旅となって面白かったんです。
なぜ淡路島へ行くことになったのかというと、友達が住んでいるからなのですが、
この友達とはオーストラリアのワーホリ時代に、たまたまバスが隣になったというつながり。
行かれた方はなんだか想像つく~って感じだと思いますが、
ワーホリに行く人はだいたい日本社会に馴染めなかったりした人が多いです。
わたしもとりあえず逃げたくて日本を脱出しました。
だから、とてもクセのある変な人が多いような気がします。笑
なので向こうに行ったら日本社会を忘れたいということもあり、
向こうでは日本人なんかとつるまないぞ!みたいな決意を持っていく人も少なくありません。
わたしもその1人でした。そしてその友達も。笑
でもなぜその子とつながったのかというと、
その日は、ちょうど欲しかったジャンベを買いに行った日の帰りで、
とてもテンションが上がっていました。
そしてバスに乗った時に、その子の隣しか席が空いておらず、
緊張しながらも隣へ座ったのですが、このジャンベを抱えた変な日本人が
彼女の興味心をくすぐったようです。
そこからどのように繋がったのか覚えていないのですが、
彼女とはまめに連絡をとるわけではないけれど、帰国後もずっと繋がっています。
自然消滅して行った関係ばかりなのに、唯一残っているつながり。
そんな彼女に招かれ、念願の淡路島へ。
たぶん彼女がいなければ「淡路島へ行こう!」ということには
ならなかったと思います。本当に感謝です。
長くなりましたが、旅のはじまり~
行ってみると、噂には聞いていましたが淡路はアートにとても深く関係がある。
それを味わいにまずはランチから。
友達が持ってきてくれた淡路の雑誌で目にした瞬間「ここ行きたい!!」と思った
こちらのカフェへ。

ヘルシーなメニューに、これにパスタもついてボリューム満点。
ネイティブ色いっぱいで、いろんなイベントもやっているみたいです。
淡路へ行かれた際はぜひぜひ1度訪れてみてください。
Cafe Nafsha






