怪獣君、先頃無事に1歳の誕生日を迎えました

お陰様でここまで大きな病気や怪我もなく
ありがたい限り

慣れないお祝い飾りも何とか形になり
記念撮影できました

怪獣君が生まれた時、
怪獣君の存在すらまだ知らなかったのに、
こうして家族として一緒に暮らしてるなんて、
1年前には想像すらできませんでした。
出会いって、まさにミラクル

相変わらず人一倍のさびしんぼうだけど
徐々にお留守番頑張れるようになろうね


犬 何歳になってもキラキララブリーキラキラが目標ですルンルン



ニヤリ …リス惨殺したくせにおばけ 笑
Basic obedience の基本コマンドの他に
追加でお願いした
トイレ、車、拾い食いの内
今回はトイレ報告全3回の3回目です。

修行終了翌日、ソファの上でトイレを失敗された時には、
もうこれはuntrainableなのかもしれない、
と思いました。

その後も成功と失敗の混在する日々が続き、
フローリングの上で失敗された時なんて、
片付けの簡単さから
「ここでしたいなら、もう毎回ここでしてくれ」
と思ってしまうほど、
我々夫婦はトイトレに疲れていました。

そんな日々が続いたあと、
ホリデーシーズンで慌ただしくなり、
そして気がつくと怪獣君の失敗が殆ど無くなっていたんです。
そしてこの頃には、
教科書では×となっていた
トイレ成功のご褒美トリートを
普通にあげるようになっていたな、と。

怪獣君のトイレの変化、何がキッカケになったのかはわかりません。
でも後から思い返すと、この二つの事が重要な役割を果たした気がします。それは

1. トイレをして欲しい時の掛け声を統一した。(修行でトレーナーが使っていた掛け声を人間修行で学び、我々も使うようにしました)

2. トイレが成功したら沢山褒めて、喜んで、ちょっとトリートもあげる。

トリートに関しては、失敗が多過ぎて心が荒んでいたので、成功した時があまりに嬉しくて、もう喜ぶなら何でもやっちゃう的にあげ始めたような。


そんなこんなで怪獣君のトイトレ、
修行で劇的に変わりはしませんでしたが、
修行を契機に少しずつ変わり始めたきがします。。

わんこも人間も、それぞれ個性があるので
あまり教科書に縛られ過ぎず
その子の性格などを見ながら訓練するのが大事なのでしょうね。

次の目標は、
おうち以外の場所でもちゃんとトレーにできるようになることかな。
人間もわんこも頑張ろう!
Basic obedience の基本コマンドの他に
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トイレ、車、拾い食いの内
今回はトイレ報告、全3回の第2回です。

成功事例よりも失敗数の方が多かった怪獣君のトイトレ。
思い返すとこの頃私と夫は
よく教科書にあるように、トイレで小が出来たらいっぱい褒めて、サークルの外に出して遊ぶ、
ということを試みていましたが、あまり思うように小をしてくれなかった記憶があります。
また、これも教科書に従い、
トイレを褒める時におやつはあげずにほめるようにしていました。
確かおやつ目当てにトイレをする様になってしまうから、という説明だったかと思います。

失敗する場所も、時間帯も不規則で
故に対処法も思い付かず、
ひたすら
失敗の時は黙って片付け、
成功した時は大喜びする、
ということを淡々と実行する日々でした。

合宿に出る前日。
この日は何故かカーペットの上で、
しかも私が座っている目の前で小をしました。
かなりショックでした、
故意にトイレを失敗している気がして。

そんな失意の中、
怪獣君を合宿に見送ったわけです。

合宿中も何度か失敗があり、
トレーナーからも
「他の犬はこんなことないのに」
といった連絡が来たり。

合宿後のジョイントセッションでも、
怪獣君のトイトレについては殆ど触れられず。
これは「訓練にならなかった」ということなのかも
と受け止めました。

帰宅翌日。
夜、これまで失敗したことがないソファの上で
小をして、
私も夫も絶望しました。
ソファも、毛布も、ビショビショ…
もう寝仕度を始めるところだったのに、
就寝どころではなくなりました。

プロの手でみっちり訓練されたはずなのに、
それまでだって我々で頑張ってトイトレしてきたのに、
怪獣君にトイレのしつけは無理なのかもしれない、
そんな風に思った出来事でした。

その3に続く

Basic obedience の基本コマンドの他に
追加でお願いした
トイレ、車、拾い食いの内
最終回の今回はトイレについて。
長くなるので全3回に分けて書きたいと思います。


まずは備忘録も兼ねて、
怪獣君のトイトレの遍歴を振り返ります。
 
寒〜い冬の事を考え、
怪獣君にはトイレシートで用を足すことを
覚えてもらおうと
当初から考えていました。
 
が、
ワンコ学校ではトイレシートを使用せず、
基本屋外のみ(=屋内ではがまんする)
という教育方針のため、
自宅と学校のダブルスタンダードを
怪獣君が理解してくれるか不安でした。
 
はじめのうちは散歩に出てもしないこともあったのですが、学校に行き始めて、散歩に行ったら大小する、
というのは学んだようです。
ただ、屋内にいる時は我慢する、というのを覚えるのが大変だったようで、
(なぜなら、おうちだと我慢せずにトイレシートにするように教えられてるわけなので)
学校から
「クレートの中でトイレをしてしまった」
という報告を何度も受けました。
大の時も小の時もありました。

また、たまにおうちでも自分のベッドの中で小をしてしまうことがあって、
一時は怪獣君に何か問題があるのではないかと思ったこともありました。
同時に食糞もあったので、怪獣君のおしも関係は
問題だらけでした。
 
3か月の中頃から、
気まぐれに自らトイレに行って用を足すという場面を見せてくれるようになりましたが、
その後も失敗の方が多かったです。
トイレに連れて行って促すも「出ないもーん」
で直後にカーペットに小、という感じ。

その2に続きます。