂闊にもクレートをまだ用意できていなかったため助手席に。
その日は相変わらず運転者の膝に来てしまったのですが、
翌日以降は助手席にお行儀良くお座りするようになりました!

合宿中、
トレーナーの家とトレーニング場の移動時は
クレートに入れられていたと聞いていてのですが、
どんな訓練でこんなお行儀良くなったんだろう⁈

この謎は今も解けないままです。