友達とは珍しく短い周期で、1ヶ月ぶりの再会。
この子とは進むペースが似ているというか、お互い違うところで体験しているのだけれど
スピリチュアルな経験が似ていて、解説なしに話が通じる。
わたしは会わなかった1ヶ月半の間で半年分くらいの経験をし、
話すことがたーーーーーーーっくさん。
そんな熱~い、濃い~時間もあっという間、
友達が予約をしてくれていた映画の無料上映会へ。
アートに関係ある映画ということですごく楽しみにしていたのですが、
観たあとにすごく心の温まる、それはもうアートをも超えた2人の物語です。
ぜひぜひ機会があったら見ていただきたいおすすめ映画!!!
わたしはプレビュー見るだけで、泣いてしまう。笑
ハーブ&ドロシー ( Herb & Dorothy )
こんなのを無料で上映してしまおうという企画をされた
岸野裕人氏率いる淡路島アートプロジェクト
そしてそれを快く引き受けられた、会場の
淡路島美術大学(通称 あわび)
こちらもいろいろイベントをされているようなので、
チェックしてみてください。(注:わたしは決してまわし者ではありませので・・・(;^ω^A)
ただみなさんの心意気に感謝と還元の意味で勝手に宣伝させていただいてます。笑
映画でほっこりした後は、友達の友達の家でハモ鍋~
人生初はも~ あっさりしておいしかった~
しかも友達の味付けがまた憎いほどおいしい!!

こちらも人生初の鹿のお刺身~
ごま油とお塩でいただきました。
臭みもなく、さっぱりおいし~
わたしの友達の友達のその子は、1人暮らしをしているらしく
近所のおじさんがお野菜やらお魚やら色々とわけてくださるそう。
淡路の人たちの温かいお話でまたまたほっこり。
その子はNPO淡路アートセンターというところで働いていて、
行き詰っていた、自分とアートの関わりへのヒントみたいなのをもらいました。
類は友を呼ぶ。
集まった3人ともが話の中から気づきやインスピレーションをもらったり
ここでも濃い~話は盛り上がる盛り上がる。
気づけば6時間くらい経っていて深夜1時。
道理で眠いはずですわ。
ご馳走してもらったこと、話からヒントをもらえたことに感謝しながら
友達の家をあとにしたのでした。
