Lovers in Paris #3・#4
さぁ今回、ギジュとテヨンにとって初めての試練がニースで待っていたのよ!
あのパリの路頭でテヨンを娼婦と勘違いした男がニースのその場にいた!
多数のお客様の前で娼婦呼ばわりされたテヨン
パーティーを台無しにしたことを詫び、今回の契約から降りる、と言い捨て車で去るギジュ
ある意味ウソで固め契約にこぎつけようとしたギジュは罪悪感もあったんだろうけれど
怒りをテヨンにぶつけるのよ
道でどんな商売をしてようと勝手だけれど・・・って
テヨンを侮辱する言葉を言ってしまう
その上、テヨンをニースの夜道に一人置き去りにして行くのよ
(ヒドイよーギジュー
私なら猛ダッシュで追いかけるね 笑)
後で悔やむギジュだけれど、時すでに遅し!
スヒョクがこれまたイイとこ取っていくのよ~
深夜の駅で震えながら電車を待つテヨンにそっとジャケット掛けたりしてね
人の良さや相手への好意が滲み出る潤んだ瞳~
イイ奴ですな~、スヒョク
だけどどこか淋しそう・・・
そうこうしているうちに
ギジュはソウルへ転勤決定
テヨンもお父さんの一周忌の法事で帰国の日になるのね
結局二人はソウルまでは会えずじまい
ギジュは最後にテヨンに謝りにアパートまで行くんだけれど一歩おそくテヨンは出発した後
ところが、ソウル行きの同じ便に二人は乗り合わせていて
空港でバッタリ・・・詳しくはテヨンが取り忘れてた荷物をギジュが預かってくれてた
もう一度話がしたい、というギジュ 市役所の前で2時に待ってる、と言うが
テヨンはお断り
(怒ってますから!でも少しやっぱり気になってる)
こうして別れた二人でしたが
テヨンの叔父ってのがまた出来が悪くて借金ばかり
実家も売り払われ、車のローン返済も滞り、大切なテヨン父のカメラを持っていかれる
借りている部屋の家賃も3ヶ月滞納
全て放っておいてパリに帰りたいテヨンだけれど、甥っ子一人放っておけないし
テヨン父のカメラも取り戻すためにソウルに残ることになる
まずテヨンが動いたのが車のローン返済に猛抗議すること
たまたま会ったギジュを引き連れ、ギジュの会社のローン担当者へ怒鳴り込むのよね
まぁこのおどおどしたギジュの顔~!
テヨンに援護射撃しろ、と肘で突かれてます(笑)
まぁそんなことではどうすることもできず
テヨンは友人を頼ってお金を借りる電話をかけるの
しかたなくギジュにも連絡するテヨン
で、結局最後にはギジュが社長であることをテヨンが知ることになるのでした!
↑ 「10分遅刻だぞ!」の顔です ステキダー
怒られても、その顔見れるなら遅刻致します~
(笑)
で、次回に続くわけです~
なんだか「パリ恋」のレヴューを書いてるとシニャンssiの前
自分がドンドン壊れていくのを感じる~
あぁ~超アホになってる~ルルルルル~
・・・でもシアワセデス




