学びの友 | *Life*

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のびのびと生きる


おはようございます。


昨日ベッドに入る前に、昼間仕事に行っていた旦那くんが 「そういえば、東京のワークショップはどうだったの?」 と聞いてきました。 

「 彼に話してどこまでわかってもらえるのだろうか? 」 

あまり期待せずに、どんなことをワークでやったかとか、ワーク中に自分の幼少期の記憶がフラッシュバックしてきたこと、幼少期からわたしが父や母に対して抱いていた気持ちや嫌悪感、そしてそれが無意識のうちに今の自分の感情や状況に影響していることに気づけたことなどを話しました。

幼少期のことをあまり旦那くんに詳しく話したことがなかったらしく、驚くと同時にわたしの言動・行動がそこからきていたことにも妙に納得していたようでした。

「どうせわかってもらえない」 なんて思っていましたが、話してみるとなんだかスッキリ 
( ̄▽+ ̄*) 旦那くんも興味深げに真剣に聞いてくれました。

「わかる」 「わからない」 は聞く側の選択であって、わたしの問題ではないんですよね。

また1つ、自分の 思い込み に気づけました (;´▽`A``

今1番近くにいるのが旦那くんなので、彼との関係を良くすることばかりに焦点を当てていました。それなのに、なぜかワークの時は、怒り・不快に感じた人の名前に他の人の名前をあげていました。でもそれが結局はつながっていて、すべての人間関係に影響していることもわかりました。すべてわたしのコアからきていたものだったのですよね。

さらりと話を終えて他ごとをしていると、しばらく黙っていた旦那くんが突然 「 そのワーク面白いね 」 と言ってきました。普段あまり自分のことを語らず、子供の頃のことを聞いてもいつも 「覚えていない」 のひと言で済ませてしまう旦那くん。自分と両親とのつながりを思い出していたのかな? (´▽`)

伝え合うことで互いを映し出す。ともに学ぶためにわたしたちは今こうして一緒にいる。そう思うととても愛おしく思えるのでした。